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2006年5月

2006年5月31日 (水)

勝村さんと柴淳♪

まだまだ昨晩の余韻に浸りきってるわたくし・・でございます。(^^;)

そ~~んな中、今日の「いいとも」に「まさかの友」の勝村さんがご出演!!潤君とニノからお花が届いてましたね。タモリさん、ニノ&潤君の名前をちゃんと紹介してくださってGJですわっ!(*^-^*) 「お、松潤!」のあとの会場の「おおー!」は、何なの?(笑)

勝村さんったら、もう千秋楽を迎えてしまった舞台のポスターを持ってきちゃって笑うわっ!潤君は勝村さんに電報も送ってましたが、(律儀だね!)その文面が可愛いっ!!

舞台一ヶ月間お疲れ様でした。昨日までは勝さんに本当にお世話になって、昨日は僕の隣で「いいとも!」と言ってたのに、これからはなかなか会えなくなりますね。陰ながら応援しています。本当に楽しかった。またサッカーやりましょう。】

これをタモリさんがおもむろに読み出した時に、「あ・・潤君だ!」と咄嗟に分かりました!(笑)ほ~~んと共演者の人とも濃い一ヶ月を送ったんだろうな~と思える可愛い内容だね!!前日の井川遥さんから電話がかかってきた時に、潤君は隣にいたようで、その事を知らなかった潤君は、勝村さんの隣で「ぽか~ん」としてたんだって!!(爆笑!)勝村さんも、この舞台をホントに「大変な舞台だった。」としみじみ語ってましたが・・・だよね・・ホント!!お疲れ様でした!舞台のあとは打ち上げの飲み会があったようで、潤君は渋谷でやった一次会は一緒だったようですが、その後は帰宅したのかな?それとも別の飲み会に行ったのかな?

今日もウタワラ収録の仕事があったようなので、長々とは飲み会に参加できなかったのかも知れないですね・・。ゆっくりと休めるようになるのは、夏コン後かな~?それとももっともっとあと??

ところで、歌手の柴田淳さんの公式サイトの日記で、潤君とニノのことを語ってくれてます!!

柴田さんといえば、昔、Mステで共演した時に(嵐がPIKA☆NCHIを歌った時ね・・)嵐の事をめちゃくちゃ気に入ってくれて、「凄くイイ子たち!ダンスが凄く上手い!」と日記にも書いてくださって・・・。その後、ニノがコンサートのソロ曲で柴田さんの曲を歌ったり・・で、直接的な接点はそんなにないにせよ、Mステ以来、気になっている歌手の方なのですが、その方が今でも、嵐のファンでいてくださってるようで・・・。とてもうれしゅうございます!!!

潤君のことも、「花より男子」を観てくださっていたようで、「まつじゅん、かわいかった~」と書いてくださっております。たまに「嵐」で検索して、情報をGETしてくれてるみたいな文面で・・・可愛い方ですわっ!!(*^-^*)

もしよろしかったら・・

「柴田淳」さんで検索して、日記の5月31日のところを、読んでみてくださ~い!!(*^-^*)

今日の「Gの嵐」は、12時50分からだね・・・よしよし、忘れないぞ!!

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超感動の・・千秋楽!(号泣)

私は本当に幸せものです・・。

絶対に観る事が出来ないと諦めていた千秋楽・・。

前日の夜に、思いもよらぬ連絡が入り、なんと・・・千秋楽を観れる!という幸運に恵まれました。もう・・・運は使い果たしたかも知れません・・。Jさん、本当にありがとう!!お声をかけていただいて!!

当日券に500人以上も並んでいらっしゃって・・、本当に申し訳なくなってしまいます・・。

以下・・・・・・かなり、壊れ気味な感想になると思われます。といいますか・・・私の貧困なボキャブラリーでは表現し切れない・・かも・・です。ご了承くださいませ。

まずは一言・・・

潤君・・・貴方って人は・・超最高にステキング!!!!超!!です。

どこまで惚れさせてくれるのよっ!!!!!!

何から書いたらいいのか分からないくらいに・・何もかも、本当にステキだった!!

潤君はあまりにも堂々と、そして、あまりにも凛としてて・・。心の底から、体の奥底から、サスケに成り切って、一つ一つの台詞を丁寧に紡ぎ、声もズシーンと心に響いて、涙が止まらなかったです。ホントに・・・。もう・・・。

綺麗なの。それはそれは本当に綺麗なのです。でも、その美しさは、いろんなモノを乗り越えた内面から滲み出ていた『』だった、と思うのです。だからこそ、強く強く心に響く。

そこにいたのは、「松本潤」じゃなくて、まさに「サスケ」そのもの!!

最初の台詞「人、それは・・」の第一声を聞いた時・・・、その力強く通る声に体が震え・・そして、それは変わる事無く最後の最後まで、とても伸びやかな声だった。

3度のフライングも、ほんと~にキレイで、最後のフライングなんて・・・も~~~う、ほんと~~~に飛んでいるんですよ!!きれ~~~に、飛んでいるの!!!体の線がピーンとなって!!!!飛びながらの台詞も。。。最高で・・。涙、涙。

「しなれグラスファイバー、ギリギリのギリまで・・・・・」のあの長台詞では、潤君、感極まっていたようにも思えるのだけど、ものすっごくものすっごく感動的で表現豊かで・・・、もう・・こっちは、そこでも号泣だっつうの!!!!

完敗だよ、潤君!!!なんかね・・・少しでも心配した自分が、恥ずかしくなるくらい。(^^;)

正直、潤君の恐ろしく高いプロ意識を信じていても、体の極限は誤魔化せないのではないか・・。もう、本人の気合や根性や意志ではどうにもならないのではないか?・・・などと、思っていたところもあったのです・・。

でも、やっぱり「松本潤」は、私が尊敬してやまない「松本潤」だった。

いつもそうだけど・・私の想像なんて遥かに超えちゃうんだね・・潤君は。

最高に最高にステキなサスケを魅せてくれて、ありがとう!!!!!!

カテコで見せてくれた清々しい笑顔・・忘れないよ。

とってもとっても感動的なカーテンコールだった。3回目には、銀テープも舞って、蜷川さんも出てきてくださって、潤君と笑顔で何か話してました。5回目?のカテコでは勝村さんと杏ちゃんと潤君で3人で手を繋いで出てきて、可愛かったなぁ~~~~!!5回目のカテコが終っても、スタオベでの拍手は止まらず・・、6回目に出てきてくれた時には・・もう・・うれし泣きだよ!!最後の最後は、ステージ中央の「奈落」にストーンと消えた潤君・・・カッコいい!!!

ほんと・・・・、あらゆる面で・・・超男前だよ、貴方は!!

舞台終っても、次なるピースが待ってるけど・・・

でも、今日は、ホントに『力抜いて、休んでいいじゃない?!』と・・・言いたいっす。(*^-^*)

お疲れ様でした。今日だけは、心から・・心から・・労を労いたい気持ちです。

そして・・私の松本病は・・・更に悪化していく・・わけですね・・(^^;)

今日の舞台・・立ち見もぎっしり、一階最後列にも、折りたたみ椅子も登場したり、一階通路にも立ち見が入り・・、それでも外れた方の方が多くて・・。それを思うと、潤君の最後のサスケをこの目に焼き付ける事が出来たこと自体・・本当に贅沢で幸せで恐縮なことと思う気持ちでいっぱいでございます・・・。

また、この舞台のことは・・おいおい語りたいと思います。(まだ語るのかよ!(^^;))

私信ですが・・

チケットをお譲りくださって、一緒に観劇ができて、潤君話や舞台の感動を一緒に分かち合ってくださったJさん、本当に本当にありがとうございました。m(_ _)m

座席は離れてしまいましたが、同じ空間で感動を分かち合ったCさん!会えて話せて嬉しかったです!!

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2006年5月29日 (月)

指定バトン♪

なかなかPCを立ち上げる時間が殆どなくて、とってもジレンマ~~を感じております。

嵐のアルバム発売が決定したのは、ほ~~~んとに嬉しいぃ!!!!

しかも「Oneコン」のDVDが付くとか!!!しっかりと予約しないとね!!(*^-^*) うふふふふふ・・・・たとえ5曲でも、潤君がラジオにスタッフさんを呼んで話を聞かせてくれたこととか、きっと嵐みんなも、少しでもファンへ形に残すことが出来て嬉しいだろうな~~・・とか、いろ~~んな事を思うと、も~う、観れる事自体が嬉しいです♪あの時の、あの感動に、また会えるんだもんね!!!

ということで、今日は、優のひとときの優さんからいただいた「指定バトン」をやってみたいと思います。指定のお題は『松本潤』ということで!あははは・・・優さん、私に松本潤を語らせたら・・・と~~~んでもない事になってしまいますわ・・(^^;)とても危険です。(笑)終らなくなるから・・(><)バトンくださってありがとございます♪なるべ~~くサクサクっと答えてみたいと・・思います(?)

~~~*~~~*~~~*~~~*

お題は・・・

  • 最近思う『松本潤』
  • この『松本潤』には感動!!!!
  • 直感的『松本潤』
  • 好きな『松本潤』
  • こんな『松本潤』は嫌だ!!
  • この世に『松本潤』がなかったら・・・
  • 次に回す人、5人(『指定』付きで)

ということで、やってみたいと思います。

~~~*~~*

★最近思う『松本潤』

スゴイ人!!いろんな意味で!!自分を本当によくわかっている人だと思うので、どんな逆境も、壁も、苦しみながらも、しっかりと乗り越えて自分の責任においてやり遂げる人だと思ってます。そして、次にしっかりと繋がる人!!無垢なサスケ同様に、強靭な精神力がありながらもホントに無垢な気持ちを持っている人だとも思ってまして、内面的にも『男前だぜっ!!松本潤!!』と、言いたいっす。(*^-^*)

★この『松本潤』には感動!!!!

あり過ぎる!!大きな感動から小さな感動・・・日々感じてます。特に今は新境地の蜷川舞台で、切磋琢磨して進化を遂げようとしている姿は、理屈じゃない感動と、惹かれるものを感じてます。

USGでオリンピックの水泳選手でさえ難関な潜水競技を何度上手くいかなくても、諦めずに極限まで頑張る姿。やるべき事は寝る間を惜しんででも自分の責任においてやる姿。ジャニwebやラジオでも率先してファンの要望を聞こう!とする姿勢。矢面に立っても言うべきことはキチンと言う姿勢。地に足がついた考え方。潤君の表現するものの全て・・に、感動してます。はい!!(*^^*)

★直感的『松本潤』

『真っ直ぐ!』『ひたむき』

★好きな『松本潤』

これも・・・・あり過ぎる!!!(^^;)一言にいえば、絶妙なバランス!ということかなぁ~?弱さと強さ。華やかさと素朴さ。品と毒。キュートさとセクシーさ。冷静さと無邪気さ。真面目さと型破りさ。温かさと鋭さ。奥深い考え方と単純な天然っぷり。・・・・一見アンバランスなようで、ものすっごくトータルバランスに優れている、その絶妙なバランスが・・・大好き!!!!

★こんな『松本潤』は嫌だ!!

ないっ!!!(笑)

それは、以前にも「私のスタンス」で語ったように、些細な事は気にならない、もっともっと大きな本質の魅力を感じているので。(*^^*)

この先のことは・・もちろん分からないですが。(^^;)

★この世に『松本潤』がなかったら・・・

たぶん、潤君を知る機会がなかったとしたら・・・・潤君の魅力にも気がつかずに、面白ネタ満載な家族と、心許せる最高の友達と、ちょっと?御馬鹿なペットと、ふつ~~~~に、幸せで楽しい日常を送っていると思う!!!!

でも、『松本潤』の魅力に、偶然か必然か、・・・気がついてしまった・・・(^^;)

それは、もう自分の生活の中で、特上の「おまけ」が付きました!って感じで。(笑)まさに「金のエンジェル」「銀のエンジェル5枚」ですよっ!!(って・・チョコボールのおまけに例えるなっ!!ですね(^^;))

その「金のエンジェル」は、蓋を開けてみたら、これまた、何年たっても飽きない最高に素敵なモノで、知らず知らずに観続ける事が、なくてはならない「趣味」になりましたとさ!・・・なので、今となっては、「なかったら」は、もはや考えられないですね。(^^;)

★次に回す人、5人(『指定』付きで)

ごめんなさ~い。この流れは私でストップしてしまうのですが・・・いいでしょうか?(^^;)

