あゝ、荒野

2011年11月26日 (土)

「あゝ、荒野」、ネタバレありありな感想♪

新次シックが全く治らず・・・舞台がある日は、気持ちは青山に飛んでいて、舞台がない日でも、ふと気がつくと、新次の表情、セリフ、仕草を思い出してしまいます・・・。
う~~~ん・・・・ホントにホントに重症・・・。coldsweats01

そんなこんなで、なかなか時間も取れなくてアップできなかった感想を、自分のためにも書き残しておきたいと思います!!!正直、この感動を言葉で表すのがとても・・・・難しい。sweat02

あ・・・そうそう、感想といえば、青劇でのアンケートは、舞台直後には、感動し過ぎて頭がまわらなかったので、(今でも回ってないけれど・・・)家に帰ってから、3日後に裏面まで使ってびっしりと、舞台全般に関して、演出に関して、潤君に関して、共演者の方に関して、つたない感想ではありますが書いて郵送させていただきました!(公演後2週間以内、郵送可だったので)
きっとかなり乱文になっていたとは思いますが、思いだけは伝わったかな・・・と思っております。
アンケートには、新次及び、全体のことの感想を書かせていただきましたが、ここでは新次中心の感想を書かせていただきたいと思います。

以下、思いっきりのネタバレになっておりますので、ご了承くださいませ。
自分が素直に感じた舞台の感想ですので、大いに主観が入っておりまして(むしろ主観しかないです・・・)・・・原作者の寺山修司さん、脚本家の夕暮マリーさん、演出家の蜷川さんが伝えたかったこととは、まるで違う解釈になっていると思われますし、記憶違いのこともあるかとは思いますが・・・こういう風に見ていた人間もいるんだなぁ~・・・くらいの、アバウト~な目線で読み流していただけると幸いでございます。sweat01

※これから舞台を観にいかれる方は、完璧にスルーでお願いいたします。<m(__)m>

(長いです・・・無駄に長いです)









様々な状況下で観にいきたくても行けなかった多くの潤君ファンの方には、誠に申し訳なく心苦しいのですが・・
本当に本当に幸いなことに、埼玉と青山、1公演ずつ観させていただきました。

埼玉での新次と、青山での新次・・・
どちらも本当に素晴らしく感動しましたし、埼玉での、想像を遥かに超えた「華」「艶」の存在感と、青山での更に研ぎ澄まされた新次の凄み、凛としたオーラに・・・ただただ圧倒されましたし、いい意味で打ちのめされた感があります!!!
どういう風に言葉で表現すればいいのか、ちょっと表現しがたい存在感なんですよね~ほんとに。
そこに新次は存在してるんだけど、凄く人間臭い、男臭い言動なのだけど、どこか異次元なオーラをまとっていて、恐ろしく美しくてshine・・・それが、男臭い新次を、舞台上でまばゆいばかりに瑞々しく輝かせていて、神々しい“品”さえ感じられてしまうのです!!
なのに・・・とてもとても血が通ったぬくもりがある・・・。
そして、以前の感想にも書きましたが、とにもかくにも、潤君の声が、凄く聞き取りやすくていい!!!
鋭さ、激しさと、冷静さ、優しさ・・緩急あるセリフ回しに、めちゃめちゃ惹きつけられます!heart01

雑多で猥雑な中にある美しさ、鋭さの中にある柔軟さ、荒々しさの中にある繊細さ、狂気の中の温かさ・・・それがとてもとても魅力的で心揺さぶられるのです!!heart02
あの鍛え抜かれた肉体も、まさにボクサーの無駄のない絞った筋肉で、白さが際立っているせいか男らしさと美しさが絶妙に混在していて・・・・背中も、横から見た胸板も、二の腕も・・細いウエストも・・・肉体でも物語るって感じで、見ているうちに泣けてきちゃうほど・・・心持っていかれます。
(あーーーーーーー上手い言葉が出てこないぃ~~~・・・。ジレンマ・・・sweat01

終始、そんな新次潤君に魅了されつつ・・・新次とバリカンの不思議な友情・・・というよりも、「情」「宿命」の切なさ、刹那さ・・・にやられてしまう・・・。

新次とバリカンは、意外にも二人が絡むシーンはそれほどなく、それぞれ同じ時間、違う場所で、それぞれへの思いを語っている部分に本音があり・・・
新次のセリフは直接的で劇画的で、登場人物との会話の中で新次という人間の人となりがわかる表現に対して バリカンは会話の中では対人恐怖症のせいか吃音で上手く自分の気持ちが話せない分・・モノローグのようなカタチで詩的なセリフで内面を表現する。
一見、全く違う世界観なのに、見事に融合させて、不思議で魅惑的な空間を作り出しているのです。
そして、ひとつの舞台上で上手、下手と・・・同時進行で二つの物語を見せてくれている場面もあって・・・それがまた二人の対比をよく表現していて、とてもとても興味深かったです!
それぞれの思いも分かるので、より一層、二人だけの貴重なシーンが際立つといいますか・・・。

