スマイル最終回の感想♪
なんと・・・やっと感想をアップできるーーーと思ったら、ココログにトラブルが発生して、全くサイトが機能しなくなってしまいました・・・。いったいどうした??焦ったよぉ~・・・・・。やっとログインできて・・・ほっ!
お願いしますよ・・・ココログさん・・・。![]()
ということで、気を取り直して・・・
まずは・・・Enjoyに綴られている文面に・・・ほっこりすると同時に、本当に本当にスマイル・・お疲れ様でした!!という心っから伝えたい気持ちでいっぱいだよぉ~。なんだか、Enjoy読んでたら・・涙が出てきたもの・・。
私もね・・潤君と同じで、スマイルの世界からまだまだ抜け出せないんですよ・・。
潤君には、コンサートの構想を考えながらも、ほんと~にゆっくりとしてもらいたい!!メンバーと楽しく過ごす・・なんて、思わず・・キュン!
となっちゃいましたわ!!
会報にも書いてありましたが・・・ビトという役・・本当に本当に難しい役だったよね・・。
周りの人の気持ちを考えすぎてしまうあまりに、常に自分の感情を内側に押し込めて、一人葛藤し苦悩し、常に受け身な役だったので、感情を表に出して爆発させることも出来ず・・・。
潤君も、演じていて、いまだかつてないほど、ものすごく精神的に過酷な役だったんじゃないかなーって思う。
しかもね・・役とはいえ殺人を犯して死刑囚・・ってのも、相当に相当にキツカッタよね。
本当に本当にお疲れ様でした!!m(__)m
今まで演じてきた役では、潤君の繊細な表現力や圧倒的な存在感が大好きだったけれど、スマイルでは、今までとは、また違う表現法で、オーラも目力もなくした抑え気味な演技に・・すごいなーーと感心しまくりでした。![]()
もう・・潤君が演じていることすら忘れて、ビトとして、“そこ”に存在していましたもの!!!
かっこいいヒーローじゃなくて、もがいてもがいて怯えて、何度も泣いて葛藤していくビトは、私にはとても人間的な体温を感じられて、潤君の演技に終始心もっていかれて、泣かされっぱなしでした。
ますます・・役者松本潤の魅力にはまっていく・・私です![]()
また更なる違う役の潤君がもっともっと観たいなーーーなんて、欲張りになっちゃうほど・・ビトという役で、一つの山を乗り越えたなぁ~~なんて感じちゃいます!!!!
さて・・・まだまだ私の中では、スマイルの余韻に浸りきってて・・うまいこと感想がまとめられずにいるのですが・・・感想・・書かせていただきたいと思います・・。脱線しまくり・・支離滅裂になると思いますので・・さらっとさらっと読み流してくださいませ・・・。![]()
スマイル最終回
とにもかくにも・・・ほんとーーーーに、良かったぁーーーー!!!![]()
という気持ちでいっぱいです!!!