ホント・・すいません。m(_ _)m

~~~~*~~~~*~~~*

ジュンスタもまごまごも、まだじっくりと聴けたり、観れたりしてないのですが、ジュンスタでもアルバム発売のことは告知してくれてましたね。なかなか興味深いことも話してくれてたので、レポもしたいな~と思っているのですが・・。m(_ _)m

「白夜の女騎士」も明日で千秋楽ですね。

皆さんも、もうご存知かと思いますが・・先日の舞台のこと・・。

ファンとしては、いろいろ・・思う事あります。深く胸が締め付けられる気持ち・・・。事務所に対して思う事・・・。潤君の体が心配なこと・・・。そして、潤君の気持ち・・。いろんなこと、泣けてきます。

言いたいこと・・山ほどあるけど、突き詰めていろんな側面から考えると、実は何も言えなくなってしまうのです。潤君がどれほどのプロ意識の塊の人か・・今まで「これでもか!」というほど私なりに見てるから。なので・・・慰めも通用しないんじゃないか。。と思うのです。

ただ・・今は、この一言を言いたいです。

私が信じてる『松本潤』を、更に今強く『信じてる!』

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2006年5月25日 (木)

怒涛の雑誌ラッシュ!!

ちまたでは怒涛の雑誌ラッシュが続いておりまして、嬉しい嬉しい今日この頃!!

Gやらウタワラやら、まごまごやら・・・「キャー素敵!」「面白い!」と書きたいところですが・・・見逃してしまっているものもあって(^^;)、サスケボケ、仕事ボケに拍車がかかっております。(T_T)(T_T)

そんな中、先日、余暇にたまりにたまったジュンスタ収録MDを、整理したのですね。一年分近く、録りっ放しになってまして、「どれがいつのジュンスタだろ?」と一枚、一枚確認していったのですが、確認しながら、ジュンスタを改めて聴くと・・・・も~うめっちゃ面白くて、ジ~ンとする内容もあったりで、ここ数日は家事をしながらも、車の中でも、犬の散歩をしながらも、仕事の合間にも手軽に聴けるものだから、忙しいさなか新曲3曲をヘビーローテーションで聴くのはもちろんですが、それと平行して「ジュンスタブーム」がやってきまして(笑)昔のジュンスタなんかを聴いては、1人、ご満悦なわたくしでした。(笑)(かなり流れに逆行してますよね・・(^^;))いっぱいツボもありましたので、いつかツボ発言をエントリーした「ジュンスタ祭り」を勝手に開催したいな~と思っております。

さて、話を雑誌に戻しますと・・・

潤君舞台やら、夏コンの振込みなどで随分とお金を使ってしまいましたので、全部購入することは出来ないのですが、本屋でチェックして、「これは外せない!」と思った雑誌、「オリスタ」「ROADSHOW」「TVガイド」「TVぴあ」「TVナビ」5誌の感想を語りたいと思います!!!

どの潤君も・・ほ~~んとに、美、・・で、可愛くて、カッコよくて、ビジュアルが芸術的でございます。(*^-^*)

『ROADSHOW』

撃沈!!!!かわゆすぎ~~~~!!

全くも~~う!!何なのよ!この可愛らしさは!!松本潤・・・やるな!!

22歳の松本潤は、セクシーさもクールビューティーさも、溢れんばかりに放っているのに、サスケで無垢な魅力を放出したと思ったら、こ~~~んな無邪気でお茶目で可愛い表情で、翻弄してくれちゃって・・・全く、も~~う!!「してやられたよ・・・」と、まんまと松本マジックにはまってしまった訳ですが・・・

これ・・P163の『FROM EDITORS』という編集後記を読んだら、この壮絶にきゃわい~い表情の写真を撮るにあたって、編集者の人にプレッシャーをかけられて、「もう、かんべんしてください。(笑)」と照れちゃってたみたいで、編集者の方の「思う壺」の写真だったことがわかり・・わたくし、更に更に好きな一枚になりましたよ!(笑)

いやはや・・ホントにこのうさ耳潤君には、こっちが「かんべんしてください」と諸手をあげて降参しちゃうくらい可愛くて・・参りました・・ですよ。(笑)

ロードショーさん、GJ!!!!です!!(笑)

うふふ・・これからも「もう、かんべんしてください。」と潤君が大テレしちゃう写真を・・・よろしく!!!!(編集者さん・・・実はかなりドS??(笑)そして・・こんなところに反応している私も、潤君じゃないけど、相当にマニアック?(笑)」

ロードショーさん、GJ!ついでに、「シネマさんぽ」は、ボツになった写真も含めて、まとめて「単行本」にして!!!!お願いします。m(_ _)m

「お笑い」について、語っている潤君ですが、ダウンタウンの「ごっつ」や「ガキ使」は、主人が大好きで、潤君と同じようなところで大爆笑してたのを思い出しました。(笑)コメディ一色の映画はなかなか観る機会のない私ですが、潤君ご推薦の映画も、今度観てみようっと!!

『oricon style』

表紙の嵐・・・これ、最高!!潤君の二の腕も最高!5人ともナチュラル~な感じの表情がいいですね~♪

P15の潤君が赤いソファに座ってる5人の写真もいいっ!!!!ソファに座ってる潤君が女の子みたいだよ!!!翔君の立ち位置が、大ちゃんと相葉ちゃんの間だったら完璧!(笑)いや~~~潤君の表情が柔らかくて、ほ~んと好きだな~。肘掛に座ってるニノと相葉ちゃんが、やけに男っぽくカッコよくて、真ん中の潤君がかわゆ~くて、ホントよござんすよぉ~!!!(*^-^*)

次のページの5人の写真も、普段の嵐が表れている感じがして好き!!そして、翔君と相葉ちゃんと潤君の3人の写真も、すっごくいい雰囲気で・・大好きです!!

5人のトークも相変わらず楽しくて、(オリスタブログで、休憩時間でも休憩も取らずに5人で話している仲良し嵐の裏話が載ってましたが・・)ホントに仲良しさんで、お姉さん・・・もとい・・・おばさん、嬉しいです♪

あのお洒落さんの潤君が、衣装にジャージを提案したり(笑)、そこをニノに指摘されて、反省しちゃたり(笑)相変わらず、大ちゃんをよ~く見ている潤君だったり、新曲製作過程での経緯を、よ~く覚えてる仕事人間な潤君だったり・・・、そんなところが、やっぱりツボだったりしますが、大ちゃんの『♪なんとかライトがぺー♪』には・・爆笑してしまいました。ニノの要所要所のツッコミも、翔君と相葉ちゃんのノリも・・ホントに可愛い5人です。

エロ本を読むアイドル、松本潤!・・・・・超健全です!!!(笑)

ところで・・オリスタで潤君が

  • 『最初、聴いた時は、歌詞が違ってたんだよね』
  • 『♪きっと大丈夫、って歌うとこが好きなんだよね。』

とトーク中に発言してますが、たぶん、このオリスタの取材のすぐ後に【TVぴあ】の取材があったみたいで、【TVぴあ】では、この二つの発言を、相葉ちゃんと大ちゃんが完璧にパクッているのが、最高に笑えます。オリスタ読んでから、続きでTVぴあを読むと、これまたとっても面白いです。(笑)あはははは・・・ホント・・嵐って、可愛い奴らですね!

『TVぴあ』

パクリ発言疑惑も飛び出した、TVぴあ!!(笑)表紙の嵐が・・かわい~~~~♪と思ったら、次のページの5人も可愛いぃぃ!!潤君、大ちゃんの肩に手をおいて、すっごく楽しそうだよ!!ほんと~にイイ笑顔だね!!

やばいわ・・どれもこれもかわいい!!対談の真面目顔の潤君も、ソロのクエスチョンのページの笑顔の潤君も・・ホントに可愛いぃ!!翔君ソロの後ろの大ちゃんと潤君もいいよぉ~~!!

そして、相葉ちゃんの今の短い髪型いいね。似合ってる!!

5人のトークも、嵐ワールド炸裂ですよ!!!(笑)ボケとツッコミが絶妙な嵐です!!発言をパクられて、「ぱ、パクった・・・!!」とツッコミいれる潤君も、しれっとパクる『先に言ったモン勝ち(byニノ】』の相葉ちゃんと大ちゃんが、笑う~!!違ったね!(←ヤケ)』に爆笑してしまったのは私だけ?(笑)

キュンキュンキュンってギターの音が好き。キュンキュンキュンって。(笑)』あははは~~キュンキュンの大安売りだーーーー!(笑)そんな貴方に私の心がキュンキュンキュンでございます。(笑)

余計なこと言わなくていい』・・インタビュアーさん、ニノ、GJ!!!(笑)

インタビュアーさん&ライターさんも面白いね。TVぴあさんって、嵐の事、大好きだよね。目次のところで、『べらぼうに仲のよい嵐』と書いてあって・・。『べらぼう』って表現自体、な~んか嬉しいよね!!

『ジャニーズ通信』のサスケ潤君の写真が・・・・素敵過ぎ!!あ~~この表情を見ると・・・またサスケ病が!!!!な~~んて綺麗な瞳をしてるんでしょ!!!サスケーーー!!!!

『TVガイド』

これまた・・も~~う表紙からして・・カッコ可愛いっつうの!!!!なんでこんなに可愛いのよぉ~~!!はぁ~~~潤君・・・この角度も最高に好きだわぁ~~~!!!カッコいい~~~~!!

と思ったら、ピンナップの潤君に・・・・撃沈!!傘さしてる潤君・・かかかかわいい~~!!こんな色も似合うんだね・・ビックリ!!隣のニノがやけに大人っぽいわっ!!

ソロの写真の潤君も口突き出してて・・この表情も好きだわぁ~~~!!!翔君のウインク顔も相葉ちゃんの表情も可愛い!!大ちゃんはまだ茶髪だね。茶髪もいいけど、やっぱり大ちゃんはMステの時の黒髪が可愛かったなぁ~!!

潤君が『「大丈夫」って言葉は使い方が意外と難しい。コーヒー淹れようか?と聞いて、「大丈夫」と返ってきたらイエスかノーかわからない。僕はそういう時、イエスかノーしか言わない』というのが、妙にツボ!!!(この歌の場合の大丈夫は、ポジティブな意味なのでOK!の潤君ですが。(笑))日本語って、どっちの意味にも取れる言葉って多いよね。「大丈夫」もそうだけど、「いいです」とか、「結構です」とか・・・。その曖昧さがいいのかも知れないけど、その曖昧さが相手に余計な気遣いをさせてしまう部分もあるよね・・(^^;)

『TVnavi』

『Gの嵐』スペシャル・・ってことで!!これも、ほんと~に扱いが良くて、わたくし・・うれし泣き~~~♪♪naviの潤君は、超男前!!!その他のTV誌では、かわいい~~~のに、これはかな~~り男前で色っぽい!!

ピンナップや、嵐最初のページで5人で写っている潤君もカッコいいのだけど、ソロの潤君も、ほんと~~に素敵だぁーーーーーー♪綺麗ですよ!!こ~~んなクールビューティーな顔して、いたずらっ子の一面もある・・・って・・・あははは~そのギャップにやられます。(笑)『5人でうだうだしながら、スタジオで遊ぶのが好き。安心出来る場所。』な潤君、『僕らがバカみたいにはしゃいでる姿をずっとこの番組でやっていきたい』と翔君、うんうんん、そうだよね~~~!!そして、大ちゃんがこの番組のよさを全文に渡って語ってくれていて、「さすが、リーダー!」と思っちゃいました!(*^^*)

収録潜入の写真の数々も・・ホントに楽しそうだね!!

そんな「自然体で居られ」て、「安心出来る場所」のGの嵐なのに・・・最近のわたくしは、見逃してしまうことがあって・・・・ほ~~んと、自分に自分で喝!!を入れておきました。(^^;)

ごめんね、嵐!・・これからは絶対に見逃さない(?)からね!!(*^-^*)

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2006年5月20日 (土)

Mステ♪音楽戦士♪PV♪

「きっと大丈夫」ラッシュの金曜日!!

かわい~~~嵐を堪能できて、大満足でございます♪

まずは・・

ステ♪」

一位なのに、1曲目なのは、ちょっと合点がいかないけれど、縦一列のおててパタパタのフォーメーションや、膝叩き&トンネルくぐってジャケットパタパタがなかったのも、合点がいかないけど・・、でもって、大事なところでカメラがブレブレなのも、やっぱり合点がいかないけど・・・しか~~し、めっちゃカッコよかったので、細かい事は、まぁ、いいっか!と思えてしまうMステ!(笑)

とにもかくにも、1位、おめでと~~~う!!ホッとしましたわ!!ランキングが発表された時に、ラキラキポーズのあとに、手を合わせてお礼をした潤君がツボ!!

も~う、嵐がめっちゃ可愛いっ!!でもって、潤君、やけにやけに色気があって、でもやっぱりすっごく可愛くて、ほ~~んとにお綺麗でございましたわぁ~~~(*^-^*)

最初のトークで映画の話も聞けたし、潤君の岩手弁も聞けたしね~~。可愛いったら、ありゃしないっ!!あの岩手弁は合ってるのかしら?なんて細かい事は気にしな~~い!(笑)だって、「きっと出来ます!」(by岩手訛り)ですものぉ~~~(*^-^*)

歌&ダンスは、髪をかき上げる潤君がかっこい~~~♪インナーが潤君と翔君は黒っていうのも、またいいね!!(先週のピンクの巻き巻きも可愛かったけど。)全体的に、すっごくカッコいいのに、最後の方で、お茶目な顔&フリする潤君が超可愛かった!特に「近所のお祭りも♪」の「も!」の時に片手で叩くフリをする時の潤君が超お気に入りだぁーーー!!!

相葉ちゃんのおへそ出しながらのフリもかわい~~~!!翔君は先週よりもカッコいい~~!大ちゃんとニノの最後の大宮決めポーズもバッチリだね!!!(*^-^*) 黒髪の大ちゃんって、すごく似合ってるよね。あんまり大ちゃん=黒髪のイメージがないから、新鮮なんだけど、スゴイいい!5人が5人とも黒髪の時って、今まであったっけ?映画の為とはいえ、黒髪嵐は、可愛さが更に引き立ちますよ!!!(*^-^*)

でもって・・・安室ちゃんのトークの時の、嵐5人で車をバックさせる仕草が、めっちゃかわい~~~!!!潤君なんてすっごくになってるのに、お茶目な顔しちゃって、も~う最高!!!大ちゃんの仕草が微妙にぎこちないのが、これまた可愛いっつうの!わたくしも、車の運転をしている男の人の横顔とか大好きですよ!!車庫入れが上手いとカッコいいよね!(by東京タワーの耕二)まぁ、車が好き過ぎて、お金をかけ過ぎる男は・・・・・・・いい加減にせーよ!・・・・としか言えませんが。(^^;)(by我が家の大黒柱)

超個人的なツボといたしましては、安室ちゃんを挟んで、潤君と福山君が座ってた絵に・・・ちょっと目が奪われました。(^^;)福山君のフィギュア話で、潤君が福山君の方を向いて笑った時に、潤君と福山君が真隣で座ってたら・・・確実に・・無駄にドキドキしたと思います。(^^;)潤君と福山君・・外見のタイプもオーラも違うのだけど、人間的に「媚びない正直さがあるのに、根は繊細でシャイで真面目で男気がある」ところ、私の中では、すごく似ているんですよ。でも・・・やっぱり・・潤君は特別なんだな~~・・これが。(^^;)

「音楽戦士♪」

これ・・焦りましたよ・・。(^^;)主人と夜中にお馬鹿話に花が咲いて、時間を忘れちゃってて・・ふと時計を見たら、きゃーーーーもう、音楽戦士が始まってるーーーーーーーっ!と、焦って、TVを付けましたら、ちょうど嵐が歌う時でして・・(^^;)、急いで録画ボタンを押しましたが、時間がなかったので、居間のデッキじゃなくてダイニングのしょぼいデッキで録画しましたので、これが・・・画像が悪くて。(^^;)でも、取り合えず録画できたので、良かったですよ~。あぶない、あぶない!!音楽戦士はカメラワークが良かったですね~。で、ダンスがみ~んなキレキレで、素敵でした。潤君ソロパートの潤君のアップが超可愛いのと、4人がほんと~に「力抜いて休んで」座っている振り付け?が見れて、可愛かったわ!!

初回限定版PVのDVD♪

ニューシングルの3曲は、ジュンスタでフルでかけてくれたのを、何度も何度も聴いたので、CDよりも先にDVDをまず観まして・・。

これが、ほんと~にすっごく可愛いPVで、最高です!!!(*^-^*) 嵐のPVといえば、み~んないいのですが、特にお気に入りは、「ナイスな心意気」「Lucky Man」「ハダシの未来」「言葉より大切なもの」なのですが、「きっと大丈夫」のPVもお気に入りの仲間入り~~~でございます。(*^-^*)

CGを巧みに使って、遊び心いっぱいで、良く出来たPVだよね~~~!!5人の表情が生き生きしてるもん!!!嵐の可愛さや仲の良さがよ~く出てるよぉ~!!CGと共に、シャキシャキで踊っていたり、きゃいきゃい楽しげなのもすっごく可愛いのだけど、ソファに座って、オフショットのようにVを観てるメンバーも、もちろん演出あり!ではあっても、それぞれの個性が出てて可愛い!潤君がVの大ちゃんの画面を指ではじいて、画面の中の大ちゃんがよろける、とか、面白い作りだよね~!!

で、潤君が、まためっちゃ可愛くてカッコよくて!!!はっちゃけてて笑顔満載かと思えば、ロケの時に写真をチェックする時の潤君のあの表情なんて・・・超絶品!!!

なんなのぉーーーーー?!あの綺麗過ぎな人は!!!!!一時停止してしばし眺めてしまいました!!!潤君の笑顔も大好きなんだけど、あ~いう真剣な顔の潤君も、めっちゃめっちゃ好き!!!はぁ~~~~お腹いっぱいでございます。

メンバーとじゃれつく潤君もかわいな~~~。翔君がストレートの黒髪なのも、今となっては新鮮だわ!!!

オリスタや、ロードショーもツボがいっぱいなので、また後日語りたいと思います。

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2006年5月18日 (木)

あまりにもいろいろあって・・(^^;)

最近の嵐の活躍ぶりは、展開が速すぎて・・ついて行けないですよぉ~~~・・・と嬉しい悲鳴をあげております。

今日は朝には、めざましで「黄色い涙」の撮影風景が流れたんですか??あらら・・・この間の「僕妹」の撮影風景も見逃しましたが、今回も見事にうちのTVはTBSになってました。(^^;)イキナリ過ぎますよぉぉぉぉぉ・・・・・。まぁ・・・・仕方ないわ。(最近、見逃す事が多くて、諦めも早くなってる私。(^^;))