表面的には対照的な二人。佇まいも性格も生き方も考え方も真逆。
でも、二人とも心に深い闇を持つ。親に対して、勝手に押し付けられた価値観に反発している。実は同じような境遇であり・・・その生きてきた過程で何を感じ、何を選択してきたのか、という方向性が違った二人であり、根底にある心の闇(荒野)は・・・一人の人間の中にある表裏一体、(表面的なモノでは測れない)強さと弱さのような気がして、考えさせられます・・・。
潤君と小出くんの、それぞれのキャラクターをキッチリと把握し、+αの言葉に表現しがたいそれぞれの人間味を繊細な表現力で演じきってくれていて、素晴らしいのです!!!heart04
後半からラストにかけては・・・もう、圧倒、涙、圧倒、涙・・・の繰り返しです。

そしてまた・・・何でこんなに心揺さぶられるのだろう、と思った時に、新次演じる潤君の表現力、演技力、存在感に圧倒されたのもありますし、その美しさに翻弄されてしまったのがあった上で・・・改めて思うことは・・・
新次という人間が、私にはとても魅力的で、すごく共感できたんです。heart01
ふと思うのは、私が10代の頃にこの舞台を見ていたら、もしかしたら少なからずバリカンに感情移入をしたのかも知れないと・・・。
自分の中にあるコンプレックスは特別なモノなのだと悲劇的に感じてみたり、自分はナニモノなのか?自由などあるのか?幸せになれるのか?と、まだ何も踏み出してないうちからついついネガティブ思考になってみたり・・・。
バリカンが見た「荒野」のように・・・なんだか分からない漠然としたモノに恐れ・・・常に自信満々な人が、嘘臭く思えた・・というのか、何もわかってないお気楽なだけの人に思えてうざく感じたのかも知れないと・・・。
ある意味、きっと判官贔屓的な目線もあって、バリカンに同情してしまうところもあると思うのです。

でも、今だから・・・なのか、この年になったからなのか、どうなのかは分からないのですが、とにもかくにも、新次の考え方、生き方が、圧倒的に好きだし理解が出来るんです。
新次は、決して根拠なく自信過剰なのではなく、世の中の裏も表もわかってていて、自分の弱さも能力もわかっていて、人の気持ちもわかり過ぎるほどわかる繊細さも持ち合わせていて・・・だからこそ、それに負けない、打ち消す強さで俺は生き抜いていってやろうというバイタリティーに溢れている。(そう自分に言い聞かせている部分も多々あるとは思いますが。)
それが時として、静かな狂気になり・・・そこはかとない温かさになり・・・心に迫ってくるのです。

『チマチマウダウダグチグチと自分に言い訳して逃げてんじゃねえ!!自分の人生は誰のせいでもない、自分で切り開くしかないんだっ!!』っていう心の叫びが聞こえてきて、潔いですもの!!!
バリカンとの関係性の中にも、自殺研究会の学生との考え方の違いの中にも、芳子との会話の中にも片目のコーチとの会話の中にも、随所に新次なりの持論があって、それがとても共感できてしまう。ただただ知識だけを詰め込んで、それがさも持論のように勘違いしマニュアル通りの答えを導きだしている人間よりも、自分が経験したことを糧に深く冷静に考察している知的さがある。

新次の役を、ただただ男臭く、荒々しく表現したならば・・・内側にある繊細な部分に触れることが出来ずに、共感できないこともあったのかも知れないけれど、潤君演じる新次には、華やかで荒々しい「雄」の部分と同じくらい、孤独な影と、そして、包容力、繊細な温かさ、その上知的ささえスゴクスゴク感じてどっぷりと新次にはまり込んでしまったわけです!heart01

前置きがながーーーーーい・・・・ってことでsweat01、場面場面のツボを語らせていただきます。
全部ツボなのですが、全部書いているととんでもない長さになってしまいますので、印象に残っているセリフやシーンを書かせていただきたいと思います。

ここからは・・・記憶をたどりウダウダと思いつくままに書いていきますので・・・ピンク文字なしであえて書かせていただきます。

【第1幕】

★白夜の時と同じように、舞台と客席が一体となってる演出で、開演前から舞台上には役者の方々、ダンサーの方々が点在していて、まちまちに何かをやってるんです。
客席通路から、普通に舞台に上がっていく人もいて・・・。
偽蜷川さんも登場したり(笑)・・・やがて、音楽がなり、点在していた人たちが集まり声をあげ、ダンスをし、シャドーボクシングをし・・・・と、段々とカタチになっていきます。
マッチ擦るつかの間の霧ふかし、身捨つるほどの祖国はありや」の短歌を皆で朗読、やがて絶叫・・・。