もしかすると・・・あのままビトが2000年の冤罪を背負ったまま死刑が執行されてしまい、理不尽さをとことん見せつけて問題を提起する・・という結末も、それはそれで意味があるのかも知れませんが・・・私は、それではあまりにも心の置きどころのない、救いのないドラマになってしまい・・衝撃だけは残るのかも知れませが・・「死」をもって問題提起をするよりも、「生」で償う意味を示してくれて・・・本当に救われた思いがしました。
死刑執行の朝・・ビトの泣き崩れるシーンがつらくてつらくて・・ドアが閉まった時には、「やだーーーーーーーーーー!!」と涙ながらに叫んでしまいましたが・・死刑が回避されたことが分かり裁判シーンでビトの姿を見えた瞬間、「よしっ!!!!!」と、めちゃ大きな声で放った主人の顔を見たら・・・涙流しながらも、超いい笑顔になっていまして・・・それがまた、このドラマを物語っているなーなんて思ったら、また涙があふれてきて・・・。![]()
「死」をもって問題提起をした宗助さん・・・宗助さんは「死」を自ら選んでしまった・・。そうせざるを得なかった清らかな心のうちを思うと・・つらいのですが、これが・・最終回でみどりさんが語った「お父さんに怒る資格なんかないですよ。自分だけ勝手に死んじゃって。・・・なんてね。時々文句言いたくなるんです。私達の為だったってことはわかってるんですけどねー。・・どんな時でも、死んだら負けだろ~って言いたくなっちゃう。」・・って言葉通りなんですよね・・。
一馬さんがビトに言った「何でもかんでも一人で背負い込んで、実はな、それが一番自分勝手なんだよ!」にも繋がりますよね・・。
だけど・・もしもビトが林を殺してしまった罪の意識以上に、花ちゃんを守って生きていくことや、生きて罪を償う・・ということだけに意識がいって、一馬さんに「2000年の冤罪を晴らしてほしい。僕は死にたくない」と懇願したとしたら・・・それはそれで、ビトの性格からすると・・ものすごく違和感なんですよね・・。ビトの償い方は間違っているかも知れないけれど、すごくビトらしい決断のようにも思うのです・・。
人を殺めた罪の重さと・・花を思う気持ちを量りにかけるなんて、数学のように答えなんて出るわけもないくらいに複雑な心理状態だと思う・・。どっちもビトにとってはあまりにも心を占めていること・・・。
ビト自身は会うことをずっと拒んでいたことも・・花ちゃんに会えば、本心がバレてしまう・・と思ったことも・・花ちゃんはほかの誰かと幸せになってほしい・・と思ったことも、私には、とても理解できた・・というか、ビトなら・・そう考えてしまうだろう・・ということが理解できたんですよね・・。
人を殺めてしまった罪はビト自身にしか償えないことだけど、花ちゃんを幸せにするのは自分以外にも出来る・・・という結論をビトの立場なら出すしかなく・・・。
2015年のビトがずーっと1話からドラマの中、映し出されてきて、その達観したような笑顔は・・実は表向きの笑顔であったことも・・心を締め付けました・・。
夜になれば、相変わらずずっと5年間一人で苦しんでいたんですよね・・。
花ちゃんが作ってくれた折り紙にすがり・・・そして、毎日どんな思いで、あのブタの折り紙を作っていたのだろう・・・と思うと・・胸が苦しくなります・・。
一馬さんにも、柏木さんにも弱音を吐かず・・笑顔で乗り切って、花ちゃんのことも忘れた風を装って・・心の中ではただただ花を思い、壊れそうな心を支えるように人知れず・・折り紙を折っていたんですよね・・。
新聞紙で作った箱の中の膨大な数の折り紙を見て・・・号泣です・・・![]()
一馬さんもしおりさんも、あきらめずに林父を捜してくれていた。
花ちゃんは花ちゃんで・・この5年間、ずっとひたすらビトを待ち続け・・何度も何度もビトに会いにきてくれて・・ビトのレシピで料理を作って・・花ちゃんの一途さにも涙が出ます・・。
柏木さんには、今までもずっとその存在が救いだったけれど、最終回では、ほんとーーーに大活躍で・・花ちゃんに、ブタの折り紙を人知れず作っているビトのことを教えてくれたり・・、何といっても、服務規程違反をしてまでも、死刑執行日を教えてくれたり、自分のクビをかけてまでも、土下座してまで・・花ちゃんとビトに会わせてくれたり・・・、柏木さんとビトの友情が、こんなカタチで功を奏するなんて・・・・もう、泣けて泣けて・・・。
勝村さんの演技も・・あったかくてあったかくて心に染みました・・。
北川検事は、まさか、2000年の事件が本当にビトが犯人だと思っていたとは・・・驚きです・・。2009年の裁判の時に、あれだけ一馬が冤罪だと主張したのに・・キチンと調べようとはしなかったのでしょうか?