昨日は、潤君の「入所記念日」ということで、潤君は10年前の昨日、事務所に入った、という事ですが・・・。凄いよね~・・若干12歳で、もう将来の進路を決めてしまったんだもんね。しかも潤君の場合は、自ら履歴書を送った人ですから(小学校の卒業式の日だったよね?)仕事にかける情熱ってものも、人一倍で!!!なんせ、昨日までランドセル背負ってた子が、イキナリ履歴書を書いちゃうんだから!!(笑)事務所からはなかなか連絡が来なかったから、諦めかけていたときに、イキナリジャニーさんから直電があって、「You!来ちゃいなよ!」と言われて・・・10年!!!22歳にとっての10年って、すっご~~く長いよね。

この10年・・・潤君は皆が声を揃えていうように、誰よりも仕事熱心で、常に「より良く」「より楽しめるように」「より期待に応えられるように」を考えて、細かい事にも妥協を許さずにひたむきに頑張ってきたと思います。外見は芸能人オーラバリバリの華やかな存在感を放つのに、考え方はバリバリ裏方的な職人気質の生真面目さで・・私の心をガッチリと捉えて離しませ~~ん!(*^^*)

物事を冷静に客観的に分析出来たり、哲学的な思考もあったり、構築的な発想もあったりする人なのに、ものすっごく些細な事にも素直に感動が出来てしまう純粋な面もあって・・ほ~~んと飽きない人ですわ!(笑)

今発売の「女性自身」で、杏ちゃんが「蜷川さんに、こんなに対抗する人は見た事ない。」と潤君の事を言ってましたが、潤君って、知ったかぶりも絶対にしない変わりに、自分で納得できない事はうやむやにしたり、取りあえず相槌をうって調子良く場を取り繕ったり・・ってホントに苦手な人だよね。相手によって自分を都合よく変える事もしないで、誰に対しても、礼儀は礼儀として置いておいて、人間対人間同士で「自分の考えをキチンと言う」事が出来るところが・・・・・すっごくすっごく好き!!!「生意気」という言葉あるけど・・ただ単に楽したり逃げたりして努力もしないくせに、上から目線で知ったかぶりの偉そうな事ばっかり言う人は、大大嫌いなんだけど、自分の考えをキチンといい、言う以上はその言葉以上に努力をし、責任を果たし結果を出す人は、私は「生意気」には当てはまらないと思ってます。自らハードルを上げて、それを乗り越えていく潤君・・。今後も目が離せない!!入所記念日の17日は、昼に舞台をやって、それから映画の撮影をしたそうで・・。(^^;)仕事熱心な潤君にとっては、素晴らしく出来すぎな超多忙な記念日になったことと思われます。(笑)潤君は、入所記念日なんて、きっと気にもしてないかとは思いますが(^^;)、一ファンとしましては・・・

入所10周年・・・・おめでと~~~う!!

でも・・・ホントに、潤君、あの精魂傾けて演じるサスケをやりながら、岩手弁の勤労青年役を平行してやるなんて・・・・そりゃ大変だよ・・。(><)慎&ボンの時と同じだね。。というか今回はドラマじゃなくて舞台だから、それ以上の過酷さだよ。でもって、同時期に新曲も発表されて・・・・。どの仕事も手抜かなし!で頑張る姿が目に浮かぶだけに・・・・・超超嬉しいはずなのに・・・、なぜか複雑~~~な気持ちになるわたくしは・・・やはり潤馬鹿。(^^;)  勝手に心配しておけ!!・・・と言う天の声が・・聞こえたとか、聞こえないとか。(^^;)

そんな入所記念日の昨日は・・・わたくし、ほんと~~にありがたくも幸せな事に、潤君の舞台を観劇することが出来まして(Jさん、ホントにありがとう!!)今現在も、重度のサスケ病にかかっております。この病気の抗生物質は見当たらず、悪化していくばかり・・・(^^;)

3回の観劇は、2階席→1階中央→1階2列目・・・と3段階方式で、サスケ潤君に近づいていく・・という、まっことに贅沢な座席運に恵まれまして、その時々に、全く違った新鮮な感動を与えてくれたのであります。私の心をガシっと鷲づかみした、あのサスケ潤君!!!!何度観ても、心持っていかれます。2列目だったので、私の目の前で潤君が演じている時は・・正直・・あまりに綺麗で、直視できないくらい。(^^;) この舞台の事は、以前のエントリーでしつこ~~~く語っていますので、割愛させていただきますが・・・、カテコで、左手側、右手側、そして中央に・・深々と頭をさげ、達成感と清々しさと・・そんな素敵なキラキラした「素」の表情を垣間見た時、涙が出てきてしまいました。

昨日は私にとっては、最後のサスケ!!2回観て、疑問だった点も、さすがに3回観たら、「あ~~~~そういう事だったのか?」「こんなに深い意味もあったんだ!」と更に更にその脚本の奥深さにも感心しました。その辺は、ちょこっと下のネタバレ感想に書きますが・・。

私にとっての「白夜の女騎士」は、もう終ってしまいましたが・・・まだまだ舞台は続きますから、最後まで潤君らしく、潤君のサスケを演じ切ってください!!!

そして、諸事情により、今回の舞台を観に行きたくても行けなかった方・・・お気持ち、お察しいたします。私自身もイベントやコンなど、諸事情により行けない事も沢山あって・・・その時々に「自分の状況の中で無理なく応援したい」と思ってはいるものの・・やっぱり「あ~~~行きたかったよぉ~~」と人知れず泣く事もあり(^^;)、たとえ行ける状況であっても、チケットが思うように取れなかったり・・。

今回の舞台も、平日の昼間でも当日券のために沢山並んでいらっしゃいましたし・・・。9日に1人で観劇した時は、隣に座った方が休憩時間に話しかけてきてくださったのですが、その方もお1人で九州から飛行機で来たらしく、その前日は当日券が外れたので、9日の一回だけの観劇で、「私も関東住まいだったら、毎日のように当日券狙いで並びたいくらい!!」とおっしゃってまして・・・。帰りの駅までずっと潤君話に華を咲かせながら、一緒に帰ったのですが。そういう方も沢山いらっしゃいますよね・・きっと。それを思うと・・ホントに今回は、友達の心遣いもあり、3回観れたことに、感謝してやまない気持ちでございます。

舞台が終わり、一緒に観劇した友達と、渋谷のTSU○AYAでCDをGETしようと思って寄ったら・・・初回限定版は既に売り切れ!!!!Oh!No!!!なんてこったいっ!!!まさか発売日に売り切れなんて・・・。あ~~~もっと早く予約をするべきだった・・・と後悔することしきり!!!地元に戻ってきて、馴染みのCDショップを3件回ってもなくて・・・、店員の方に聞いても、「お約束は出来ません」とか「在庫もございません」とか言われて凹んでいたときに、友達からメールがきて、CDを探し出してくださって・・。友達に私の分も買ってもらいましたよ。ホントに、感謝、感謝でございます。ホッといたしました~~。明日には、大評判のPVが観れるのかと思うと、楽しみ~~~でございます。しかも。。。明日はMステ!!!楽しみのてんこ盛り~~~~~♪♪

ということで・・・・ちょこっと「白夜の女騎士」のネタバレ感想なんぞを・・・・

この舞台の脚本は、登場人物の設定や、時間的な展開の矛盾や、いろんな意味づけの奥深さというか・・そういうモノが何回か観ないと難解なんですね。(駄洒落じゃないですけど・・(^^;))どことどこが繋がっているのか?どんな伏線になっているのか?それを真剣に考え出すと・・・頭がこんがらがってしまいます。(^^;)いろんな意味を含めすぎているので、そこを紐解いていく・・という謎解きみたいな面白さもあるのかも知れません。そして、「あ~そういう事か」と自分なりに解釈が出来れば出来るほど、物凄く面白い言葉遊びや役者のコミカルな演技で楽しませてくれるのに、その内容の切なさや奥深さに驚愕してしまう、という不思議な魅力の舞台!!!

3回目に新たに感心してしまったことは・・

  • 巨人、コビト、神、の中の、鳥の目、昆虫の複眼、フィルターを通して見る目、という例え方。
  • サスケの闘争本能を呼び起こす「おまけ」の存在意味。
  • その後の信長が神様の元に送った爆弾は誤って送り主とあて先を間違えて「おまけ」のもとで10時10分に爆破し、誤って妹を殺してしまったその後の信長。「おまけ・眠り姫」とその後の信長とサスケの現実世界と抽象的な世界の描き方の妙。10時10分のディズニーの時計の伏線。
  • おまけとその後の信長、時計、宅急便、送り主のあて先を間違える、過激派の爆破テロ、政治的な背景の意味。
  • 棒高跳びの選手→爆弾犯の逃走(高飛び)と棒高跳びの高跳び、闘争と逃走を巧みにひっかけているところ。
  • トネリコの木とグラスファイバーの意味。

そして・・・

  • お尻に卵をつけた人のその卵は、おまけの骨だったのか?
  • そして、もしかしたらサスケ自身がジークフリートなのかも?と考えさせられる終わり方。
  • もしかしたら、その後の信長とおまけの間の子?なのかな?(これは考えすぎ?)

まさに・・「かもしれない・・」と観る側に考えさせる終り方・・。

最後にサスケが空を飛ぶ前に言う言葉

しなれグラスファイバー。ギリギリのギリまで!僕は天翔ける日輪の馬車になって、神様の目を刺す矢になってみせるさ!』の意味を問うた時に・・・サスケの心、信長の気持ち、おまけの存在・・・それらが、すっごくすっごく切なく胸ズシ~~ンと響きました。

登場人物の全ての存在意味が、いろんな意味を含めているので、誰に共感する・・というモノではなく、紛争する世の中、政治的背景、階級、欲望・・・諸々のものを、実に皮肉って表現している舞台だな~・・と思いました。難解なことを、圧倒的な視覚や音楽に訴え、直接的でなく、言葉遊び的な台詞の面白さを加えて、役者が魅力的な演技で魅力的に魅せる!!という、とてつもなく魅力のある舞台だったと思います。

そして、1回目よりも2回目、そして2回目よりも3回目・・と回を重ねるごとに、どんどんとパワーアップしてるように思いました。どの舞台も違った魅力があったのですが、3回目に観た時は、富士山の崖に宙吊りになってしまうシーンで信長とサスケのすったもんだの争いなんて、も~~う、めちゃくちゃ激しさが増してまして、勝村さんなんて、もうハァーハァーと息切れしちゃってましたもん。(笑)それでも手抜かりしない2人に爆笑!!!台詞を言いながら、笑ってしまうシーンもありましたし!!!2人のコンビネーションがどんどんと良くなってくると、アドリブ的なやり取りも出てきて・・すっごく見ごたえあります!!!

3回観ても、やっぱり自分なりの解釈でしか理解はできません。(^^;)でも、その面白さは、「理屈じゃない」んだと思います。

「ヒト」「棒高跳びの少年、空飛びサスケ」に要求されるモノは、すごく大きくて・・・。存在感がなくてもダメ!逆に強烈な存在感を与え過ぎてもダメ!でも、とても透明で無垢で純粋で・・そして、圧倒的なピュアな美しと強さがなくてもダメ!・・・・すごくすごく難しい役どころだな・・と改めて思いました。

潤君が、この役を堂々と演じている事。すごくすごくすごく誇らしく思うのであります。

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2006年5月16日 (火)

嵐三昧のジュンスタ♪

ちょっと・・バタバタと忙しい日が続きまして・・書きたい事が溜まってまいりました・・(^^;)じっくり感想を書きたいのは山々なのですが、チョット・・無理っぽいので、サクっとツボだけ書きますと・・・

★先週のでは、ミラー催眠で「自己催眠って凄くない?!」とうっかり感心しちゃう潤君に、空かさず「俺、やってあげるよ!ないの?コンプレックス?」と言う相葉ちゃん。潤:「コンプレックスなんだろうね?」 相葉ちゃん:「例えば、あるじゃん!木彫りみたいな顔してるとか!(笑)」 潤:「お前、殴るよ。(笑)眉毛が濃いですね・・」(爆笑)の流れがめっちゃツボだったり・・。(笑)「殴るよ」と言った時の潤君のアップの顔がほ~~んとカッコよくて、そこだけ何度もリピったわ。(^^;)相葉ちゃんも楽しそうに潤君をからかう姿が、可愛かったです。相葉ちゃん・・・すっかり「木彫り」フレーズがお気に入りだね。(笑)

「ウタワラ」潤君は、白のジャケットで・・・これまた見目麗しく・・・な~~んか、とっても品のある柔らかい素敵オーラが漂ってましたよ~~♪『愛内里菜のもと』で愛内ボイスになっちゃった潤君がか~~わ~~い~い!(吸い過ぎですけど・・(^^;))愛内里菜さんの曲中に、陣内さんと踊ってる潤君もか~わ~い~い♪陣内さんの遺跡発掘バイト話が面白かったわ!(笑)潤君ファン的には、「もっともっと潤君が見たい!!」と欲張りになっちゃうんだけど・・・・(><)でもね・・改めて考えてみたら、潤君がゴールデンの司会として、つつがなくしっかりと進行している姿を観れるのって・・・凄く贅沢な事なんだよね!!!

でも・・・・潤君が出てないところは・・・・やっぱり・・早送りしちゃうんだけどね・・m(_ _)m

ということで・・・先日の嵐三昧のジュンスタのツボを(簡単レポで申し訳ないのですが)レポと共に列記したいと思います。ジュンスタでは、新曲を3曲ともフルでかけてくれまして、BGMまでも「きっと大丈夫」がかかっている・・という嵐三昧なラジオ!(笑)嵐ファンのためのラジオとなっております。(笑)すっごく楽しそうに語る潤君が可愛かったぁ~~~(*^-^*)

『5月13日 ジュンスタ』

★「きっと大丈夫」編

メールで、『「きっと大丈夫」、歌はもちろんですが、タイトルも凄く好きです。「きっと」というところが。例えば「絶対大丈夫」より言葉に気持ちがあるように思えるのです』という内容のメールに潤君は・・

潤:「『きっと』っていうの、まぁ・・そうですよね。あの、これね~『きっと大丈夫』って確か1回しか出てこないんですよ。歌詞ん中に。その『きっと大丈夫』1回を言ってんのは、うちのキャプテンなんすよ。智くんなんだけど・・。そこのね、振りがね、すごいヒドイんすよ。なんか、ダイヤルして歩いてる・・移動しながらやるんだけど、そこで歌いながら、うちのリーダーがピースしながら歩いてんの(笑)その『きっと大丈夫』のとこが僕はすごく面白くて大好きなんですけど。初回盤の方が、プロモーションビデオが付いていて。 そこに振りとかも入ってると思うんですが、振りが結構遊んでたりとかするので、その辺も楽しんでもらえるんではないかなぁ~なんて思いつつ。そこのリーダー必見でございます。はい。 そんな感じで、今日はですね、え~~このニューシングルを3曲全部かけたいと思います。ではまず1曲目から、5月17日発売、嵐で『きっと大丈夫』」

(「きっと大丈夫」♪)

「『きっと大丈夫』に関しては、そうですね、僕はほんとに、振り付けの面白さと歌詞の面白さと曲の、カッコよさと、明るさと。その・・・なんか、バランスが凄くいいなぁ~と思っていて。C1000で流れている曲ですね。」

大ちゃんのことを、「智くん」「リーダー」「キャプテン」とあらゆる呼び方で話す潤君が面白いよぉ~!で、大ちゃんの「きっと、大丈夫♪」の時のフリが大好きな潤君・・ほ~~んと大ちゃんのこと、大好きだよね!!(笑)だって・・すっごく嬉しそうに話すんだもん!(笑)自分の事よりも、「大ちゃんが必見!」と言う潤君が可愛いっす。(^^;)でも、そういえば、「きっと、大丈夫」というフレーズは一回しか出てこないよね・・。潤君に言われて気がつきました。(^^;)

★「春風スニーカー」編

潤:『春風スニーカー』なんですが。『春風スニーカー』は、サビだけですけども、あの8×4のCMに今使っていただいていて。そこで・・サビだけ、あの『ドコイク、ナニスル?』っていう、CMですね、あれ今日僕も、観ましたけど。流れてましたね、曲が。『あ~、流れてるよ~』って、普通に思ってました、はい。この曲ですね~・・確かね、録ったのずいぶん前なんですよ。いつ頃だっけなぁ・・・?。たぶん、年末?とか・・・わかんない・・・俺の記憶が正しければ年末とかに録っていて、ちょうどドラマの最中かなんかで。 ドラマの終盤に、どうしてもこの曲を、そのCMの関係上録らなきゃいけない、っていう話になって、なんだけど、ずーっとなんか・・喉が荒れてて、あんまり歌えるような状況じゃない中だったんだけど、ま、録らなきゃいけないってことで、サビだけ1回、なんか録った記憶がありますね~・・・。そんな裏話しても、って話もあるんですけど。(笑)なんか、そんな印象があったりとかしますけど。

この曲は、『春風スニーカー』ってさ、こう、口で言っててもそうなんだけど、『春風』を漢字で書いて、『スニーカー』を片仮名で書くっていう・・この、『春風スニーカー』って。凄いタイトルだよね。(笑) ええ・・すごいなって。あの、なんかわかんないけど、スゴそうなスニーカーだよね。って、思うんですけど。んー。あの、そうですね~・・僕はこの曲、サビが一番好きだったり、後ろの音も、よく聴くと、よく聴かなくてもなんですけど、耳に入ってくる音が、細かい音とかが、結構好きだったりとかしますね。 8×4でもおなじみの、『春風スニーカー』でございます。 えー今日は、全部聴いていただければと、思うので。では、早速曲にいきたいと思います。嵐で、『春風スニーカー』」

(「春風スニーカー」♪)

「5月でも、春風です。嵐で『春風スニーカー』聴いてもらいました。」