クレーン車に乗った歌手の歌声とともに、トラックの屋根の上に乗った新次潤君が登場し、ステージをぐるり一周周るのですが・・・・
登場してきた時の不適な笑みが、佇まいが、もう完璧に新次で、その一瞬で・・・一気に松本潤ではなく、新宿新次にシフトチェンジしてしまいます。
恐ろしく・・・・かっこいい。
舞台のセットも、1960年代の新宿ネオン街・・・。
雑多で少し淫靡な世界が奥行きをもって、広がっています。

★新宿のとあるラブホテルにバリカンと娼婦マリー。
おどおどするバリカンは、何も出来ず、マリーともまともに話しが出来ない。
モノローグでバリカンが「僕は誰も愛せない。僕はひとりぼっち。この世の誰よりも孤独。誰とも気持ちのやりとりが出来ない」と・・。
どこかへ走っていく汽車の75セント分の切符をくだせい」という叫びが心を締め付けます。
そこに誰かの声がして、バリカンとマリーは箪笥の中に隠れます。
その部屋に入ってくる新次と芳子。
チャラ男風情の新次は内向きなバリカンとは違い、いたって女性の扱いになれていて・・・一連の言動がいちいちセクシーでエロくて、目が離せませんって・・。
そんな中、芳子に母親のことを聞かれた時に「気に入らないことがあると、テレビ局に苦情の電話をするのさ。『こういう番組は子どもの教育上良くありません!』って。」「すべての母親は子どもを閉じ込めておきたいんだ!自分が弱いから、子どもも弱くあって欲しい。自分の力でどこか遠いところに行かれたら寂しいもんだから、子どもを去勢しようとする。」「(教育上よくないもの)を、隠せばいいという風潮にだな、反対なんだよ!人生を隠して雑菌が入らないようにして、楽しい明るいことばかり教えて、子どもが世の中を渡っていけるかってことだ!」「無菌状態で育った子どもが大学まで行かされて、頭の中に意味のない嘘だかりをさんざん詰め込まれて、いきなり社会に放り出されてそれで生きていけるか。自分がなんだかわからない、脳が行かれた状態のまんま、人から命じられたことをそのままやるだけの奴隷の出来上がりさ」という新次の言葉に、一理あるなぁ~と、みょーに心に突き刺さります
ベッドシーンは過激ではないものの・・・さらっと服を脱ぐ新次の所作や仕草、表情が、ほんとぉ~にセクシー。
かなりエロいセリフを吐いても、汚らしくならないのが凄い!
タバコに火をつけ吸う姿も、めちゃ様になってて(東京タワーを思い出すわ・・・)目が釘付けでございます。
芳子が出て行くときに、バリカンを見るのだが、バリカンに気がつかない。
バリカンのモノローグの中に父親との確執が語たられる「父さん!俺は一人前の床屋になるために毎日毎日ハサミとバリカンを持って・・・。だけど俺はあんたから逃げちまった。あんたから逃げなければ俺は自分自身になれないと思ったからだ。・・・・『世の中の人間の頭を独占する商売とは、政治だ!』と。父さん、政治は理屈じゃない。政治はアジアでも唯物論でもない。あんたらの退屈な毎日そのものだ!」と・・・。父親の理想を押し付けられてもがくバリカン・・・。「俺はもうすでに死んでいるんだ。死んでいると考えれば
もっと自由になれそうな気がする
」と、自分に言い聞かせるバリカンは、マリーと普通に会話が出来る。バリカンは自分が死んでいるからどもることなく話が出来ているのかと思ったが・・・「死んだのはあんたじゃない!」というマリーの言葉に驚くバリカン・・・。それはマリーがもうすでに死んでいる人間だったから・・・。
マリーは箪笥の中で血まみれになって亡くなっていた・・・。宙を浮かぶマリーが幻想的・・・。
新次は一人ベッドに横たわり寝ている。寝言で「俺の肉体は思想を持っている。腕、足、内臓、頭の毛一本一本から足のつま先まで。俺の着ているシャツだって思想を持っているんだ。俺はこの俺の存在すべてを輝かせたいんだ!」と。
新次が目を覚ますと芳子はいない。お金も持ち逃げされていた。
「ちくしょう!どうしてやるか。見てるがいい。俺をなめやがって。必ず探し出してとっちめてやる!」と新次。
かたや、バリカンは・・・芳子が一瞥してもバリカンの存在に気づかず(無視?)し、マリーが死んだことで「いやだ、いやだ、俺じゃない!」と苦悩する・・・。バリカンが見えていない、というのがポイントですよね・・。
芳子を必ず探し出すという新次、マリーを殺したのかも知れないと現実逃避しようとするバリカン・・・。
このラブホテルのシーンは、女性に対する考え、親に対する考えも含めて、現実的な新次の考え、華ある存在感と、自分の世界に閉じこもって生きるある意味異空間のバリカン、静と動、表と裏という、対比を見事に表していて・・・ストーリー全体の『肝』になっている気がしました!
そして、これから展開していく物語を示す序章ですよね・・・。