あのときは、一馬に勝つことだけがすべてだったのかな・・・。
でも、死刑執行を前にして、ちゃんと自らの正義を貫いてくれて・・ホッとしました。根本的には、正義感のある人であった・・ということが救われますけど・・。
カフェで・・呆然と悩んでいた姿が、とても印象的でした・・。
死刑執行が分かって・・一馬さんが面会に来るシーン・・・。
「おはよう!」といつものように笑顔で入ってくるビトに・・すでに涙・・。
「なんで立ってるの?」とキラキラ笑顔のビトが・・切ない・・。
悟られまいと必死な一馬さんや、いたたまれない表情の柏木さんにも涙・・。
一馬さんのやるせない怒りに、柏木さんの表情に・・死刑執行が決まったことを気づいてしまうビト・・・・・・・・「出たの?執行命令・・」・・・はぁ~~~~ビトの声、表情・・一馬さんと柏木さんの表情に・・・涙涙・・。
電話でその報告を受けたみどりさんや金太やブルの表情にも・・涙・・。
独房で・・窓の日差しをうけて・・・静かに佇むビトの横顔が、瞳が・・あまりにも美しくて美しくて・・・その美しさが神がかっていて・・あまりにも切ない・・・。新聞紙のあの箱を抱きしめるビト・・・あの箱は、イコール花ちゃんでもあるのかも・・・。切なすぎて・・苦しいです・・。
みどりさん・・花ちゃんに伝えてくれてありがとう・・。
死刑執行が迫っていても・・花ちゃんを拒絶しようとするビト・・・。あーーー気持ちがわかるだけに・・つらい。柏木さん・・会わせてくれてありがとう。
花ちゃんに会ってしまったら・・もう思いは溢れてしまって・・それがまた本当にリアルな演技で・・・めちゃめちゃ胸に迫ってきました・・。
花ちゃんの目を見れないビト・・。
ガラスを叩く花ちゃん・・。
花ちゃんの顔を見たら・・5年分の思いがあふれてしまったビト・・。
「君にあったら、本当のことがバレそうで・・・どうしても会えなかった・・・ごめん・・。お願いだから、もう帰って・・。君に会えて本当によかった・・って思ってる。僕のことは忘れて・・誰か別の人と幸せになって・・」・・号泣・・。
「嫌だっ!!!私はあなたと幸せになりたい。私はあなたが・・」(声が出たよぉーーーーーーーウルウル・・)
「待って・・。花ちゃん・・・・・好きだよ・・」・・・・・なんて優しい声・・・号泣なんてもんじゃないですーーー・・・。
ビトの号泣・・花ちゃんの涙に・・・・もう・・心が押しつぶされそうになりましたもの・・。リアルすぎて・・・。
そして・・・やっと、ビトと花ちゃんの出会いが、ここで語られて・・・。
そっか・・・花ちゃんは声が出たら・・この思いを伝えたかったんだね・・。(涙)
ブタのアップリケがついたハンカチだったとは!!!