「スゴそうなスニーカーだよね」に笑ってしまいましたわ!!(笑)この曲は、シングルでもいいんじゃないの?って位に好きな曲ですね~~私は!!サビの部分も好きですが、全体的に凄く好き!!!「きっと大丈夫」は、ちょっと遊び心がある曲なんだけど、「きっと」よりも「春風・・」は、正統派の曲チック?で、なんか懐かしい感じがする曲なんですよ。ノスタルジックな気分にさせてくれる・・というのか。この前ペットショップでガンガンにこの曲が流れていて、妙にジ~~ンとしちゃったのです。なぜかわからないんですけど・・(^^;)ジ~ンとするような曲調じゃないんだけど、妙に懐かしさがこみ上げて来て・・。メンバーのソロパートが長めにとってあるのもいいかんじ!!!(*^-^*)

★「NA!NA!NA!」編

潤:「えーでは続いて、通常盤にしか収録されていません『NA!NA!NA!』について、話していきたいと思います。 『NA!NA!NA!!』ね。・・・タイトル『NA!NA!NA!』。 まぁ、サビがあの、ま、聴いてもらうとわかるんですけど、ずーっと最初はナナナンナナナナって、ずっと言ってるから『NA!NA!NA!』なんだと、僕は思ってるんですけど。(笑)たぶんそうだと思うんですけど。このきょーくーは~、この曲ね、最初は別のタイトルだった気がするんですけど。・・・確か。確かね、一番最初に、なんかもらった時に、書いてあった仮タイトルが、『春のオーマイウェイ』っていう、タイトルだったのかな?・・だったと思うんですけど。
僕はこの『NA!NA!NA!!』っていう方が好きですね。『NA!NA!NA!』っていうのが2つだったらNANAだよ! っていう。1コだったらNA!って。3つ並ぶと『NA!NA!NA!』っていう。『NA!NA!NA!』えぇ。『NA!NA!NA!』 ね~・・いいっすね(笑)いいと思いますよ?まぁ、この曲・・、NANA効果ですかね?・・あの、強いて言うなら。なぜこの、『春のオーマイウェイ』から『NA!NA!NA!』にしたかっていうと、ま~あの、ビックリマークとか付いてますけど、ま、パッと見「NANA」に見えるっていう。アルファベットで『NA!NA!NA!』 なんで。えぇ、まぁ、あの去年流行った『NANA』に便乗して付けたんじゃないかな?って(笑)まぁそんなことはないんですけど。 もし、『NANA』好きの方がいたら、『NANA』の、なんか続編が出たよ!みたいな。(笑)そういう感じで買っていただければいいなと。そんなふうに思います。よろしくお願いします。」

「え~今回のシングルがですね、『WISH』以来ですね。『WISH』は 、去年の11月とかですか、出たのが。なので2006年入って、初めて音楽活動を最近していると、5人で。まぁ前半はね、あのー、うちの二宮君がいなくて、4人で歌番組に出たこととかもあったりとかして。それはそれですごく新鮮だったんですが。今月は、5人で出れるようなんで、えーそういうふうにプロモーションもしていくと思いますが。なんか、最近ねぇ、ホントね・・あんま会わないんすよね。メンバーと。まぁ僕、舞台やってたりとかっていうのもあるのかもしんないけど、あんまりこう、ホントにレギュラーの日だけとか・・・しか会わないんで。たまに会ったりとかして、プロモーションの時期とかだとね、それなりに会うことが出てくると思うんですが。なんで、なんか、こう引き締まる感じもするし。 ま、二宮くんも帰ってきたし。5人でどうなるかなーなんて、なんか、 他人事じゃないっすけど、なんか自分、まぁメンバーの中にいる本人も、本人の僕も、なんか楽しみだな~なんて、思ってたりしますね。はい。まぁ、そんなこんなで。えー今年は、えー夏にライヴもやるということなので、んーアルバムを作ったり、あとスガシカオさんに書いていただいた曲を出したりとか。たぶんそういうふうになってくると思うので、音楽活動増えると思うんで。その辺も、なんか皆で話し合いながら、今は、レコーディング何曲かしてたりとかするんですけど、それも、スタッフとかといろいろ話しながら進めてる段階なんで。え~音楽活動の方も、しっかり、面白い、いい曲が出来上がるように、頑張っていきたいなと思っております。そんな感じですね。では、通常盤にしか収録されていない曲ですが、えー聴いていただきたいと思います。嵐で『NA!NA!NA!』」

(「NA!NA!NA!」♪)

「嵐で、『NA!NA!・・・・NA!』聴いてもらいました。」

あははは~~~、タイトルだけで、これだけ楽しそうに語れる人も珍しいよ!(笑)一体何回「ナナナナナナナ・・」言ってるのか?(爆笑)「『NANA』の、なんか続編が出たよ!みたいな。」って・・・ありえませんから!(笑)「NANA」好きの潤君ならでは?だね!!(笑)こんな話をエコー付きでめちゃくちゃ楽しそうに話している潤君にツボだったわたくしでございます(*^^*)

この曲は、ほ~~んとに可愛い曲ですよ!!!翔君のラップもとても可愛い感じで!メンバーとの掛け合いも可愛いぃ!!まさに「アイドル!!」って感じの曲!!曲の中に「春のオーマイウェイ~♪」という歌詞が出てきますね!楽しくなっちゃう曲だね!!好きです、わたし!!これ・・ちょっとフリ付きで観たいわ!!どんだけ、可愛いフリになるのかしら?(笑)

★エンディング

潤:「いかがでしたか、今回の嵐JUN STYLE。今日のエンディング曲は、えー『きっと大丈夫』聴いていただいてます。えーここでインフォメーションでございます。えーいよいよ、5月の17日、来週の水曜日に、シングルがリリースします。えー今聴いていただいた曲たちが、CDショップに並ぶと。そしてですね、まぁ、選びづらいかと思いますが、初回限定盤にはそのプロモーションビデオが入っていると。 振り付け、踊ってたりするとか、してるプロモーションビデオが入っていて、通常盤には曲が入っているんですが、通常盤の初回プレス盤というものにですね、えー特典が付いていると。えーとですね、プチファイルという、クリアファイルあるじゃないですか。あれの・・えーとB7サイズ。B7サイズっていくつだよ!って話なんですけど(笑) 聞いたことねーよ!(笑)って思うんですけど。まぁ要するにその、CDマキシシングル型の・・・CDのジャケットの中に収められるサイズぐらいのファイルが付いてくると。なんか、ちっちゃいものとか、ま~そういうものを入れて使ってもらえたらいいなと、いうことだと思うんですけども。はい。そういうものを作ったので、是非その辺も参考にしつつ、CD買っていただきたい!そんなふうに思います。よろしくお願いします!

そして明日、母の日だそうですよ?ええ。。カーネーションですか?『カーネーションが売れちゃうね。これがまた』(笑)そしてですね、え~ひとつ、ここで発表があります。え~僕ら嵐がですね・・2007年春公開で、映画を5人で・・出演する映画を、やることが決まりました。タイトルが『黄色い涙』という作品でございまして。えー犬童一心監督が、えーメガホンを握り、市川森一さんという、脚本家の方がホンを書いてくださって。どんな話かというとですね・・・えー昭和38年、1963年ですか?の話で、ちょうど東京オリンピックが始まる前の年、そういう、こう勢いのある高度成長期の真っ只中の日本の中でいる、男の子たちの話にはなるんだけど。その時代のことをこう、今回やるということで、いろいろなんか考えたり、いろいろ調べたりして、その時代のことも知らなきゃなぁと思って、ちょっと考えたりとかしてるんですけど。なんかね~・・やっぱね、いろいろある気がするんだよねぇ。なんかその辺を、今度詳しく、話せたらいいな~なんて思っております。はい。そしてこの番組では皆さんからの参加も待ってます。あなたのお父さん、お母さんのエピソードなどを僕にも教えてください。 お願いします。」

「B7サイズっていくつだよ!」「聞いた事ねーよ!」と楽しそうにツッコミ入れる潤君がめちゃツボ!(笑)・・・・確かに!聞いた事ないよね・・・。ホントB7って・・・どんな??(笑)「カーネーションが売れちゃうね。これがまた」の言い方も、な~~んか可愛くて優しい言い方で、ツボでしたわ!(笑)映画の時代背景を勉強しようとしている潤君、ホント真面目だよね。ただ演じるだけじゃなくて、その背景を分かった上で演じたい、と思うところ・・・潤君の勉強熱心さが出てるよね。

私事ではありますが・・・4日前くらいに朝、寝ぼけて、すっ転んでドレッサーの角に左胸の下を強打してしまったのですが・・(あ~~んぽ~~んた~~ん!!!)、打った直後は、のた打ち回ってしまう位に痛くて、「でも、すぐに治るだろう・・」と思っていたら、これが結構痛くて・・。(^^;)まさか・・肋骨にひび・・とか入っているなんてことはないと思うのですが、寝返りをうったり、咳をしたり、大声を出したり、笑ったり、深呼吸したり、車のハンドルを大きくきったりすると・・・かなり響きます。昨日、今日はPTA関連の仕事で忙しくて、その間、大爆笑することも多々あったり、家の中でも笑える家族の笑えるお馬鹿言動に、(爆笑)→(イタタタタ・・)→(爆笑)→(イタタタタ・・)を繰り返してる私です。(><)日常生活はふつ~に送れるので、病院に行くほどじゃないし、病院に行く暇もないですし、病院に行っても、肋骨って湿布を貼るくらいしか治療ってないし、ただただ時間が経って治るのを待つしかないんですよね・・。ほ~~~んと・・・・ドジな自分で、いやになってしまいますわ・・(^^;)皆様も・・・ドレッサーの角にはお気をつけて!!(え・・・?そこ??)

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2006年5月14日 (日)

悲喜こもごも・・・

ココ二日・・悲喜こもごもな事が起こっております。(大げさ・・?)

【悲】昨日は、上の子の中学の授業参観&懇談会(土曜参観というものですね・・)がありまして、ジュンスタが終ってから出掛けてしまったので、まごまごはタイマー録画をして出かけたつもりだったのですが、録画セットボタンを押し忘れたらしくて・・・・失敗しておりました。あははは・・・。ショック!!!だったのですが、でも、ちょっと嬉しい事があったので、録画失敗は・・・・「まぁ、こんな時もあるさっ!」と諦めました。(^^;)

【喜】嬉しい事はな~~に????と言いますと・・・。スゴイね、Mステ効果って!!!昨日、学校で会ったママ友で、Mステを見ていた数名から、(私が潤君ファンだと知ってる友)「昨日、嵐がTVに出て歌ってたね~~。凄い可愛い曲とフリで気に入ったよぉ~。嵐って、なんかいいよね。」とか、「松潤って、凄く綺麗な子だよね~。女の子みたいに可愛かった!舞台やってるの??松潤の演技好きだから観てみたいな~」とか・・・・言ってました!!!あはははははは・・・・・高笑いのわたくし。(何様じゃ??)でも・・ホント嬉しいですよ!!!嵐や潤君の魅力を、今更だけど(^^;)分かってくれるのは!!!(*^-^*) 潤君を「綺麗な子」と誉めてくれた友達は、先日の翔君&潤君の「まごまご嵐」の「小田原城の嵐の城下町」も見たみたいで、「まごまごの松潤も綺麗だった~♪」と!!やっぱり・・TVの力って、偉大だよね。それとね・・やっぱり、友達がファンだという芸能人って、それまでそんなに興味がなくても、TVに出てるとついつい気になって観ちゃうみたいなのね・・。そこで「改めて気づく魅力」ってのもあるんだとも思うのだけどね・・。まぁね・・「松潤の事は苦手だわ!」と思う人がいたとしても・・・・あえて私に言ってはこない、とも思いますが・・。(^^;)

【悲】今日は・・ウタワラの日ですが、関東ではウタワラの番宣番組がお昼にやっていたんですね・・・・。今、気がつきました。(号泣)・・・あ~んぽ~~んた~~~んな私。

【喜】ジャニwebで、「きっと大丈夫」のPV撮影レポやら、Mステの裏話レポが載ってましたが・・・ほ~~んと嵐って可愛いよね~。仲良しさんだよぉ~~~!!で。。。。Mステのバスケのボールを使ってのフリは・・・潤君の咄嗟のアドリブじゃなかったのね・・(^^;)ちゃんと打ち合わせ済みだったのね!!潤君が「(本番では)やめとく?」とメンバーに聞いたのが激ツボの私!なんか・・かわい~~~♪フォーメーションに関しても案を出していく潤君もツボだったんだけど、バスケに関しては、ちょっと「まずいかな・・?」と思って皆に聞いちゃうところが、妙に好き!!でもって、メンバーも「やろうよ!!」と後押ししてくれる・・ってのが、もう可愛すぎて泣けちゃうよ!!最後の大ちゃんにボールが渡るのも、予定通りだったんだね・・。すごいな~~嵐!!「こういう風にやろうよ!」「こっちのが面白いよ!」と常に皆で相談しながらやってるんだね・・。こういうところ、ホントに嵐の良さだよな~~とつくづく思う!!!

【喜】新曲「きっと大丈夫」「春風スニーカー」と、おまけに「NA!NA!NA!」までフルでかけちゃう大盤振る舞いなジュンスタ♪♪新曲にまつわる裏話もたっぷりと聞かせてくれて、すごく楽しかった~~。嵐の新曲話を楽しそうに話す潤君の話し方がめっちゃ可愛かった~。ホント・・・嵐が大好きだよね、潤君!!!!ジュンスタのレポは、次回ゆっくりとさせていただきます。。。m(_ _)m あ・・・・一言、「NA!NA!NA!」は、すっごくすっごく可愛い曲でした!!!これ・・・ホント3曲とも、すっごく元気になれるイイ曲揃いだね!!!

【大感謝】えーーーーーっと・・・・・潤君の舞台を、とてもとてもありがたい事に、あと一回行ける事になりました。それもこれも素敵な嵐友のJさんのお陰でございます。m(_ _)mm(_ _)m Jさんのお気持ち、しかと心に受け止めて、私にとっても最後のサスケ潤君を、「これでもか!」という位に心に焼き付けてきますね。もう・・・・舞台の内容云々よりも・・・潤君の全てを目で追って観て来たい!と思ってます。

【不安】今日もこれから外出しますので、ウタワラは、リアルタイムでは観れませんので、今度こそ失敗しないようにタイマー録画のセットを何度も確認してから・・出かけます。ちょっと・・・不安だわ・・・・。(^^;)

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2006年5月12日 (金)

ラキラキでキラキラなMステ!!

かわいいっつうの!!!!!!!!

も~~う・・・・何なのよ、あの可愛い5人組は!!!!!(逆ギレ?)

でもって、何なのよ、あの・・ビジュアル絶好調の松本潤は!!!(更に逆ギレ?)

今のわたくしは・・サスケ症候群のために、申し訳ないくらいに潤君しか目に入らない状態になってまして・・・・。(^^;)(ごめんなさい・・・)

え?俺がやったの、それ?・・・そうなんだ?(笑)」と、相葉ちゃんの白のジャージを真っ赤に染めておいて、まるっきり覚えていない罪作りな笑顔炸裂な松本潤を見ても、

学校の先輩のSoweluさんに話振られて、「全然違う名前なんですよ・・当たり前なんですけど・・(笑)」と少し天然ちゃんな事を言っても(笑)、そんでもって、更に「言わないよ、言わないよ、言わない方がいいんだよね・・」と可愛く言っても・・・

ピンクの巻き巻きしてる、あなたが・・・・・・最高にキュートで、TVの前でジタバタしちゃうっつうのっ!!!

タモさんに舞台の話を振られて、「やってます、今・・今日もやってきました・・・・頑張ってます!」とキュートな笑顔で話すあなたに・・・・ノックアウトでございます。

あんなにハードな舞台をこなしてきて、あんなにニコニコと笑顔でいる潤君に・・・うっかり涙のわたくし。『よ~~~し、よ~~~し、イイ子だ』!!とムツゴロウさんのような気持ちで、頭をナデナデしたくなっちゃうよ。(笑)

相葉ちゃんのお風呂話も面白かったよぉ~!!!ニノが居てくれてうれしかったよぉ~~~!!大ちゃんのバスケボールを手にしてのエンディングポーズが最高に可愛かったよぉ~~!!お髭翔君も男っぽくてカッコよかったよぉ~~!!

歌って踊る5人の嵐はすってきで、とってもとっても仲良しで、温かいオーラに包まれていて・・完成形の嵐に大満足!!!!!

ただ・・今日は、ホントに潤君ばっかり目で追いかけてしまっている自分がいまして・・・。(^^;)

はぁ~~~~~潤君の元気な姿&眩しい笑顔を見て・・・ものすっごく安心している自分がいます。

シャカシャカシャキシャキと楽しそうに踊っているあなたが・・本当に可愛いよぉ~!!

バスケットボールはアドリブかな?それとも演出?ドリブル潤君かっこいい~~~~!!!パスし合う末っ子ズが可愛すぎーーー!!!最後に大ちゃんに渡す潤君は・・・・狙った?(笑)でも大ちゃん、めちゃオイシかったよぉ~~~♪

でも、きっと、本当は疲れているよね。

歌が終って席に着いたとき・・フッと脱力した表情になっていたのを見逃さなかったよ・・。

力抜いて、休んでいいじゃない♪』・・・・それは、潤君に言いたいよぉ~~!!

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2006年5月11日 (木)

「白夜の女騎士」ネタバレ大有りの感想♪№2

2回しか観てないのに、よくぞ・・ここまで熱く語れるよ、と・・なかば、自分で呆れながらも・・・舞台のツボを、これでもか!という位に列記していきたいと思います。

なんせ・・・ホントに・・わたくしの頭のメモリーをいっぱいいっぱい使い果たして記憶してきたつもりなのですが・・・、何分、もともと極少メモリーなので、時間と共に感動は増大するのに、台詞や場面の繋がりなどなどの記憶は、とても曖昧になっておりますので、台詞などは正確ではないですし、「こんな感じ」というニュアンスでしか語れないのですが・・・それを踏まえて・・一つよろしくお願いします。m(_ _)m

もう・・・自己満足の覚書的感想なんで・・余裕でスルーの方向で・・・・(^^;)

※ネタバレ満載ですので・・くれぐれもご注意を・・・