その部屋にやってくる自殺研究会の学生と、自殺研究会の学生が自殺しそうな人間としてターゲットにした、たんぽぽスーパーの社長の存在は、要所要所で、これから起こることへの伏線になっているのが興味深い。
たんぽぽスーパー社長が、映画館で出会った新次の憧れを持った・・というくだりの部分で、新次のことを「やくざのような獣のにおいがしていたけどやくざじゃない。裸になったむき出しの栄光と欲望と破滅への歓喜があいつの肉体の中で二重奏を歌っていた」「死の暗い影を宿す青年。だが本人がまったく気づいていない。その両極端なアンビヴァレンツが私を引き寄せた・・・というセリフには、思わずなるほど~と思ったり。
自殺研究会の死の捕らえ方が不可思議だけど興味深い。「自殺という現象から、人間の存在の不可思議を探る。自然死とは違い自殺は人間特有の、人間が人間であることの核心」・・との考え方も・・・

★その後、喫茶店で自殺研究会の学生とたんぽぽスーパーの社長が会話しているときに、社長が自殺を踏みとどまった理由に、「生きがいが出来た。暴力という伝達方法、暴力という連帯方法。ボクシングに心惹かれるようになった。殴りながら相手を理解するという悲しい暴力行為は、誰も入れぬ二人だけの社会。相手を傷つけずに愛することなどできるわけがない」・・・も。
何だか・・新次とバリカンの関係のように・・・・。

その喫茶店で、自殺研究会の学生と新次が出会う。
自殺について語り合う学生に新次が横から自然に会話に入り込む・・・。
新次「あんたがたは人間の命をコントールしようとしてるんだろ?
カラサキ「自殺は人間が唯一自由に出来る選択だよ
新次「他人は自由にならないから、せめて自分ぐらいは自由に殺したいわけか。とんだ弱いもの虐めだな。自殺っていうのは、要はわがままだろ?もっとお金がほしかった、もっと愛して欲しかった、もっと名誉が欲しかった。欲しかったものが手に入らない。なぜならそいつがそれほど強い人間じゃなかったからだ。誰と戦ったって勝てない。そうするともう勝てる相手は自分しかいない。いじめる相手は自分だけ。」と言い放つ新次のセリフ・・・明快過ぎて超納得!!!!
これをねーーーさらっと自然に決めてくれる新次潤君が、凄く輝いていて・・新聞よみながら足開いて座ってる姿すら、新次という人を表現してて・・・素敵なんです。
そのあと、ボクシングの試合が決まっている・・・という会話の中で、アイザワ(女子学生)が、「もう試合に出られるの、凄いじゃない!」というと、「試合に出るのが凄いんじゃないんですよ、お嬢さん。試合に出てからが凄くないと」・・・と、目線は外して、低い声でスパッと言い放つ新次がかっこよすぎて・・・参りました。
さらっと言ったせりふだけど、とても印象に残っています。新次、実はとても理論的!
新次に興味をもったカラサキが「試合を見せてもらうよ」というと、今まで凄みがあった新次が、急に「おう、お客さんになってくれるのかい?」と友好ムードになって(笑)立ち上がってポケットの中から切符を出し、「助かる助かる!」と皆にちゃっかり切符を売るところが、みょーーに可愛くて!!!思わずニンマリ!
ボクシングとは何?」と別の学生から聞かれて、「博打だよ。人間が血だらけになるまで殴りあって、それがスポーツだなんて変だろ。でもだからいいのさ。だからこそ普通の人間には決してたどり着けなくことが出来ない野蛮で偉大な栄光をつかむことが出来るのさ」・・も、新次の冷静な語り口と表情にドキッドキ!!!