「あの子・・花ちゃんだったの・・」のビトの優しい顔にキュン・・・。そのあとの花ちゃんの綺麗な笑顔にキュン・・。
「そっか・・だからブタだったんだ・・」・・・・いい表情だよ~~~。
周りがみんな信用できない敵だった花ちゃんにとって・・ビトの優しさだけが救いだったんですよね・・・。
「あの日から、ずーっと、ずっとずっとあなたが好きだった・・」・・ウルウル・・。
書店で運命の再会をしても・・ビトは変わらず優しい人だった・・・。淡い初恋が、運命の人だと確信に変わった瞬間だったんですよね・・。あーーこの気持ち・・・わかるなぁ~・・・。
「僕ね・・こうなって初めて死ぬってことがどういうことなのか、わかったんだ・・。正直怖い・・・凄く怖いよ・・。でも・・僕はやっぱり重大な罪を犯したんだって・・何があっても人の命は奪っちゃいけないんだ・・。でもね・・花ちゃん・・死ぬってことの意味がわかって・・初めて生きることが分かった・・。僕は生きたいと思った・・。君と一緒に行きたくてたまんない・・。僕は間違ってた・・一馬さんの言うとおり・・どんなことがあっても必死で生きようとしなければいけないんだって・・僕はやっぱり馬鹿だ・・・・」・・・こんな瞬間まで・・誰のことも責めずに・・自分が馬鹿だった・・と言うビト・・。「凄く怖い」と・・花ちゃんにやっと本音を語ってくれて・・・もう・・号泣です・・・。
引き裂かれる二人が・・・あまりにも惨くて・・・悲しくて・・・いたたまれない気持ちになりました・・。
死刑執行の当日・・・・穏やかな表情のビトに・・・・涙涙・・・。
キチンと正座して、花ちゃんからの手紙を読むビト・・。宗助さんからもらった本を手にするビト・・そして・・あの箱の中の大量のブタの折り紙に・・号泣!!!!その中に・・花ちゃんが折ってくれた折り紙をそっと入れるところに・・・じーーーーーーんとしまくり・・・・。
あのチラシを壁からはがして・・最後の折り紙を折るビト・・・手の美しさ・・横顔の美しさが切ない・・。開かれるドア・・・、(キリンさんが見える埠頭で号泣する花ちゃん)・・花ちゃんへの手紙を読むビトのモノローグと、ビトの表情・・所作すべてに・・・・号泣です・・。「大切なものは・・目に見えないのだから・・・・。僕がいないことを悲しまないでください。僕はいつもあなたの笑顔の中にいるから。僕らの世界には笑顔があふれているのです。」って・・・悲しい過ぎるよーーーー・・・。
(スマイル1話の冒頭のシーンは、実は死刑執行の朝で・・最後に折った、あのキング牧師の「I have a dream」のチラシを切って作ったブタで、「僕には夢がある・・・」から始まるモノローグは、花ちゃんへの遺書だったなんて・・・・・・・・。あーー切なすぎる・・・。)
花ちゃんの気持ちを気遣いながら、精一杯、前向きな遺書を書いたビトが・・・最後の最後に・・廊下で泣き崩れてしまうシーン・・・ビトの泣き顔、背中が・・・もう・・あまりにも切なくて・・・ドアが閉まる瞬間「やめてーーーーーーーーーー!」と叫んでしまいました・・・。きっと助かる・・きっと助かる・・と呪文のように・・唱えながら・・・。
(このシーンの・・・演出、BGM、潤君の演技・・・めちゃめちゃ凄かった!!!!!)
コスモスのアップの映像も素敵だし・・・柏木さんが走ってくる姿が・・・・もう、天使に見えたよーーーーーーーーっ!!!!
林父を説得してくれる一馬さん・・・。泣けてしまいます。
林父は・・・この期に及んでも、組織への忠誠心で証言を断るなんて・・・。
一馬さんが、林父に林の寂しさをもちゃんと語ってくれたところ・・・凄く良かった。そう・・すべての元凶は林父なんだもの・・・。
「彼もまたあなたの被害者の一人です・・。2000年の事件で、あなたが彼を庇うことなく、正しく導いてやっていれば、こんな事態には至らなかったかもしれない・・。彼が命を失うことはなかったかも知れないんです。あなたに人の心があるならば、もうこれ以上、若者の命を無駄にはしないでください。」・・・ほんとに・・そのとおりだよね・・。
自分の体面やら、組織よりも、人の親として正しい行動さえしていれば・・・こんな不幸は起こらなかったのではないか・・と。
林父にも・・・人の心が残っていて・・・良かった・・・。
2000年の事件の再審で・・・やっと・・・無罪を勝ち取ったビト・・。
林父の口から・・「早川さんには、息子の分まで生きてほしいと願ってます」と頭を下げる林父・・驚くビト・・・。ビトはやっと救われた思いがしたのではないでしょうか・・。そして、林父も・・冤罪の証言をしたことで、やっと・・・救われたのかも知れない・・。
「主文 被告人は、無罪」と法定に響いた時・・・ビトとともに・・・号泣ですよーーーーーーーーーーー!!心っからホッとしました・・。
ビトの泣き顔・・一馬さんの表情・・・あーーー泣けるーーーー。
回想シーンとともに、これまでの長い道のりを思い出して・・また涙ですよ・・・。
2018年・・・
一馬さんは、本名にちゃんと戻していたこと・・・じ~~ん・・。
花ちゃんは・・ビトの帰りを待ちながら・・多国籍料理の屋台の店を開いていたこと・・・じ~~~ん。しかも・・ビトが大事にしていた本を、ちゃんと飾ってあるところにもじ~~ん!!