~~~*~~~*~~~~*

★【潤君の美しさ】

9日は1階席の真ん中で観れたので、客席に降りての芝居の時には至近距離で観れまして・・そのあまりの美しさに圧倒されました。白Tシャツにくたくたジーンズ、無線の交信機を斜めがけするあなたが・・・素敵に可愛い過ぎ!!潤君の顔立ちも雰囲気もホントに華があるので、汗をかいてたとえメイクが落ちても、顔立ちの端正さは全く変わらないところが潤君の武器の一つだよな~~とつくづく思っちゃったもの「目」が凄く綺麗で力強く、惚れ惚れするほど綺麗だったよぉ~~~!!

★【潤君の演技】

透明でピュアで可愛くて一生懸命で・・そして切なげな繊細な表現力はサスケにぴったり!!!無邪気さも、怒りも、おとぼけ演技も、1人二役のコミカルな芝居も、切ない演技も・・・息をもつかせぬ展開なのに、ホントに心揺さぶられる演技だったと思う!!!膨大な量の台詞だけど、声も聞き取りやすく台詞もバッチリ!!台詞を感情の抑揚とともに、表現する表現力もさすがだな~と思った!!スローモーションの演技、パントマイム的な演技、手話を取り入れたコミカルな演技なども、今回は課題も多かったと思うけど、それらをもの凄く繊細に表現してくれてたな~~~と感心!!改めて、「潤君の演技が大大大好きだ!!」と思いました!!声に関しては、元々喉は強くないので、声を張り上げ続け、長台詞も多い舞台では・・公演の後半になったらつらいだろうな~~と心配もよぎります・・。

★【潤君のフライング】

3回飛んだのですが、どれも違う飛び方で!!その時の場面にあった飛び方を研究したよね~潤君♪圧巻はラストシーンの長時間のフライング!!それまでは落ちてしまったり失敗したりのヒト(サスケ)が、最後は追っ手に追われ、その後の信長と女騎士の助けも借り、やっと大空を飛ぶのですが・・・。すご~く綺麗なフライング!!!体の線がとても綺麗で、ラストシーンは後ろに浮かび上がる杏ちゃん、空の赤色、床から炎、旗・・・物憂げな音楽・・・綺麗なのにとてもとても切なくて・・・・。物凄く印象的なラスト!!そして飛びながら、杏ちゃんとの掛け合いで台詞もあって・・・ここ凄く感動!!パンフにフライングスタッフの方の談として、フライングがあちこちの筋肉を痛めつけるほど大変なことで、潤君はうめき声をあげながら挑み続けたようで・・「松本さんは勘がいい」というお褒めの言葉もいただいたけど・・・きっと凄く大変だっただろう・・と思う。

★【その後の信長(勝村さん)との掛け合い漫才のようなやり取り】

これはどのシーンも最高!!!!ホントに面白かった!!!!勝村さんは上手い役者ですよね~。声も通るし動きのオーバーさ加減も絶妙です!舞台向きの役者さんだな、と思いました。潤君も絶妙なタイミングで食いついて行きます!!で、一番台詞が多かったシーンもこの2人のシーンじゃないかな?と思います!!言葉の応酬ですから!(笑)

サスケがピンチの時「まさかの友」を無線で呼ぼうとしたら、「まさかの友」はすぐそばにいた変な男(勝村さん)だった・・というのも笑えるし、無線で交流を深めた2人でしたが、お互いに姿が見えない分、見栄を張っていたのがモロバレになっていくくだりも面白かった~。それをイチイチまたくだらない言い訳をする2人もおかし~~~。信長の系図の巻物を広げて説明するのですが、どれも全部信長で、そこを鋭く指摘するサスケと、自分は信長死後の影武者の「その後の信長」だと説明すると、サスケに存在意味を否定されちゃって凹む勝村信長と慰めるサスケも最高です!!!サスケ潤君は190㎝あって、顔はクリストファー・ウォーケン?似だと見栄を張っていたのがバレて、そこを指摘されると、これまた絶妙に切り返すのです。ボケとツッコミというか・・・おとぼけな2人が最高に可愛くて面白い!!!

「助走」を「女装」と勘違いしたサスケがイキナリ床に倒れこんで、しなを作って色っぽい女性になったり(ココ・・・最高!!!潤君の表情や仕草がめちゃ可愛くて色っぽいの!!)「踏み切り」といえば、即座に立って「カンカンカン!」とニコニコで電車の踏み切りを形態模写!(笑)で、「飛行!」を「非行」と勘違いして、「よ~よ~よ~!」と不良に早変わり!!この一連の潤君モノマネ3連発が・・・テンポもよくて最高でしたよぉ~~♪

富士山に強引に連れていかれたサスケが朝起きて、イキナリズボンを下げてパンツまるだしで・・しかもパンツの中に手をいれて(おしっこしようとしたのかな?)で、勝村さんが新聞の記事を読み出すと、それが自分の記事だと分かって、急いでパンツがズレ落ちたままで新聞に駆け寄ったり(爆笑!)高山病の怖さを勝村さんに脅かされて、イキナリ変な夢の話から妄想が始まったサスケは・・・襲われる女の人とセクハラ男の1人二役で「いいじゃないか、いいじゃないか!!」「あ~ん・・やめてくださ~い・・」・・・・も~~う大爆笑!!!かわい~~~~い!!で、、今度はイキナリ、勝村さんが医者の格好で現れてお医者さんンコント?が始まるし。(笑)

でもって、この2人の間には常に「無線で友情を深めた【まさかの友】」というのが根底にあるので、無線規約やら無線用語がキーポイントになっているのです!!Tシャツ姿に無線機をたすき掛け・・というスタイルが定番のサスケは、何かというと『まさかの友からまさかの友へ』と交信をします。サスケは純粋な子なので、イチイチ規約を持ち出して守るのですよ。(笑)『アマチュア無線規約第○条・・傷つけない。』とか『すぐに謝る』とか、『困っていたら助ける』・・・だったかな??そんな事を思い出しては、それに従おうとするのです。それもイチイチ可愛くて!!!

富士山の崖に宙吊りになってしまった2人は、命綱で繋がっていて、どちらかの命綱を切れば、どちらかが助かり、もう1人は落ちて・・という時のやり取りも最高に面白かった!!!『まさかの友とまさかの友が、まさかの崖でまっさかさま!』ですよ!!!(笑)この命綱をめぐって、サスケ潤と勝村信長が宙吊られたまま喧嘩状態になって、「一本の命綱で争うのか・・」とサスケが言えば、「富士山の火口に聞いてみな・・」と言い返し、叩き合うは、綱の反動を利用して蹴り合うは、上に行こうと争うは・・・で、すったもんだの大騒ぎ!!!スゴイですよぉ~~!体当たりの演技!!でも、2人のコンビネーションが面白くて、こんな激しいシーンなのに、凄く面白いんですよ!!!で、結局は2人で同時に命綱を切るのですが、でも落ちずに頂にいる追っ手に捕まって・・・。

勝村信長は、時計屋で仕事をしていて、自分の作った時計で自分が時間に縛られる・・。そして、その時計は爆弾と繋がり・・追われていて、結局はサスケを助けるために自分が犠牲になり、富士山の火口に身を投じるのですが、サスケはやめて欲しくて首を振り・・その時にも、無線用語が生きてきまして、QRT(こちらは送信を中止しましょうか?)とかセブンティースリー(さよなら!)を言う二人・・・なんかとてもとても切ないシーンでした。・・・・・・杏ちゃんと勝村さんと3人でのシーンも見所があるのですが、杏ちゃんとの部分でお話します。勝村さんとのやり取りは、他にもツボがいっぱいあって・・・これもあげたらキリがないわ。(^^;)

あ・・追っ手から逃げる時に、客席の通路も使うのですが、潤君と勝村さんの2人が1階中央の横通路で身を低くして隠れて無線で助けを呼んで・・・という時は、その周辺の座席の人は、思いっきりの至近距離で潤君を観れるのですよ。私は真ん中よりも少し後ろだったのですが、それでも2メートルと離れていない所に潤君が・・・・・・・・撃沈でございました。

★おまけ(眠り姫)杏ちゃんとサスケ潤君とのやり取り!&(勝村さん)

サスケが借りた部屋の以前の持ち主だったおまけ(杏ちゃん)は、引越しする際に自分を宅急便で引越し先に送ろうとしたら、今まで住んでいた部屋の住所を書いてしまって、元の部屋に逆戻ってしまって、サスケと奇妙な同居生活をすることになり・・・。シャキシャキのおまけと、ちょっと頼りなさげな純朴なサスケのやり取りが凄く面白い♪無線を宅配で購入した(申込書を書いてるそばから無線機が到着(笑))サスケとダンボールに入ってサスケと無線のやり取りをするおまけとの会話は、何気ないたわいの無い会話だと思っていたら・・ラストシーンの伏線になっていて・・・結構重要なんです。同居せざるを得なくなって・・おまけは部屋の真ん中に白いテープを引いて境界線を作るのですが、この線も、のちに国境になったり、過去と現在の境界線になったり、サスケが空飛ぶための助走路になったり・・・と大きな意味を持ちます。

おまけに境界線を作られたサスケが、子供の頃に学校で隣の席の女の子に(名前は忘れました・・)朝学校に行くと、イキナリ机に白い線を引かれていて(笑)・・急にそのことを思い出したサスケのキレっぷりも面白く・・。サスケの闘争心に火がつく!(こういう「あるあるある!」と思う小ネタがちょこちょこ入っているのも面白いのです!)

おまけの兄は、なんとその後の信長で・・同居してる部屋に勝村信長が帰ってきた時に、妹を愛しているやきもち妬きの兄なので、おまけは強制的にサスケを箱の中に押し込めて隠すのですが、この時の杏ちゃんの容赦ない叩き&蹴り&押し込め・・が、これまた面白くって!なすがままのサスケがかわ~~い~~い!サスケの存在を知った兄は、怒り狂って、サスケに「何回一線を越えたんだ?」と聞くとサスケは部屋の境界線の事だと勘違いして、正座しながら・・「2回かな・・」と答えると「2回もやったのか?!」と更に怒りくるって!!(笑)あたふたするサスケとバタバタオーバーアクションで怒る勝村さんと、しれっと兄のご機嫌を取る杏ちゃんのやり取りが面白い!!(9日ではこのシーンで勝村さんがホントに笑ってしまって台詞がちょっと詰まってしまったのです。(笑))

杏ちゃんは、この物語の中では、特に不思議な存在で、語り部的な役回りもあるのだろうし、サスケの闘争心を呼び起こす役回りでもあるのだろうし・・・。強い口調でサスケを仕切っていくのですが、どこか小悪魔的で・・。そして、もっと追求していけば、兄と妹は禁断の愛?(今のところは一方的な兄の片思い?)があって、妹を殺して?しまったのかな・・?と思わせる流れもあって・・・・。この2人と「サスケ」の関係性も、原作を紐解くと・・何かあるのかも知れないのですが・・・。(神様は惚れ薬を飲んでおまけに惚れてしまうのですが、その時におまけは神様に写真見せて、自分の両親の事を話し、おまけとなった経緯を話のですが・・・この辺のくだりを聞いていても、崖で死んだ両親と崖で宙吊りになるサスケとその後の信長との伏線になっているのは分かるのですが・・・う~ん・・あとはなんだろ?)この辺は深く考えないようにします・・というか、・・分かりません・・(^^;)杏ちゃんは、凄く堂々としてます!さすがに演技派女優さんですね!!

★女騎士ワル!キュー、レ?とのやり取り

そんなに絡みは多くはないのですが、この3人もかなりイイキャラでして、神に追放された女騎士はサスケを匿って育て、サスケの味方ではあるのですが、これがかなり言いたい放題の強気な3人で。(笑)変装してサスケにかまをかけて、「誰に育てられた?」と聞くと、サスケはうっかりと「あなたです!」と口を割れば、3人で寄ってたかって容赦なくサスケを殴る蹴る!(笑)「この恩知らず!」「空を飛べると思って育てたのに!」など言いたい放題のやりたい放題!挙句に羽交い絞めにして、口が裂けても言わないように・・という事で、ガラスの破片をサスケに食べさせようとするのですが・・・。「何でも食べますが・・それはガラスでは・・・」などと気弱になるサスケ・・。も~うこの時のサスケ潤君も、やられっぱなしで、可哀相なんだけど・・・・テンポの良さと絶妙なタイミングと演技力で・・笑えるのですよ!!!!きゃーーー何するの~~?と思ったかと思うと、それがサスケの高山病?面黒い妄想・・?ということだったのか、イキナリ3人は優しくなって、単なる登山客となり、「大丈夫?」などとなっちゃうタイミングも最高!

結局は、最後はこのワルキューレの助けを借りて、グラスファイバーの棒高跳びの棒で、闘争心も飛ぶコツも思い出したサスケは、空を飛べるのですが・・。

ワル!役の山口紗弥加さんはカッコよくて、キュー役の持田真樹さんはキュートで、濱田マリさんは何気に面白くて!素敵でした!

★巨人(ライト兄弟1,2・刑事)とのやり取り

一幕の比較的最初の方の絡みだったので、少しうろ覚えなのですが、サスケはさっきまで部屋にいたのに、爆発?とともに富士山麓に投げ出され、そこにライト兄弟と遭遇・・。「ここは自分の部屋だ!」というサスケに「お前の部屋は広いな~」と富士山麓を見つめて言うライト兄弟。状況が飲み込めずに焦るサスケ・・。「自分たちこそ空を飛ぶ特権を持つ」と言い、サスケを言い合いになるのですが、この兄弟?もおとぼけで、サスケとかみ合ってない会話が面白かった~!杉本哲太さんは、ぼわ~んとした雰囲気があって、妙に癒されましたわ。(笑)

哲太さんの演技は、ドラマや映画ではすっごく好きなんですよ。舞台だと押さえ気味な演技なので、ドラマなどの方が合うのかも知れませんね。(反対に勝村さんはドラマなんかでは、それほど心に入り込まないのですが(^^;)、舞台だと輝いています。やっぱりそれもそれぞれの持ち味なんでしょうね・・・)

★コビト・巨人・神様のサスケ「ヒト」争奪戦&スローモーションの演出

一幕の終盤には、コビトと巨人と神様で、ヒト「サスケ」を真ん中に、ヒトはどこに所属するのか?誰の物なのか?という争奪戦があるのですが、コビトは「小人」だから、人は自分の仲間だと言い、巨人は「巨」をとれば「人」だから、ヒトは自分達のものだといい・・・そこに神も入って・・勝手な論争になるのですが・・・そこで目覚めたサスケが「自分は何者のモノにもならない。神様なんて・・子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・・の申(猿)に、しめすへんをつけて清めただけだ。清め猿のものにはならない・・」(だっけな??)というようなサスケの台詞があったのですが、「なるほど~」と思ってしまったり・・そして、その後にサスケは、それらの国境を越えて逃亡?するわけですが、そこで真ん中奥に実際の外と繋がって、そこに向かってサスケがスローモーションで逃げ出していく・・・という演出があるのですが・・・・長台詞&スローモーションの演技・・・・すごく良かったぁ~~♪