★場面が前後してしまいますが、新次とバリカンが初めて出会ったボクシングジムでの場面・・・。
ジムですでに練習を始めているバリカンのところに、新次が客席通路からカバンを肩にかけて登場!
何の躊躇もなく、自然に話しかける新次と、おどおどするバリカン。
立ち姿、表情・・握手する姿まで・・・凄く二人の特徴が出ていて感心してしまう。
勝村さん演じる片目のコーチは、飄々としていて面白い。
片目のコーチのナレーションとともに、新次とバリカンの日常が語られる。
服を脱いで(ここがね、スポ誌にも載った上半身のの写真のシーンですね!)トレーニング着に着替え、客席通路を並んで仲良さそうにランニングをする二人。
新次もバリカンも普段の衣装の他には、トレーニング姿しかないので、とても新鮮!!素敵です!
兄弟のように仲がいい二人。このままっずっと続けばいいのにね・・・。

★舞台上手で、新次と片目のコーチがバーで飲んでいるシーン。
お酒を飲んでる姿が、いちいち様になってて、めちゃめちゃ素敵です。
いつも自信満々な新次の冷静で大人な一面が見れるシーンで・・大好きです。
片目のコーチが、新次の順調さに対し、バリカンは、パンチは強いのにチャンスを生かそうしないことを心配すると、「強いやつが勝てるやつじゃない、勝てるやつは勝てる条件を持っているだけなんだ。あいつはきっと勝てる奴が嫌いなんだよ。いわば敗者の思想を持ってしまったんだ。ヒーローになるのは、ヒーローの思想を持ってしまうことだよ」と冷静に分析するところ素敵です。
片目のコーチが「バリカンも可愛いんだ」というと、新次も凄く優しい表情で、「わかるよ。当然だよ。俺だってバリカンは可愛いさ。」「優しい奴だよ、あいつは。」と。で、そのあとに続く「俺のこと好きみたいでさ、よく俺の真似してるぜ!」の時の少し声を上げて嬉しそうに話す笑顔にロックオン!!!!
凄くバリカンを可愛いと思っているんだろうなぁ~というのが伝わっててじ~~~ん。
片目のコーチが、バリカンは弱い相手には負けて、強い相手だと一発で決めてしまう。「正直どうやって鍛えたらいいのかかわからない」・・と言うと、「バリカンはあのままでいいんじゃないか?天才っていうのは鍛えられるものじゃない。最初から出来上がっているのさ」と、バリカンを認めている新次。
そして、自分のことは「俺はこう見えて努力家だから、いつだって鍛えていないとダメなんだ。(新次はこんな時にさえ、握力強化のバネを握って鍛えている)もし自分の出番が来たときには、運命に打ち倒されてしまうんじゃないかと恐れていたからだ。本当の自分は臆病者で、バリカンの方が勇気があるのかも知れんな・・・」と客観的に自分とバリカンを見る新次・・・このシーンの新次の語り口が穏やかな繊細さに溢れていてすごーーーーく好きです。

《休憩15分・・・・》

【第2幕】

★新次と芳江の二人のシーン。街中でバッタリ出会う二人。
ラブホテルに誘う新次に、芳江が「私、人を殺したことがあるの!高校生のときに、お母さんを殺したの。そうしなきゃ私が殺されるところだったの」と、高校の時に、母親の相手の中年男性にされたことや、母親にされたつらい過去を新次に告白する芳江。「自分の親を殺した人間なんて嫌でしょ?」と新次を試すようにいう芳江に、「別に!」「俺は女の話は信じない。」と冷たくあしらっているのだけれども、それは新次なりの優しさで、「殺されたのはお前のお袋じゃなくて、お前の方だろ?!」「わかるぜ、俺にはわかるんだ。一度殺されたことがある人間は、もう誰も信じない。誰かを愛しても、どうしていいのかわからない。だからその相手を徹底的に痛めつけようとする。傷つけようとする。」・・・と悟ったように芳子に語る新次。
このシーンの新次も、物凄く包容力を感じで・・・めちゃ好きなシーンです。
青劇でみたとき・・・さい芸でみた時以上に、新次の優しさや大きさを感じて・・・なんだかとってもジ~~ン。

★公園で警官が娼婦がラブホテルで殺された事件の聞き込みをしている。
バリカンは必死に「ぼくが・・・人を、こ、こ、ころした」と訴えるのですあ、警官は相手にしてくれないどころか、「いいじゃないですか殺しても」という。「娼婦が死のうが、どうってことない」と・・・。
バリカンは、ベンチに座る一人の老人に話しかける・・・(独り言のように・・・)
娼婦マリーを殺してしまったかも知れないけれど、自分には自覚がないこと。ただその時に目の前に荒野が広がっていて、気がつくと彼女は死んでいたこと。ボクシングで勝てっこない相手と戦ってゴングが鳴った時にも目の前に荒野が広がって気がつくと相手は血を吹いて倒れてしまっていたこと。
そして新次のこと。「かっこいいですよ、あいつ。ヒーローになるんだって言ってるんですよ。幸せな人間のそばにいれば幸せになれるんじゃないかと思っていたんですけど、そんなことはないみたいです。父親から逃げ出してどうやって生きようか悩んでいた僕にとって、新次は年は同じだけど、新しい父親のように思えたんです。あいつこそが僕の新しい人生の目標になったんです。僕もいつかあんな風に生きて、いつか人を愛し、憎むという感情を手にすることが出来るんじゃないかって・・・。」
バリカンにとって・・・自由を手にすることは、新次に自分を投影すること・・・。
それがもしかして、いつしか新次の魂の中に入ることで、自分が解き放たれると思ったのかな・・・。マリーを殺したかも知れない、という罪の意識さえも・・。