そこに現れたビトーーーーーーーーっ!!!短髪が黄色い涙の勝間田チックで、やけに幼くって可愛い!!!!
(笑)
(刑務所に移ると、髪は坊主なんだよね・・。出所が近付くと髪を伸ばしてもいいんだよね?)
花を見上げる瞳が・・・めちゃ優しいよぉ~!!!!
「ただいま」「お帰りなさい。待ってた。」・・・あーーー良かったぁーーーーーーーーー!!
抱き合うビトと花・・・・ビトの優しい笑顔に癒されまくります・・・。はぁ~~~~・・ウルウル・・。
ビトが・・・あれから3年で出てこれて・・・本当に良かった・・。うんうん、この量刑はめっちゃ妥当だと思いますし、模範囚だった・・ってことも、頷けますわぁーーー!!!
林のお墓参りにいくところ・・・・凄く・・心に残りました・・。
罪を償ったとはいえ・・やはり・・ビトの中では、ずっと十字架を背負っていきていくことには変わりないわけで・・。ビトの中で、ずっと林も生き続けてほしいし・・ビトなら・・どんなときも決して忘れることはないでしょうね・・。
ビトと花ちゃんの二人・・・やっと二人で夢をかなえることが出来て・・心底救われました・・。
お揃いのユニフォームを着て・・お揃いのブタのバンダナをして・・笑顔の二人・・・可愛い過ぎます!!!!!![]()
ビトを支えてくれた全て人の笑顔がまぶしいです!!
そこに大トロを持って駆け付けてくれた柏木さんに、抱きつくビト・・この二人の可愛さにも・・・・めっちゃやられたぁ~~~~~~~~~!!!!
微笑ましいシーンなのに・・・二人の満面の笑みをみたら・・感動して泣けてしまったよ・・・。ビトが・・柏木さんを嬉しそうに皆に紹介している感じのところも・・・めっちゃツボ!!
(柏木さん・・・その後、クビになったりしてないよね?大丈夫だよね?うん・・大丈夫だと信じよう・・。)
宗助さんの写真に・・・じ~ん・・。
一馬さんの最後の「ビトが踏み出した一歩は、ほんの小さな一歩だ。しかし大切なのは、諦めずに戦い続けること・・。我々は決して一人ではない・・」・・・じーーーーん・・。
ビトと花ちゃんの笑顔と・・・・スマイルの看板・・ブタちゃんロゴマークが可愛い!!
ブタちゃんのキーホルダーまでしっかり置いてあって・・ウルウルです・・。
凄く・・・素敵なラストだったと思います。
最後・・あとせめて10分くらいあって・・再審のシーンから、ラストまでを丁寧に描いてほしかった・・という気持ちもあるにはあったのですが、短い時間の中でも、しっかりとまとめてくれたなーーー思いますし、私としては大満足です!!!!!(*^▽^*)
本当に本当に・・・いろんな意味で心に残り・・考えさせてくれたドラマをありがとう・・という気持ちでいっぱいです!!!!!