スローモーションの演技というのは、富士山頂に追い詰められて争う時にもあるのですが、スローモーションが入るだけで、一気に時間が止まり幻想的な物悲しさになって・・・それまでがハイテンションの台詞と動きの応酬なので、そのコントラストっていうのも、物凄く生きてくるのです!!!ほんと・・・・様々のことを要求される舞台なんだな・・と実感させられます。タイヘンだ・・・・と思わず呟いてしまう潤君の気持ちが・・・よ~く分かったよ。うん。

~~~~*~~~~*~~~~*

神様(大写真家)役の六平さんや、その奥様役の立石さんも、さすがの貫禄で舞台を重厚なものにしていた、と思いますし、ペニスの商人役のたかお鷹さんは、出番は多くはないのですが、こずるい感じのちょこまかした調子の良さが凄く面白くて芸達者だな~と思いましたし、ホント・・・・役者の皆さんが、すっごく役のキャラクターや的確に演じていて・・・脇役に至るまで・・全てが生き生きしていた気持ちのよい舞台だったな~~という印象です!!

その濃い個性の役者さんの集まりの中で、ファンの贔屓目もあるのだと思いますが・・・潤君は立派に主役として堂々と演じ、瑞々しいまでに生き生きとキラキラと輝いてまして、誇らしくさえ思えました。周りのキャラクターの特異性と、ニュートラルな存在の「ヒト」との対比として、潤君はまさに「透明」で汚れのないキラキラした美しさと可愛さがあって・・・サスケが闘争心、そして飛ぶ意味、飛び続ける意味・・全てを超える瞬間・・というのが、まさに潤君が、この舞台でまた役者として壁を乗り越えて飛んでいく・・という気持ちになって・・・・ジ~~ンとしたり、胸がキューンとなったり・・・・・。物悲しさのラストの中で・・・、ここまで到達するまでに、どれだけの苦労があったのだろう?と思うと・・・・ファンとしては、「潤君・・ホントに凄いよ!頑張ったよ!!!!素敵な感動をありがとう!!」と心から拍手したい気持ちです。

何度でも観たい舞台ですが・・・実際には・・もう観る事はできないかも知れません。もう一度観たら、また違った解釈や感想があるかもしれません。何度観たとしても・・舞台の内容を100%理解することなんて到底できないと思います。もしかしたら、1%すら理解できてないのかも??とも思います。

でも、私なりにすっごくすっごく楽しめて・・ホントにホントに素晴らしい舞台を観劇できたこと。幸せな経験だったな、と思っております。

最後に・・・蜷川さん、野田さん、出演者の皆さん、スタッフの皆さん、素敵な舞台をありがとうございました。

そして・・潤君、ホントにホントに素敵だったよぉ~!!

サスケ最高!!!!!

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「白夜の女騎士」ネタバレ大有りの感想♪№1

さぁ~~~一体何から語ったらいいのかしら??と思うほど、ツボがいっぱいでして・・・。

本来ならネタバレしない方がいいと思ったのですが、今回、舞台を観れない方も沢山いらっしゃいますので、・・記憶も感動も新鮮なうちに語ってしまおう!!と思っております。わたくし全く原作を知らないので、解釈も間違っているかも知れませんし、私の記憶もてんであてにならないので、「何が何だかわかりませ~~ん!!」「それは違うんじゃないの??」となること必至なのですが、自分なりの解釈で感想を書いちゃいます。これから観劇される方は・・・ほんと~~~にご注意ください。m(_ _)mネタバレどころの騒ぎじゃないと思いますので・・・(^^;)しかも・・・あてにならないネタバレ・・・(><)

まぁ・・あーだこーだと言い訳しておりますが・・・・実のところ・・・頭の中でサスケ潤君がぐ~~るぐ~~るしちゃって、書かずにはいられない!!というのが正直な気持ちなのです・・。

はい・・・ホントにその位に、サスケ潤君&ワルキューレワールドにどっぷりしっかりずっぽりと嵌ってしまったのであります。なんかね・・・ほんとに癖になる舞台なんですよ!!!WSSともエデンとも全く異質な舞台です、ホント!!もちろんミュージカルのWSSとストレートプレイのエデンとは異質なのは当たり前なのですが、「エデンの東」は古典的な正統派の舞台とするならば、「白夜・・」は、やっぱり不思議な空間を作り出してくれる不思議な舞台だとは思うのです。でも、ある意味、そこもまた2度観ると、違和感なくすんなりと入り込めてしまい面白さが前面に出てくるのです!!「エデンの東」が感情に訴えて心揺さぶられるモノだとすると、「白夜・・」は感性や感覚に訴える・・というのかなぁ??難解な事をさらさらっと笑いに持って行って、でも軸として根底にあるものはしっかりとあって・・・観ていて単純に楽しくて・・・絵的にも色使いやコントラストをすっごく凝って作ってあって・・・。

※ココから先は・・・・ネタバレの大放出ですので、ご注意くださいませ。

エデンのようなセットチェンジなしのシンプルな舞台&演出で役者の演技力のみで魅せる芝居も最高に見ごたえがあるのですが、今回のように役者の力量にプラスされる舞台全体の圧倒的な見せ方・・というのも圧巻なんですね。凝った演出だと役者が負けちゃう・・というのもあるのかも知れないのに、この舞台では役者が最高に輝いているのです!!!!キラキラですよ!!!!!ほんと・・。だからこそ、このワールドから抜け出せないでいる私でございます。

私は9日(夜)と8日(昼)に参戦しましたので、二日間の感想をまとめて書きたいと思います。この二日間とも立ち見ありの大盛況で、特に8日はご年配のご夫妻やら、男の方も多くて、私の前の年配の男の方も見終わって2回目のカテコでスタオベで力いっぱい拍手をしてくださいました。気持ちがほっこり・・・した瞬間ですね。

で、何度も言っちゃいますが・・・潤君だけは最初から最後まで衣装が変わらないんですよ。主役なのに、誰よりもシンプルな衣装で。(汗を大量にかく舞台なので、もちろん着替えはすると思うのですが・・。)それもこの舞台の最大の見せ所だと思うのです。潤君は「人」の役で、この舞台で「人」は、何モノにも所属しないニュートラルで無垢な存在だと思うのです。だからこそ、超シンプル!!!そしてそのシンプルさが、潤君のピュアで透明な演技と相まって・・・それはそれはキュートで可愛くて・・・。そしてとても切なげでもあって・・。ある意味、S心まで掻き立てる?くらいですよ!(笑)キュンキュンですよ!!

ということで・・・やっと舞台のネタバレ感想を書いちゃいます・・。(前置きながーーーー・・・・(^^;))

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開演前

これはですね・・・ちょっとビックリですよ!!!舞台上には大道具のセットが点在していて、役者もふつ~~~~に舞台上にも客席にも居まして、蜷川監督もふつ~~~に客席の通路の脚立横にいらっしゃるんですよ。これも演出の一種なんだと思うのですが、もうここから舞台は始まっている?って感じで。あまりに自然に「そこ」にいるので、そのうちに驚きもしなくなる・・という摩訶不思議空間!!(笑)8日は潤君も舞台上でウロウロしてました。9日は潤君に姿は見えなかったのですが、杏ちゃんや浜田マリさんはふつ~~に通路にいらっしゃって、共演者の方と話したりしてました。客席は誰が舞台の関係者か、誰がお客さんかわからない状態です。杏ちゃんはTシャツにジーンズ姿で細くてかわい~~。浜田マリさんは小さい方で。舞台奥は、ふつ~に外が見えるような感じで、両開きの扉を開け閉め出きるようになっているのです。これがその後の演出にも大きく意味をなしてくるのですが・・。で・・時間も迫ってきますと舞台上のセットが片付けられて行き、客席も暗くなり・・・両サイドのモニターには「心の準備もないまま始まる」というようなコメントが出まして・・ホントに心の準備もないまま・・・・・・イキナリ始まるのです。(*^^*)

本編の勝手な解釈

コビト、巨人、神様、三つ巴の世界。これは世の中をとても皮肉って表しているのかな?と思う。そして時空間や諸々の世界を表しているように思えるのです。コビトは和のサムライの格好で地から沸いて出てくるように登場し、下層階級?で、巨人は洋の格好で上流階級?(巨人はライト兄弟→刑事と3役をやるのですが、これも常に上からモノを見る・・という視点の存在なのかな?)で、問題は神様なのですが、一番崇め奉るはずの神様は、現代風な格好で車を乗り回し俗世間に染まっているようなエロ写真家として登場し(写真というのが、現代社会のメディアを皮肉っているのかな?・・と勝手に解釈しましたが・・)それぞれの世界を見せ、そこにペニスの商人なる発明品の「人」の卵を売りにくるところから物語始まります!!

その人の卵は、神に追放されたワル!キュー・レ?の3人の女騎士に拾われて・・・。透明な卵に胎児のように丸まっていたヒト(潤君)は、投げ出され、這い蹲ってやっと立ち、そして歩き、走り、飛ぶ・・のですが、この時の潤君は台詞なしのパントマイムのような芝居で、それまでの派手な登場の3組の演出からガラっと幻想的な演出に変わって、既にガツーンと引き込まれてしまうのです。潤君の透明感がガッツリと前面に出てきて・・。すごく美しい!!最初のフライングがあって・・床からは闘争を繰り返す世界を表すように革命家?たちが反旗を翻し・・、飛び出したヒトは奈落の底に落ち、ボロボロに傷ついたヒトは女騎士に救われ・・。頭に包帯を巻き、血だらけのヒト(潤君)が最初に台詞を言うシーンもすご~くツボなのです。しかし記憶をなくし・・。

人・・それは空を飛ぶ為に4本足から、2本足で立ち上がった動物だ!4つ足の動物が空を助走にていく途中の姿だ

これは蜷川さんが潤君に言わせたかった一番の台詞だと記者会見でも言ってましたが、まさにこの台詞が、この舞台の核ですよね・・。三つ巴の世界でヒト争奪戦のなか、ヒトはそれを飛び越えて何者にもとらわれずに飛ぶことができるのか??そして・・・もう一方で色濃く根底に流れるのは、70年代の学生運動や暴力・テロなどの・・・闘争・革命?の物悲しさですよね・・・。音楽といい・・旗といい・・ヘルメットといい・・・。そこを「自由」を求める象徴がサスケ・・・なのかな?と思いました。いや・・それともサスケは紛争の犠牲者なのかな・・?

勝村さん演じる「その後の信長」は、なぜ信長なのかな?と思った時に、信長は、統一半ばにして明智光秀に反乱を起こされて、本能寺で自害しますよね・・?!この舞台の勝村さん演じる「その後の信長」も、学生運動半ばに自害・・・という意味合いもあるのかな??違う??考え過ぎかな?・・・

コビト、巨人、神様の「ヒト争奪戦」にも、言葉遊び的な面白さがあって・・ただ奪い合うのではなく、たとえばコビトは最初の「南京玉簾」のシーンでもあるように昆虫の複眼(いろんな角度でものを観る)という視点で理攻めで「自分の仲間だ!」と言い、巨人は「空を飛ぶ許可は自分達だけの特権。だから刑事となってヒトを逮捕する(捕まえる)」という視点、神様は「少年が飛ぶところを写真に撮る(カメラ撮る→絡め取る→(捕まえる)」・・というとても洒落が効いてる訳です。この辺の解釈も・・違うかも・・ですが。(^^;)

物語を面白くも難解にもしてるのが、この言葉遊び的&強制的なこじつけ的なストーリー展開!!この駄洒落的言葉遊びを面白がれないと・・・ほんと~~に何が何だかさっぱり?の内容になる恐れがあると思うのです。私はちょっと皮肉ったようなこの言葉遊びなこじつけの展開が、凄く嵌ったので、めちゃくちゃ世界に引き込まれたわけですが、それが楽しめないと単純なことが難解になり何が何だか・・さっぱり??になっちゃうかも・・。です。(^^;)(といっても、それこそ、私も自分の勝手な解釈で勝手に納得しているだけなんですけどね・・・・あはは・・(^^;))

例えば・・・その他の一例を挙げると・・

  • ライト兄弟(巨人)が、「空を飛びたい本能」から「本能」をキーワードに→「本能寺の辺」→「本能寺の変」となり、「本能寺の変」の信長が登場する。
  • 白夜・・百の暗闇の夜の中で、一つだけ明るい夜・・百から一を取るから白夜になる。100の中の1の面黒い夢・・。(面白い⇒面黒い)
  • ヒト=空とびサスケ・・ヒトは空を飛べるのか?のヒトの象徴として、棒高跳びのサスケがヒトの代表。
  • 棒高跳びの選手だから、希望の火の聖火として、それを日本の象徴の富士山の火口として表現する。ある意味「欲望と希望」の頂なのかな??学生運動の浅間山にも見立てたのかな??
  • 信長の影武者だから「その後の信長」となり、時空を超えサスケの「まさかの友」となるために用いられるのがアマチュア無線。無線は見えない相手と友情を育むためロマンもあるが、見栄と嘘の吹き溜まりでもあり、「まさかの友」は諸々を乗り越えて本当に「まさかの友」になれるのか?
  • アマチュア無線=ハム・・ハムと卵は付き物。
  • 無線の反対語は有線。この舞台での有線は、「まさかの友」をまさかの時に命綱で繋ぐ有線。
  • アマチュア無線には規約があって、その規約を守りながら「ヒト」は、「まさかの友」と交流を深め、「空」を飛ぶコツを思い出し・・。
  • 無線→電波を飛ばす→飛ぶ
  • 部屋の中を仕切る白線は、過去と現代の境界線でもあり、サスケが空を飛ぶための助走路でもある。で・・助走→女装 踏み切り→電車の踏み切り 飛行→非行少年 
  • 神様とは・・しめすへんに干支の申(猿)と書くから、単に猿をしめすへんで清めただけの清め猿。もとは猿・・だということ。
  • 杏ちゃん演じる「おまけ」は、何者にも属さないまさに「おまけ」で、過去と現代を行き来する「眠り姫」・・物語の解説的&道しるべ的存在?
  • 自分を育ててくれた女騎士のことを、うっかりと口を割ってしまうサスケは、女騎士たちにガラスの破片を無理やりに食べさせられそうになるのですが、このガラスもガラス→口が裂けても言うな!・・の意味?
  • サスケの部屋でおまけが境界線を引くのですが、兄(その後の信長)が、一緒に住むサスケとおまけに嫉妬して、「一線を越えたのは何回だ?」と尋ねると、サスケは一線がその境界線だと思い「2回かな?」と答える・・

などなど・・・・・・・・・これ・・・舞台を観てない人には、更に更に「何のこっちゃ?」ですよね・・・(苦笑)でも、こんな言葉のこじつけの応酬なんですよ。これは大まかなことで、もっともっと細かい駄洒落と言葉遊びは随所にあって・・・「まさかの友」→「まさかり担いだ金太郎」・「まっさかさま」、・・・とか・・もうあげたらキリがないくらい!!!!!そもそも「まさかの友」という表現もおかしくておかしくて!!まさかの時のまさかの友ですよ。(笑)

そしてですね・・・細かな伏線のひきかたも小洒落ているのですよ!!あ~~ここに繋がるのか~~と思うことがいっぱいで、それも楽しかったり(*^-^*)

でもって・・・イマドキ。。といっても原作は随分昔のモノですが・・通信の手段に「無線」というのが凄くストーリーに意味を持たせてくれていると思うのです!!今の時代なら携帯とかPCとかネットの世界で、見知らぬ人と交流が持てるのですが、無線って、一世を風靡した通信手段ではあるけど、お手軽に今すぐ誰とでも通信できる訳じゃなくて一種独特で資格がないと出来ないし、で蜷川監督もパンフで語っていますが、国家試験で資格をとって、無線用語を使って通信したりするから、そこに独特の「仲間意識」が芽生えてるものなんですよね・・。それが・・「まさかの友」に繋がるのが凄く自然に納得出来ちゃうんですよ・・。実はうちに兄もその昔ハムをやってましたから、余計ですね。(^^;)そして、ここでも言葉遊び的な意味合いとして、「電波が飛ぶ」と「空を飛ぶ」の飛ぶ・・もかけていると思うのです。無線と有線(命綱)ともかけていて・・・いろんな意味を含ませて「無線・ハム」が効果的なんだと思います。

そして、無線、70年代の作りの部屋、時計、ダンボールの山、宅配便、爆弾・・・・・物悲しいまでに学生運動のにおいを醸し出すのですよ。前にも述べましたが、大きな世界観での「ヒト」と、(その当時の)身近な世界観での学生運動・・・・この二つの闘争を絶妙に絡めあって描いている深い舞台だと思いました。

そして・・・大掛かりなセット、火や煙を使ったり、本物の外の世界と舞台を効果的に使っい現代と過去の境界線の表した演出、それも生きています。圧巻はやっぱり潤君のフライング!!!!!!これは・・ホントに必見ですよ!!!3回飛ぶのですが、最後のフライングは・・・・長いっ!!!そしてとてもとても綺麗!!!!長時間のフライングに体は大丈夫・・・?と心配になってしまうほどですよ!!!

やばいわ・・・。こんな感じで感想を詳細に書いていくと・・・恐ろしく長くなってしまうと思うので、諸々の言葉遊び的な解釈を踏まえて・・次のエントリーでは、ファン目線満載の潤君中心の(*^-^*) ツボを列記してみたいと思います♪

ツボシーンも途中まで書いたのですが・・一旦送信しないと、えらいこっちゃになっちゃいますので・・(^^;)

ひぇ~~~ん・・・どれだけ語ればいいのよ~~となっちゃいますね・・(^^;)

この舞台自体は、観る人によって、いろいろと解釈が出来てしまって・・、あれも語りたい!これも語りたい!と思わせてくれる舞台なんじゃないかな?などと思うのですが・・・・どうなんだろう??少なくとも・・私は・・面白くて興味深くて・・思いっきり楽しめて仕方なかったです!!!!!

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2006年5月10日 (水)

嵐主演映画!!!

すげーーーーーーーーよ、嵐!!!

何よ~~~~~!!ビックリじゃないの!!!!!!!

嵐5人主演の映画が発表されてますよ・・・・みなさん!!!

サンスポやら、スポニチやらで!!!ヤフーで見たら、潤君もコメントしてくれてますよ!!!

え??もうご存知でしたか?

今、潤君の舞台の感想を超ご満悦で書いている途中に、こんなにビックなニュースが入ってきちゃって、狂喜乱舞なわたくし!!!!

「黄色い涙」・・・・・わたくし全く存じ上げないのですが、監督さんは超有名な方じゃないですかぁーーーー!!!「メゾン・ド・ヒミコ」なんかを手掛けた犬童一心監督ですって!!!

しかも嵐をキャスティングしてくださった起用理由が、嵐のコンサートを観て、「作品にぴったり合う!」と思ってくださったとか!!!ううううううう嬉しい!!!!

潤君は集団就職で上京して真面目に働く普通の青年役・・・これまた今までにない役柄で楽しみぃぃぃ!!!ニノは漫画家、翔君は小説家、相葉ちゃんは歌手、大ちゃんは画家・・だったかな?それぞれが何かしらの世界を目指して頑張っているのに対して、潤君だけは堅気な仕事を選択する青年なのね?!これもほ~~~んと・・見所ですよ!!!今まで、潤君といえば・・結構異質な役が多かったから!!!!!

でも12日からクランクイン・・・って・・・・・舞台中じゃん!!!思いっきりまるかぶりじゃないの!!!!!えええええええーーーーーーーあのハードな舞台をやって・・・それで映画もとって・・・・それからウタワラもあって・・・・それから新曲で歌番組にも出て・・・それから、コンの構成やらリハもあって・・・・・・・ええーーーーーーーー体大丈夫なの??潤君・・。しんぱ~~~~~~い。

でも。。。。。やっぱり楽しみだよ!!!

うん・・・大丈夫!!きっと大丈夫!!

僕らはCで繋がってて、黄色の紐がビヨ~~~ンとファンと嵐を結んでくれますが、今回も「黄色」なのですね?!

幸せの「黄色」だわぁ~~~~\(^▽^)/

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2006年5月 9日 (火)

キラッキラサスケ♪♪♪

行って来ました・・・・観てきました・・・・・・。何とか生きて帰ってきました。

とにかく・・・ホントに・・・・・

潤君最高っ!!!!!Soキュート!!!!

キラッキラしてましたよ!!!!!

明日も参戦いたしますので、まずはネタバレなし!の感想を・・・・と思いつつも、ちょこっとネタバレもあるので、全く予備知識なし!で観たい方は・・読まない方がいいかな?(^^;)

蜷川さんが、潤君にこの役をやらせたい!と思った意味が私なりに分かったような気がしました。・・というか・・蜷川さんが潤君に対して抱くイメージ?というか、本質のピュアな部分をあますことなく魅せつけてくれる・・というのが、すっごく見ごたえがあるんです。

もちろん潤君だけじゃなく、素晴らしい演出や、共演者の皆さんの演技力、ハイテンポな展開、難解であろうその脚本なのにイマドキの言葉遊び的な台詞の応酬・・・知らず知らずに惹きこまれてしまうのです。

話の筋は確かに、時間的なモノも場面も、ドンドンと展開していって、あっと思うと次・・次・・となるのですが、登場人物のキャラがハッキリしているので、そんなに難解ではないと思うのです。ちゃんと伏線が引かれているので、「あ~~なるほどね・・」と納得できますし!!!

多少抽象的で分かりずらい部分があったとしても、場面場面の吸引力と役者の演技力ですごく楽しめると思うのです!!

そして・・潤君は・・本当に本当に素敵でした!!!なんというのでしょうか・・・あの透明感と豊かな感情表現!!も~~~~う・・・本当に可愛いのです!!!もちろん容姿の美しさや可愛さはもちろんなのですが、存在が最高にキュートなのです!!!!!演技や表情で魅せるあのピュアなキュートさは、エデンのキャルの可愛さとも、きみぺのモモの可愛さとも違って・・・まさに透明なキュートさ!!!!!汗だくになりながらも・・ホント~~に神々しいまでに輝いてました!!!

Tシャツとジーンズだけで、何であんなにキュートなの????と思っちゃうほどですよ!!!

よもや・・道明寺や耕二をやった人とは、思えないです。

あ・・・ちょこっとネタバレになっちゃうのですが・・・潤君が女言葉で女性の仕草をするシーンが2箇所ほどあるのですが・・・その時ばかりはキュートさに妖艶さが加わってまして・・・ヒェ~~~~撃沈・・・でございました。(笑)ホント・・・凄いんですよ!!ビックリの演技力なんですよ!!!

そして・・・・ほんと~~~に、体を張った舞台で・・・も~~う「スゴイ!!」としか言い様がない!!!これを楽までやるなんて・・・凄い体力ですよ~・・。長台詞も・・ホントにね・・エデンの時のように心情を捉えてシーンの繋がりで覚えられる訳じゃないので、スッゴク難しいと思うのです。エデンの時だって、長台詞は沢山あったのですが、話の流れが一本だったので、キャルの心情を追いながら覚えられたのだと思うのですが・・今回の舞台は、ホント・・・すっごく難しかったと思う。一つ一つの台詞の意味?を自分なりに噛み砕いて覚えるしかないんじゃないかな~~~と思うから。でも、そこは潤君・・ホントに凄いよ!!!繊細は表現力で長台詞も難なく(実際は凄く大変だったと思うけど・・)クリアしてしまうんだものぉ~~~!!

勝村さんと潤君の掛け合いや、杏ちゃんと潤君の掛け合いなんてホントに見所多しですし、特に勝村さんとの掛け合いは・・・絶妙!!!!!勝村さん・・上手い役者さんですね!!!

今日は友達と2階席から観れまして、全体がすっごくよく見えたのです!!客席も使う舞台ですので、2階から観れるのは、かなりいい!と思います。友達と一緒に観れたので、ものすっごく楽しかったし心強かったですよ。ありがと~~うCさん!!

カーテンコールで、深々と頭を下げて、すっごく充実した表情で会場を見渡していた潤君の瞳が・・・すっごく素敵だったよぉ~。お疲れ様でした。m(_ _)m

そして、幸いな事に明日は1階席なので、全体を観れて、そして次には近くで観れて・・・幸せだな~~~と思う次第でございます。

また・・ゆっくりと詳細な感想を書きたいと思います。

ところで、FINEBOY?でしたっけ?のヘアカタログは、な~~んと潤君が表紙じゃないですかーーーー!!!舞台始まる前に本屋で見て、驚いちゃいました!!!まさか表紙だったとは!!!中身の写真も4ポーズありまして・・・なかなか素敵でございました。明日GETしたいと思います。

そして・・・・・・・・今日の「ゲームニッキ」ですが・・・・・・。初日にニノが観劇したのは小耳に挟んだのですが、その時にはこの間の翔君の舞台の潤君のときのようなパニックはなかった・・とお聞きしていたのですが・・・ゲームニッキによれば、ニノとしてみたら「許さない」と思う事があったみたいで・・。悲しい事ですね・・。切なくなります。折角の潤君の舞台ですから、ニノから舞台の感想を聞きたかったのに・・・。嵐の皆にメンバー舞台をゆっくりと観させてあげてくださいませ。。と願うばかりであります。

・・・・・・・・★・・・・・・・★

追記・・今日も観れるというのに・・・何だか昨夜の舞台の事が頭の中をグルグルしちゃって、なかなか寝れないのに、今日は早々に目が覚めてしまって・・朝からハイテンションでお弁当&朝食を作る自分が・・怖い。(笑)家族が今出かけましたので、ちょこっと追記なんぞを・・。

なんというのでしょうか・・・時間が経つにつれて、益々「ホントに素敵な舞台だったな~」と感慨もひとしおなのです!!!不思議な不思議な感覚!!!!もっともっと観たい!!と思う舞台!!!この舞台の稽古に入る前は「僕妹」の撮影をやっていた潤君ですが、僕妹は、台詞の間を長くとって、自然発生的にその台詞が出るのを待つ・・という手法で撮る監督だった、と潤君も言ってましたよね。速いテンポの展開に慣れていたところに、そういうゆったりと進む空気感や間を大切に撮る現場から、一気に台詞の洪水、応酬・そしてあのテンポ・・・・。映画と舞台・・というものの違い。たった2ヶ月の間に全く異質な演技にトライした潤君の凄い底力を見たな~~と思い、なんだか・・・ウルウルとしてしまうのです。

パンフレットはまだじっくりと読んではいないのですが、稽古風景の潤君が、実にいい顔してるのです!!!!!!真剣に取り組む表情というのは、なんて素敵に輝いているんだろう・・。本番の潤君がダイヤモンドなら、稽古場の潤君はダイヤモンドの原石・・って感じ。

そして・・・舞台の振付を担当してくださった広崎うらんさんのブログ「うらんの気まぐれ日記」で潤君の事を「凄い」ととても誉めてくださっていて・・・も~~~う涙なくしては・・読めませんよ・・・ホント。

はぁ~~~~~今日も、いろんな気持ちを抱きならが・・・しっかりと観てきたいと思います。

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2006年5月 8日 (月)

いよいよ舞台参戦です。ドキドキ・・

GW・・皆様、どのようにお過ごしでしたかぁ?

私は友人ファミリーと出かけたり、実家に顔を出したり、家族で出かけたり、友人と飲み会だったり・・で、かなり楽しく過ごしていたのですが・・・GW後半から咳がドンドン酷くなってしまいまして・・・ブログを書くのも我慢して、なるべく夜は早めに寝ていたのですが・・やばいです。(T_T)

昨日は強めの薬を飲んで寝たので、朝は随分よくなってはいたのですが・・・(^^;)・・・なんせ、今日の夜は潤君舞台に参戦なのですよぉ~~~~♪♪でもって、明日も参戦・・・ということで、私の舞台観劇は8、9日の連日となります・・・。ですから・・・9日過ぎましたら、感想なんぞをガッツリと書いちゃおうと思いますが、果たしてまともな文章で感想が書けるのか・・・・とても心配でございます。(^^;)今日は、素敵~~~な潤君ファンの友人と一緒に観劇しますので、とてもとても心強い私でございます。(*^-^*)

そして、子供たちからは、「留守は任せて!!楽しんできてね!!」と、これまた心強い言葉をもらったので、咳止め飲んで行ってきま~~~す(*^-^*)

ということで、GW中はネットがなかなかできずに、ジュンスタもまごまごも感想すら書けなかったのですが・・ちょこっとジュンスタのツボを!!