そこに現れる新次。
この公園のシーンの新次とバリカンが・・・・すごくすごく心に突き刺さって・・・泣けてしまうのです。本当に本当に素敵なシーンで・・・。
二人が兄弟のように仲が良かった・・・という、じゃれ合うシーンはほんの1シーンしかなかったのに、この公園でのシーンだけで、どれだけ二人の絆が深かったのかがわかるというのが、凄い!!!!二人の演技力の賜物ではないかと!!!
バリカンのたどたどしい言葉を、新次はすっと汲み取って、優しく包む・・・。二人の関係性が凄くわかるんです。
このシーンのセリフを全部書き出したいくらいですが、長くなってしまうので、印象に残った部分を・・。
バリカンは東京は廃墟で、人は皆幽霊・・すべてはまぼろし、という。
新次は、バリカンの言いたいことを理解し受け止めながらも、笑い飛ばしながら優しく「東京は廃墟かも知れないが、いいじゃないか廃墟なら廃墟で。祖国を失っているんだ、おれたちは。何もかも廃墟なのかもしれないぜ。それと気づかずみんな毎日暮らしてる。」と。
女だって、どんないい女でも、そんな風に見たら幻滅するぜ。レントゲン写真で見る女の真実よりも、見たままの方で生きていかなくちゃ、味気なくてしょうがないぜ」という新次に、「それがまぼろしでもかい?」とバリカン。「まぼろしを持たないやつは、いつか自分がまぼろしになって消えてしまうんだ。バリカン、余計なことは考えるな。まぼろしを見るんだよ!」と。
ジャングルジムに登る新次。
ここまで来いよ。こんなジャングルジムでも景色が変わるぜ」とバリカンの手をとり、隣に座らせる。なんだかもう、この辺からウルウルしっぱなし・・・。
夕暮れのジャングルジムの上から空を見る二人の表情が穏やかで、でも切なげで涙が溢れているようにも見えて・・・。
空が、あ・・赤い」と呟くバリカンに「東京の空は赤いよな。俺、東京に出てきたときにはびっくりしたぜ。毎日どっかで火事が起こっているのかとおもったよ」「俺も」というバリカンに「なんか世界の終わりみたいだよな」と優しい目を向ける新次。
星が・・見える」というバリカンに、「あの光も、もう死んでなくなってしまった星の光が何万年、何億年も遅れて、やっと今届いているんだぜ。あいつら、もうとっくの昔に死んじまっているんだ。」
おお、どこまでも宇宙を進んでゆく孤独な光よ。光の速さはなんとゆっくりなんだろう。淋しさだけが、いつでも先に届いてしまう。永遠にも近い距離をはるばる度して、届いた光はすでに手遅れだ。伝えたい相手も、そして自分も消えてしまったのに、何かを届けようとする、その光の哀れさよ。ああ、終末を過ぎし廃墟に降る光、届きしものはまぼろしばかり。俺も世界もすべてまぼろし!」
もうもうもう・・・・このセリフにも、このセリフを紡ぐ新次の声、表情にも、やられっぱなし・・。その光は、新次であり、バリカンであり・・・なの?と、思うと、今、こうして二人でいる時間もまぼろしなの?・・・寄り添う二人の兄弟のような絆を感じながらも、その儚なさ切なさを感じて、泣けてしまいます・・・。綺麗なシーンでした、ほんとに。