最後・・少しだけ・・気になるところは・・・・古瀬は・・・どうしたーーー?ってことと・・・ホームレス役の方の中に、大ちゃんに似た方がいらっしゃって・・ちょっとビックリした・・ってことでしょうか?(笑)
~~~~~![]()
このスマイルというドラマ・・・本当に、それぞれの価値観、経験によって、まるで違う見方が出来るドラマだと思いますし、とてもデリケートで難しいテーマを扱っている分、賛否両論もあったのでしょうし、私自身もはぁ~・・とため息が出てしまう展開や、え?と思う疑問がなかったわけではありません。
それゆえ・・いろんな思いが錯綜したので、ブログを今までやってきて、スマイルの感想を書くのが一番難しかった。でも・・なぜか一番長く書きたくなってしまう・・という、とても不思議なドラマでした。
日ごろから・・私と主人の中では、子どもを育てていくうえで、あれこれと親の価値観を押し付けたり、要望を押し付けたりはしないようにしてきているつもりなのですが、唯一ずーーーっと願いを込めて言い続けていることは、「卑怯でずるい生き方だけはしないこと!」なのです・・。
(以前・・ZEROで苛め問題を取り上げた時にも同じようなことを書かせていただきましたが・・・)
誰が認めなくても誰が見ていなくても、もう一人の自分が必ず自分を見ている意識でいてほしいし、卑劣で恥じるような生き方をしてしまうと、自分自身が心っから笑えないし、自分で自分の人生を汚してしまうことになると思うから・・・と思っているのです・・。
私たち夫婦の考え方がいいのか悪いのか・・はわかりませんが、たぶん・・・私と主人が(子どもたちもですが・・)このドラマにハマったのは、ビトの生き方、ビトを支えてくれる人の生き方が・・今の時代には凄く損で不器用でなかなか理解されずらい生き方かもしれないけど、何があっても「そうあってほしい」という願いが映し出されていたから・・・余計に熱く語りたくなってしまったのではないかなーと思います。
ビトって・・・人の心を内側を映す鏡のような存在だなーって思う。
偏見や差別という点でもそうですが・・・ビトの純粋さを“弱さ”“愚かさ”と感じて弱いものを「利用しようとする人」と、その純粋さを“大切なもの”と感じて「守りたいと思う人」・・あなたはどう思いますか?みたいに・・・突き付けられているような感じで・・・。
やられたらやり返す!とか、危機を察知してうまく立ち回る!とか、そういうことが出来ないビトにイライラする・・というのもあると思うのです。
それは・・たぶん、ビトの優しさがすべて裏目に出てしまうことのイライラ感ですよね・・。(以前にも書きましたが、それは展開上の結果論ではあるんですけどね・・・)
実際私も・・・もーう・・どうして~?と思うこと、ありましたもの・・。
そんな時に主人に「ビトの純粋さが本当であればあるほど、そんなにイキナリ器用に立ち回ることが出来ないってことは、実はとてもリアリティーがあることだろ。ドラマチックにカッコよく立ち回る主人公に変貌を遂げていくなんて・・そっちの方が違和感だよ。ビトの中にある強さっていうのは、行動で示していくわかりやすい強さじゃなくて、目に見えない心の美しさなんだよっ!!!」・・・と、言われましたっけ・・。![]()
ビトのように、人を恨まず復讐心を持つこともない人って、時として、「受け身で弱い人」に見えるけれど、でも、その心根の美しさに触れた人は、ビトのその清らかな心を「守りたい」「救いたい」と思う。ビトには、そう思わせるだけの“力”があると思うのです。
そして・・・その清らかさを救っているつもりが、ビトの純粋さや存在に、また「救われている」・・・ということなのだと思います。
花ちゃんにしても、一馬さんにしても、町村フーズの人々にしても、そして柏木さんにしても、そうだと思うのです。
なぜ、みんながあそこまでビトを助けたいと思うのか?というのは・・ビトを死なせてしまったら、自分自身の心が潰れてしまうほどの存在なんですよね・・。ビト自身は、自分が助かりたいからといって、他力本願的に人を利用することなど考えないから、余計に「愛おしい」と思うのだと思います。
ビトのように計算も打算もまるでない綺麗な心を持っている人と一緒に居れる・・ということは、何物にも代えがたいほど幸せなことだと思うし、心から救われて、嘘偽りのない心からの笑顔でいられると思うのではないかと・・・。
その気持ちは・・・私、ものすっごくわかるのです!