~~~~~*~~~~~*~~~~*

「5月6日ジュンスタ」

今日の選曲は「プリンス」です。冒頭からプリンスの「ビートに抱かれて」がかかり、私テンション上がりましたよぉ~!大好きな曲でございます。いつもながら・・潤君の曲の好みは、22歳のイマドキの若者とは思えないほど・・私の好みと似ています。(笑)

メールで「Gの嵐のエアギターを壊すところが怖かったけど、その後の笑顔に惚れました。「ファイトソング」の歌詞に勇気づけられました。松本さんはどんな言葉に勇気付けられましたか?」という内容のメールをいただきまして・・

潤:「ファイトソングもまぁ・・どっかで、なんか盤に入れられればいいな~と思ってるんですが。えーねぇどうなるか?・・まだ、わからないなぁと思ってるんですが、まぁ『Gの嵐』で作った曲だったりするんで、まぁその辺はどうしていくのかなぁという、ふうに思っておりますが。まぁ皆さんにも盤にするにあたって、聴いていただければ嬉しいなと、思いますね。5人で作ったの初めてだからね。なんかみんなで、言い合って作ったのは。まぁなんか、そんなに堅っ苦しく、カチッと作り過ぎてないし、そのユルさが僕はすごい好きだったりとかするんですが。えぇ。

エアギターね、ま、ひと段落しましたけど。あのー、まさかあん時、ほんとに自分が勝つとは、全く思ってなくて。なんか『あーもうダメだなー』とか思ってたんですよ、正直。正直ダメだなぁと思ってて・・・まぁ~ここはリーダーがプリンスの顔マネして出てくるから、まぁそこで笑い取っていけば、なんか、周りが凄いからたぶん俺ら勝てないなぁ とか思いながら、そういう「笑いに走ろう!」と思ってやって。 で、まぁやろうと思いつつ、やれるだけやろうかなと思ってやったら、なんと、勝ってしまったという。(笑)ふふ、ちょっと複雑な気分ではあったんですが。自分たちで開いといて自分たちで勝つっていう。えぇ、微妙だなぁと思いながら。まぁ、よかったんだと、いうことで、まぁ、いいかなと思うんですが。最近金剛地さんがいろんなところで出てるんですよね。こないだ『うたばん』かなんか、チラッと見たら金剛地さんが出てたりとかして。なんかインリンと曲を出してたりとかして、『この人何をやってるんだろう』と思いながら・・・・。
まぁそんな、こんなで、えぇ勇気づけられた言葉?ですか。勇気づけられた言葉は、なんだろうねぇ?たくさんあるけど~・・・んー・・最近、僕がすごく勇気づけられた言葉は、誰の言葉だったか、正直・・ごめんなさい忘れてしまったんですが、『好きなことをやれ!』みたいなことを言っている、なんか本だと思うんだけど。ま、無茶なこととか失敗することとか・・・ダメなこととか、敢えてやんなさい!っていう、ことが書いてあって。そんなことを気にしないで、出来るように、なんかちゃんと、ちゃんとしなきゃいけない時はちゃんとしなきゃいけない時でそのうち来るだろうから、っていうかそういう時はたぶんわかるだろうから、そんな時に自分がそう思わないうちは、好き勝手やるのもいいんじゃないか、みたいなことが書いてあって。改めて、『あぁ、やっていいんだ』っていうふうに、凄く・・なんか、背中押された感じがして、えー、はい。 すごく楽になりましたね、僕は。はい。そんな感じでございます。」

「ファイトソング」は、アルバムなんかに入るといいね~~!!(*^-^*) エアバンド大会では嵐が優勝してしまったこと・・・やっぱり潤君は気にしてたんだね。でもね~~~あそこで優勝しない方が不自然なほどの「出来」だったのだから、仕方ないよ、潤君!!(笑)そして・・潤君が「好きなことをやれ!」という言葉に背中を押された・・という気持ち・・・・うんうん、私もそう思うよ!!!「好き勝手に自己中に振舞え」という意味じゃなくて、失敗を恐れずに何にでもチャレンジして欲しいな~~と思うし、変に小さくまとまって欲しくはないもの。無難な路線を無難に進むのは・・・な~~んか潤君の魅力を半減してしまうように感じるし、無難で道を歩く人なら・・・たぶんファンにはなっていなかったと思う、私ですから!(笑)どんな時にも潤君は「ここぞ!」という時には、ちゃんと物事の善悪も物事の真理も真面目に真摯に考えて答えを出すことの出来る人だと思ってますので、やれる時にいろんな事をやったらいいじゃん!!と思います。

で・・次の話題は、まだまだ引っ張る「おとめ座A型」の話(笑)おとめ座A型の方からメールをいただいて、潤君と同じで、胃腸が弱かったり、神経質だったりする・・ということで・・

潤:「あの、これ意外に多かったんですよ。 『実は、実は私も乙女座のA型なんです』っていう人が、何人かこう、メールをいただいていて。結構多かったですね、10人ぐらいいたのかな・・?意外にいるんだなぁと思って・・。どうも、乙女座のA型ねぇ・・ほんっとに大変ですよ。胃腸が弱いっていうのは。最近ね、でもね、なぜか、あの、今舞台の稽古とかやったり、舞台とかやってるから、 こう・・・規則正しい生活をするわけですよ。ある程度は。なんで、普段、朝そんな早く起きても、ご飯すぐ食べたりしないのが、朝起きてすぐご飯食べて、みたいな、ことをやったりとかするんだけど。ま、たまーどれぐらいだろう、1週間に1回ぐらいなのかなぁ・・?インスタントの麺類とかを食べたりすんのが、ちょっと僕の楽しみなんですよね最近。(笑)・・・あのーなんですかねぇ。なんか恋しいんですよね。んで、ある種、重たいなって思ったりもするんだけど、でもそういうのはなんか平気なんすよね。んー。いやぁ、いいっすよ。あのー、なんか、すごく、ワクワクするんだ(笑)なんでかわかんないけど。最近、それが僕の楽しみですね。 あの・・・前に『ウエストサイド』やってた時も、結構食べてたんですよ僕。あの・・・こんなこと言っちゃっていいのかなぁ・・・あの、1幕で死ぬんですよ。死んで帰ってきて、楽屋に帰ってきたら、カップ麺作って食べてたんですよね。休憩中に。えぇ。よく食べてたなぁって、今ふと思ったんだけど。ね。なんだろ、舞台やるとそういうふうになるのかなぁ。逆に朝とかすごくこの、早く食べちゃうから、そういうのが食べたくなるのか・・・なんか食べてしまいますね。えぇ・・そんな、胃腸が弱いと言いつつ、そういうものも食べれる、強靭な体になってきたぞっていう報告でした。はい。」 