★上手には喫茶店のソファに片目のコーチとバリカン。
  下手には、新次と芳江がラブホテルのベッドの中。

バリカンはコーチに、ジムを辞めたい旨を伝える。理由は「新次と試合がしたいんです」と。
一方、新次は芳江とベッドの中。上半身起こしてタバコに火を・・。バリカンの手紙に気づき読み出す・・。
上手ではバリカンが手紙の内容を朗読。
そこには、ジムを移籍し、新次の留守中に引越しすること。新次とグローブを交える機会を目標にしたいということ。自分で人生を選択したいということが書かれていて・・・それを読む新次の切なげな横顔が・・・・めちゃめちゃ美しくて見惚れてしまうのです。
それと同時に・・・あんなにも可愛がっていたバリカンとの絆が一方的に絶たれてしまったやるせなさが伝わってきて・・・。芳子の手前、なんてことない・・・って顔して強がってはいてもね・・。
あいつは、たぶん・・・俺に殴り倒されようと企んでいるんだ。俺の手で徹底的に打ちのめされ、血まみれになって倒れることで、俺とののっぴきならない関係を持とうとしてる。それがあいつの罠だ。だがそうと知りながら、俺があいつの熱望を充たしてやるために、トレーニングを積まなければならないとしたら、俺は、なんて苦々しい試合を引き受けてしまったんだろう・・・」と怒りややるせない気持ちが、声から表情から伝わってきて、胸が詰まります。
隣に芳子がいても、気持ちはバリカンにしか向いてない新次。
新次は、本当にバリカンの気持ちがよくわかるよね。まるで違う二人なのに、考えていることが分かりすぎるくらい分かってしまう・・・。つまり・・・一心同体的なところがあって・・だからこそ辛く、でも逃げることも出来ない。

かたやバリカンは、コーチの「お前、新次と試合して、どうするつもりなんだ?」と聞かれて「勝ったものだけが美しいのでしょうか?俺からみれば、負けた選手もとても美しかった・・・」と。うん・・・もう、何だかバリカンの中では答えが出てしまっているみたいで、それも切ない・・。

ラブホテルの新次と芳子。
ねえ、私たち結婚するの?」と聞かれ、一度は「好きにすればいいさ、俺のしったことじゃねえ」と言う新次だったけれど、また芳子に聞かれ・・・今度は妙に明るく、バリカンのことを吹っ切るかのように、「子ども、何人ほしい?」と新次。

舞台上では、真ん中のジャングルジムに、自殺研究会の人やら、わらわらとジャングルジムに集まり・・雷鳴とどろく中、新次を皆が攻め立てる。
「裏切り者!」「お前は誰だ!」「お前は誰だ!」と・・・。
片目のコーチのまで「今のお前は堕落している。お前はバリカンに勝てると思うなよ
タンポポスーパーの社長も、カワサキも皆、「お前はただの裏切りものだ!」「お前の欲望はそんなものか!」「日和見主義者が!」口々に新次を罵り、やがて全員で「お前は誰だ!」と問いかける。
片目のコーチは客席通路から、
バリカンを殺す気か?」と激しく攻め立てる。
殺さないよ!殺したりなんかするもんか!俺は、あいつの・・思った通りにするだけだ!」と叫ぶ新次・・・。

舞台中央までやってきた新次はシャツを脱ぎ、雪駄を脱ぎ捨て、正面を向き、シャドーボクシングをしながら、「何とでも言うがいいさ!俺は、何でも欲しいんだよ!家庭だっていいじゃないか!人間の営むものはすべて俺の欲望なんだよ!」
頼むからお前らのみじめな人生を俺に投影しないでくれよ。俺の欲望は大きいんだぜ・・お前らとは違うんだ!」・・・「俺は俺だ!この肉体が俺だ!観念でいっぱいの腑抜けどもにはわからないだろう」と・・・(割愛してしまいましたが)・・・物凄く長いセリフを、激しくシャドーボクシングをしながらブレることなく言い放つ新次の鬼気迫る気迫と、その存在感に、圧倒されてしまって・・・・もう、私が打ちのめされてしまったシーンです・・。
今まで見たどの潤君とも違う演技、表現力・・・・なんというか・・有無を言わさぬオーラがたちこめていて・・・ものすごく脳裏にこびりついて離れません・・・。

このシーン・・・・これはもしかすると、新次の妄想の中なのかな?とも思ったのですが・・・どうなんだろう?お前は誰だ?バリカンを殺すのか?と・・・様々な人間の声が聞こえ、自問自答している心を打ち消している気もしたのですが・・・。