人を恨まずにきれいな心を持ち続けていること・・・これこそ、もしかしたら真の「強さ」なのかも知れない・・と。
「ありあまる富」は、ビトの心の純粋さであり、それを守ろうとする皆の心の価値でしょうね~。
そして・・・このドラマ・・・本当に本当に・・キャストの演技が素晴らしかった!!!!潤君をはじめ・・中井さんも、結衣ちゃんも、小栗くんも、いしださんも、前田さんも、小池さんも、勝村さんも、徳山くんも、鈴之助くんも・・・全員!!!!ダークサイドの甲本さんも、北見さんも・・・素晴らしかった!!!
キャストの演技で、本当に見ごたえあるドラマにしていたなーって思います!!!
脚本に対しては・・思うことがなかったわけではありませんし、残り2話に脚本家が変更になったことに対しても・・思うことがないわけではないのですが・・・正直、そこは、「どうしてなのか?」を詮索をしてみても仕方ないことだと私は思ってます。作り手が納得して出した作品がすべて・・だと思うので!!!!
願わくば・・もしもカットされたシーンなどがありましたら、ガッツリとDVDに入れてほしいなーーっておもいまーす!!![]()
スマイルの感想に関しては・・・私自身、自分のニュートラルな感覚を大事にして書きたいと思っていたので、感想をアップするまで、公式の感想すら読まないようにしておりました・・。
あまりにもまとまらない思いのまま、つらつらと書かせていただいたので、読みずらい点が多々あったと思います・・・。m(__)m
感想をアップしてからは・・本当にたくさんの方からコメントをいただきましたし、メールで感想を送ってくださった方もいらっしゃいまして、その皆様の見方、思い、考え方に、私自身もまた改めて多くのことを学びましたし、その感想すべてに、「なるほど~」と思い・・目がしらが熱くなりました!!
ブログをやっていて良かったーと、つくづく思った次第であります!!!
貴重なご意見、ご感想・・本当に本当にありがとうございました。m(__)m
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「キミハ・ブレイク」で、スマイルのNGをやってましたね~~~~!!!(*^▽^*)
ドアを外しちゃう金太とブル、焦って抑えるビト潤くん・・・可愛かったぁ~!!
中井さんと小栗くんと潤君のシーンのシーンで、街に流れる5時のチャイムに「じゃあ、4時も教えろよ!」とチャイムにツッコミいれる中井さんに、「5時だけにしましょ!わかんなくなっちゃうから・・」とおだやか~に言う潤君が、めっちゃツボ!!(笑)
町村フーズの食卓のシーンで、鈴之助くんが料理を落としちゃってNGになったときの潤君の笑顔と「俺の魚がどんどんなくなる!」のツッコミに爆笑!
えーっと、ビトの雰囲気とはあまりにも違う男らしさ
に・・・・びっくりです!!!(爆笑)
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レギュラー番組や、うたばんの感想はまた改めてじっくりと語りたいのですが・・・
とりあえず言いたい・・・
「Everything」のPV(特典DVD)・・・さいこぉーーーーーーーーー!!!!!
嵐5人ともほんとにかっこいい!!潤君・・・めっちゃめっちゃおっとこまえ
とってもシンプルな作りなんだけど、ものすっごくいい雰囲気が流れていて・・すっごくお気に入り!!曲も聴けば聴くほど・・心に染みるすっごくいい曲だぁーーーー!!![]()