も~~う潤君ったら~~~前回の「目玉焼き」話に続き、今回は「インスタント麺」話をたのしそ~~~にするのが・・可愛くてたまりませ~~~ん!!!(*^-^*) インスタント麺を食べるのがひそかな楽しみだなんて・・・あははははは~~~。こういう些細なことで幸せや楽しみを見出せるっていいな~と思うの。地味な幸せを嬉々として話す人って・・・大好きだったりします!!私!!ワクワクしちゃうっていう表現がいいよね~~!!でもって、胃腸が弱いのに、インスタントを食べられることで「強靭な体」になったという報告をする、あ~~~たが・・・可愛いっつうの!!そんなことで強靭な体アピールをする必要なんてないのにね・・・あはは・・。(笑)そういえば、WSSの時にベルナルドの格好でカップ焼きそばを食べていた潤君の事を、大ちゃんが雑誌で教えてくれてたよね。(笑)

舞台について・・・

潤:「え~明日から、5月の7日から、えー渋谷のBunkamuraシアターコクーンのほうで、 えー野田秀樹さん作、蜷川幸雄さん演出、の、『白夜のワルキューレ』という舞台をやることになって いるんですが。えーもうあっという間ですね、早いもんで。ええ。 もう、明日初日ですわ、みたいな。えぇ、そんな、ノリでございますよ。あ~~なんかいろいろこう、セリフには出てこない情感とか。そういうところをこう、観てもらえたら、いろいろ言葉からだけじゃなく伝わることも、あるんじゃないかなぁと思ったり。もう・・・・・飛ばしますよ。5月の30日までですか?頑張って、演じきりたいなと、そんなふうに思います。 あの・・先日その前ですね。先日っつっても4月になるんですけど。 4月にやってたその、『コクーン歌舞伎』勘三郎さんとか七之助とかが出ているモノを観に行って・・・。もちろんなんか今までも観てたんだけど、最近、舞台の稽古とか『世にも奇妙な物語』をやって映画撮って、そのまますぐ舞台の稽古だったんで、結構そういう、なんか観たりとかする時間があんまりなくて。久々に舞台を観たんですけど。しかもその自分が、その何週間後には、そこに立つであろうという場所で、座って観ていて。なんかいろんなこと感じつつ。もちろんその内容自体も面白く、トランペットが出てきたりとか三味線とか、歌舞伎って三味線とかのイメージあるじゃないすか。あるけど・・音がね、すごく印象的で。あのーたまたまなんですけど、朝比奈さんという方が、今回僕らの『白夜のワルキューレ』の音楽を作ってくださってるんですけど、朝比奈さんが、その僕が観に行ったコクーン歌舞伎の北版だったんですけど、北版の方も音楽を担当していて。すごくなんかカッコイイ曲だな~と思って、終わってから『誰の曲ですか?』って話をして。で。朝比奈さんなんだって話を聞いて。 もう・・「すごいカッコよかったです」って話をしたんですが。
明日から始まるということで、ぜひ、もう何度も言ってますが、観に来る方は楽しみにしていてほしい と思いますし、えー僕は頑張りたいと、そんなふうに思います。 では、えー舞台の成功を祈って。嵐の『きっと大丈夫』を、聴いていただきたいと思います・・(曲が終って)きっと大丈夫な気がしました。嵐で『きっと大丈夫』聴いてもらいました」

エンディングで・・・

潤:「いかがでしたか、今回の嵐・JUN STYLE。今日のエンディング曲は 『春風スニーカー』を聴いてもらってます。この曲も入っております。『きっと大丈夫』嵐の16枚目ですか。16枚目のシングル、5月17に発売になります。えーそして、先ほども言いましたが、 明日から、30日まで、渋谷のBunkamuraシアターコクーンで、舞台 『白夜のワルキューレ』をやります。えー・・・ね、・・タイヘンだ・・・ふふっ はい、頑張りたいと思います。」
「ということで、ゴールデンウィークも終わって、僕は、まぁ五月病はどうたらとかね、いう話とかありますが、五月病に負けずに、頑張りましょう。皆さん。『頑張って日本を明るくしようぜ!』っていうことですよね。はい。すいませんでした・・・・大口叩いて。反省してます。はい。ではまた来週聴いてください。お相手は嵐の松本潤でした。バイバイ」

うふふ・・・潤君、舞台に関しては「頑張ります!」「飛ばします!」と元気に明るく語っていたのですが、「ね・・タイヘンだ」と呟くように照れくさそうにボソッと言ったんですよ・・。これがね~~~ちょっと心の片鱗を覗かせてくれたようで・・妙にツボでした!!!舞台は生ものですからね・・不安が全くない・・と言ったら嘘だよね・・きっと!!

~~~*~~~~*~~~~*

はぁ~~~今日、WSで潤君の舞台のリハーサル風景や、潤君と蜷川さんの会見をやってましたね~~~!!叩いても叩いてもめげない潤君、頼もしいよぉ~!!白のTシャツにジーンズ・・という華美な服装じゃなくて、ものすっごくシンプルな衣装なのが・・・これまた驚いたと同時に、すっごくすっごく楽しみになってしまいました。余分なものがない分、潤君の演技に没頭できそうです。シンプル過ぎるあの佇まいが・・・これまたあまりにも素敵で素敵でクラクラでございます。

今日・・・・私は生きて帰れるかな??

まごまご嵐の潤君も、ほんと~~~~~に、ビジュアルが絶好調なんてもんじゃなくて・・・・。これもレポしたいのですが・・・また今度ゆっくりと!!!

ではでは・・・夜に備えたいと・・・思います。

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2006年5月 4日 (木)

爆笑、木彫りキング!!

あははははは~~~今日の「Gの嵐」・・・・・最高っ!!!

何あれ~~~~?!4人中3人までもがストッキング被ってる怪しいアイドルって・・・・

ありですかぁーーーーー?!(笑)

しか~~~も、今日は、も~う潤君祭りですよ!!『男前・松潤』が、相葉すごろくで、小泉首相のモノマネやるは、ストッキングかぶるは、ストッキング被った木彫り顔で、上半身裸になってガウン羽織り、葉巻にブランデー・・・でもって、その状態で今度は激痛足ツボマッサージ・・・・って・・・おいしい内容てんこ盛りですよっ!!!

翔君には「キング」のあだ名までいただいて(笑)大ちゃんからは「ただの変態だよ」呼ばわりされて・・・・おかしすぎだっつうのっ!!潤君!

そんな木彫り変態キングの潤君が面白可愛すぎて・・・大爆笑のGの嵐でございました!!

帰りテーーー」「あぶりトロよりも、早くゴールしたい・・・」by潤君♪

松潤、めちゃめちゃ面白いよ!」「今日おいしいなマツジュン!」by翔君♪

あははははは~~~!!

しか~~~し、潤君、ホント・・・何でもかんでもやるようになっちゃいましたね~!!いいわぁ~~~す・て・き!!(笑)小泉首相と円楽さんのモノマネが・・全く一緒だったことは・・・・・内緒。(^^;)あはは・・・

大ちゃんと相葉ちゃんのストッキング顔も最高だったね~~。笑ったよぉ~!しかも相葉ちゃんは相葉ルールで勝手にすごろくあがっちゃうし。(笑)

翔君の恥ずかしそうなモノマネも可愛かったぁ~!

4人がキャイキャイしながら、すごろくやってる様が・・・・最高に可愛くて面白かったGでございました!!

願わくば、あのガウンを羽織る時は、ストッキング顔じゃなくて、そのままのビジュアル絶好調の潤君だったら・・・怖いくらいにカッコよくて似合いすぎて・・・これまた・・ちょっと見てみたかったかもーーーー!!!

でも・・潤君・・痩せたよね。贅肉がまるでない!!痩せているのに腹筋が割れてる上半身はすごいな~~と思ったけど、思った以上に痩せてたから・・ちょっと心配になったよ。

Aの嵐のぬかづけの実験も面白かったね~~~~!!とうもろこしとイチゴのぬかづけのりアクションが最高でございました!!回し食べする嵐は・・・

な~~んて可愛いんでしょう!!!ふぅ~~~お腹いっぱいでございます。(*^-^*)

もう一度リピしてから・・・・寝ます。

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2006年5月 1日 (月)

雑誌あれこれ♪♪

GWの中休み・・皆さん、どのようにお過ごしですかぁ?

潤君は・・今、舞台稽古の最終段階に入っている時期ですよね・・・。それを思うと、私も勝手にドキドキしてしまいます・・(^^;)

最近、ホントに「僕妹」と「白夜・・」関連で、怒涛のごとくの雑誌ラッシュですよ!!そんでもって「マリクレ」なんていう想定外のファッション誌の表紙まで飾ってしまったので、夏コン申込みのこの時期に、嬉しい悲鳴をあげております。で・・・・夏コンの振込みも今日、やっと完了いたしまして、金欠病の今、吟味して買った雑誌、3冊「TVナビ」「LOOK at STAR!」と「Top Stage」の感想をやっとこさ、語りたいと思います。(*^-^*)

「TVナビ」

きゃわいい!カッコいい!最高!

頼な潤君が、ホント~~~~にステキでございます。僕妹ページは3ページですが、C1000タケダの広告ページも含めると4ページも楽しめちゃって・・・さらに嬉しいTVナビ!!

最初のページの潤君は、切なげな目で遠くを見つめる表情もステキなのですが、前で組んだ手指が・・・・あまりにも~~~綺麗!!!指、長っ!!!!!白っ!!

見開きページは、右の3枚の写真・・・ぜ~~~んぶ大好きっ!!!!真ん中の写真は女の子みたいな笑顔超きゃわい~し、一番上は楽しそうな笑顔がかわいいし、下の横顔は・・・ちょっと見たことのない横顔で、また妙~~~にステキなのよぉ~!ふぅ~~~お腹いっぱいっ!!!僕妹の写真は何枚か他の雑誌でも見ましたが、TVナビが一番バラエティーに富んでいていいかもぉ~~~!!真ん中の笑顔の写真って、モリのちょっと大人版って感じで、ほ~~~んと全然高校生でもイケテルヨ♪っていうか、こんな綺麗な高校生は・・ちょっといないけどね。(^^;)

ライターさんの「何をやってもかっこよく写る松本潤」「どんな役もかっこよく見せる術を心得てる」「体の芯からにじみ出る華やかさと人を引きつける磁力が伝わってくる」って・・・・ほんと~に良く分かってらっしゃるわっ!(*^^*) にじみでる華やかさと磁力・・というのは、潤君の武器だと思います。華やかなんだけど、少し陰なる品・・もあるんですよね。その辺が不思議な魅力になってるように思います。

共演者の方の潤君評もいいですよね!!特に平岡君の「まじめというかとても真剣底の大きい人」という表現が、すごく素敵だな~と思いました。平岡君といえば、真央ちゃんと映画でも共演してますよね?!こんなところでも繋がりがあるんですね~。

『Top Stage』

表紙の潤君・・・・めちゃくちゃカッコいい~~~~♪

って・・・・中身の写真も最高じゃないですかぁーーーーーー!!特にフルーツの彫刻?のような上に座ってる写真なんて・・・・カッコよすぎーーーーーー!!決まってるよね~♪

「高みを目指して」蜷川さんのどう料理されるか?どう応戦するか?・・ですが・・・

潤君・・WSSにしてもエデンのしても、その時々で、自分に課題を出して、それをクリアしていったと思うのです。ミュージカルとしての課題、そしてストレートプレーで、誰でも知ってる有名な原作の舞台での見せ方・・・。そして今度は難解な内容で難解な役柄・・・そして、蜷川さんや野田さんという誰もがご存知の有名な方との仕事・・。潤君自身が物凄くもがいて、そして感性を研ぎ澄まして、体力も使い果たして挑んでいるのが・・・すっごく分かって・・・簡単な言葉で気持ちを表せないような気持ちになっております。上がっても上がってもまだ先のある階段・・・・そこに自分でたどり着いていかないといけない苦しさ。だからこそ、私はこの目で、潤君が作り上げたサスケを感性を研ぎ澄ませて観たい!と思う。

蜷川さんにヘンな気を使わずに、ぶつかり合う事が出来る潤君が凄く好き!!自分で納得出来るやり方で「鋭い自分でいないとやっていけない」と自分自身で追い込んでいく潤君・・・・。「そんなに頑張らなくてもいいよ」な~~~んて言いません!誰が何と言おうと、きっと潤君は納得するまでやるだろうから・・・。

以前、仕事馬鹿のうちの主人に「寝る間もないほど仕事して、体を壊したら何にもならない。お金なんていいから、そんなに頑張らなくていいよ」と言った時に、「俺を見込んで仕事をくれているのだから、それに応えなければ、次には繋がらない。お金じゃないんだ。信頼を無くしたらそこで終わりだからやるんだ。適当なところでいい加減に終らせたら、自分自身が辛くなる」と言われて、「なら・・・納得するまで精一杯やったらいいよ!!」としか言えなかったんですね・・。

なので、私は・・潤君が私たちに見せてくれるモノを、一観客として楽しませてもらおう!!と思います。潤君の「次のピース」は、どんな感動を与えてくれるのか?どんな事を感じさせてくれるのか?「より深く、より高く」のサスケ・・マジで楽しみで仕方ないです。

たぶん・・・・始まる前から・・・泣くな、私。(^^;)緊張で具合が悪くなったらどうしよう・・・。それだけが心配でございます。(^^;)

って・・・全然雑誌の感想になってないじゃ~~~ん・・・・(^^;)いやいや・・何だか、潤君の記事を読んでて、潤君の思いにジ~~ンと思う事が多くて、ついつい自分の思いを語ってしまいました。あはは・・・。

『LOOK at STAR!』

表紙の潤君がかわい~~~い!

なんかね・・Top Stageの潤君よりも、少し子供っぽいの!!中身の口元に手をやってる写真も、ほ~~んと可愛いっ!!(潤君、このポーズ、わりとお馴染みだよね!!)そして、左のページのちょっとけだるそうな潤君の表情も最高に好きだなぁ~。ポーズがあって、撮られている写真も、ほんと~にモデルのように素敵なんだけど、一番好きな写真は・・・何を隠そう(いや、隠してないし・・(^^;))7ページの蜷川さんと、杏ちゃんの真ん中で

微笑む白ポロシャツの潤君!!!

こんなにカッコいい男の子が存在してていいんですかぁーーー!!

と言いたくなっちゃうほど、ナチュラルなのにカッコよすぎって・・・最強じゃないですか?!

ななななんて言ったらいいんでしょ?!「撮ります!」と気合入れている写真じゃないのに、なんでこんなに素敵?!

ファッションといい、ポーズといい・・ものすっごく自然で、笑顔もものすっごく自然で・・・余分なものがないのに、これだけ素敵だと・・・・・ムカつきます!(笑)3人で並んでいても、潤君・・顔小さっ!細っ!!!

またね~~ポロシャツやジーンズも、狙っているのか・・洗いざらしな感じがたまりませ~~~ん!!!こんなに素敵な子がその辺にいたら・・間違いなく目立ち過ぎませんか?!またね~9ページの3人が並んで座っているショットの潤君もすっごく柔らかくていいんだよね~~!この角度から見ても・・・・完璧です!!!綺麗な男の子だよ~~~としみじみ~~と思ってしまいます。

内容は・・潤君「エデンの東」の時は、演出家の「鈴木裕美さんと沢山話合って、突き詰めていけて充実していた」「放っておくと、すぐに心が乾いちゃうんで、色んな人に会っていろんな事を知って潤していたいんです。」と語る潤君。潤君の中にある、このナイーブさが、感受性豊かな表現力に繋がっているんだろうな~と思う。凹む時や落ちる時は、とことんまで落ちて、そしてそこから這い上がる・・を繰り返して、潤君は平岡君の言うところの「底が大きい人」になってきたように思います。いつも「真剣」・・・だからね、潤君は!

3人の対談は、蜷川さんはあえて傍観者となって参加してますが(笑)、傍らでニンマリして2人の会話を聞いている蜷川さんが想像できちゃいますね・・(^^;)ある意味、厳しく、ある意味、信頼もしているのでしょうし、手放した上で、その思いや考えを「テスト?」してるような感じさえしますね・・。なかなか一筋縄ではいかないツワモノって感じです。(笑)潤君と杏ちゃんとの話の中からも、ほんと~に色んな事を要求される舞台なんだな~~~と改めて思いました。笑いもあり、時間的な軸もハッキリせず、転換も早くて、台詞の一行一行で雰囲気が変わり、仕掛けも多くて、スローモーションの動きも多い・・・で、舞台経験が豊富な杏ちゃんでも「今までに味わったことがない舞台」となると・・・そりゃ・・・課題も多いよね。そんな要求の多い舞台の主役に蜷川さんが潤君を抜擢した意味?思惑?期待・・・それを観るのも楽しみだな~と思います。

難しいことを語ってみたところで、結局は・・・とにもかくにも・・・・ほんと~~~~に

楽しみで仕方ないんですっ!!!!

そして・・・エデンの時以上に・・・・・ドキドキしてます!!

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