そしてもしかして、ここからが現実?
俺は、無名で、貧乏で、若くて、片目のおっさんよ、ほら・・すべての条件がそろっているだろう?」と問いかける新次。「何の条件だ?」「栄光をつかむための条件だ!」
カワサキに、「お前はあの哀れなどもりのボクサーを殺す気か?」といわれ、「もし、バリカンが俺に殺されたいのなら、そうしてやる!そして、あいつの亡骸を俺はいつまでも抱きしめてやる!あいつは・・・いい奴なんだ!」
お前にとって、あいつは虫けらみたいに思ってるんだろ?」と言われ、「俺が虫けらだと思っているのは、お前のような奴だよ!口先ばかりで自分ではなんにもしないやつらのことだ!・・・・俺にとってバリカンは・・・友達だっ!」
バリカンへの思いが、溢れてて・・・新次の魂の叫びが切なくて・・・物凄く強烈なインパクトを残すシーンでした
セリフの抑揚もさることながら、表情がね・・・凄く切なくて切なくて。
芳子が「新次、すてき~」と抱きつこうとしても、「うるせー!お前は黙ってろ!」と振り払い突き飛ばす。快楽主義的なことを悪ぶって言ってても、新次の心の中はバリカンへの思いでいっぱい・・・。
俺は全てを受け入れる。受け入れない人間は自分と戦い続けるしかないんだ。バリカン、お前の亡骸さえ、俺は抱きしめてやる!」自分に言い聞かせるように叫ぶ新次。
それがまた切なくて、胸に突き刺さります・・・。

★自殺研究会のカワサキは、結局、「俺は俺自身の死によってしか、研究を終わらせられない・・・」といい、飛び降り自殺をしようとするが。。。結局できずに、警官におさえつけられ連れていかれる・・・。なんだか一番哀れで間抜けな人の象徴のよう・・・。

★いよいよ新次とバリカンの試合・・・。
舞台上手と下手にそれぞれ控え室があり・・・
親兄弟だろうが、リングの上にあがったら、叩きのめすだけっすよ。あいつに思い知らせてやりますよ」と新次。
今日は俺、勝てそうな気がするんです」とバリカン。
バリカンの控え室のドアを叩く音。でも誰もいない・・・。

通路で新次とバリカンがすれ違うが、挨拶するバリカンに対して、新次は無視して通りすぎる・・・。
死んだマリーの亡霊がバリカンの頭上に・・・・。なんだかバリカンの運命を示しているかのように・・・。

そして、リングの上の二人。
新次の暗い表情が苦しいです・・。
3ラウンドまでは、普通にボクシングの試合を見ているかのように迫力あるシーンで、ラウンドが進むにつれ・・・見入ってしまいます。
でも、どんどん辛くなってきて・・・。
3ラウンド終わり・・・コーナーに呆然と立つ新次は、コーチに「いいぞ、リードしてるぞ」と激励されても、暗い・・辛い表情のまま、宙を見て・・・
ダンス教習所の傍を通ってくれ 
 玉突屋の傍を通ってくれ
 死んでも彼にはわかるから
 新宿2丁目を通ってくれ 
 古い女郎屋のある 
 そして老いぼれ犬を追っかけた裏通りも
 彼がほんとに好きだった町だ 
 ヌード・スタジオも忘れてくれるな
 競馬屋と流しの中古ギター
 三曲百円のブルースと
 情婦が彼のための洗濯物を干した場所

と叫ぶ新次に・・・・・号泣。もう・・・なんだか理屈じゃなく、心揺さぶられて・・。
ものすごく、悲しい叫びだったんですもの・・。何かを覚悟し、引き返せない苦しみを吐き出すような・・・。

第4ラウンド・・・ゴングとともに、お互いパンチを繰り出した瞬間・・・時間が止まる!!!!!!
プロコル・ハルムの『青い影』に音楽とともに、そこからスローモーションになり・・。
(もう・・・・・ワタクシ・・この『青い影』が、ずっとずっと頭の中をぐるぐるしまくって・・参ってしまっています・・。)
このスローモーションのシーンが、すご過ぎるんです、ほんとに・・・。
本当にスローで見ているかのように、新次が殴る、バリカンがよろける、新次がなぐる、バリカンがよろける・・普通のスピードで殴りあうよりも、ずっとずっと体力を使うのがわかるから・・・もう、それだけでも胸がいっぱいなのに、新次の表情が・・もう、まさに死闘で・・・顔を歪め、苦痛に満ちていく表情を見ていると・・・もう、胸が辛くて辛くて・・。新次がバリカンを殴っているのに、殴られているバリカンよりも新次の方がずっと辛そうで・・・。バリカンは何か解き放たれた不思議な安らいだ表情なのです・・・。
二人は今、どんな思いでそこに居るのだろう・・と思うと心が痛くて痛くて苦しくて・・・。
バリカンが殴られたパンチの数をカウントしていく・・・「父さん、まだ僕はここにいますよ・・・。とうとう憎むことが出来なかった・・。僕は愛するために愛されたい・・・81発・・・82発・・・。83発・・・。僕はまだ立っている・・・目の前が一望の荒野だ・・・88発、89発・・・
二人の汗が全身から滲んで・・・こんなに悲劇的な場面なのに・・・その姿はとてもとても美しいんです・・・。
圧倒されてしまう二人にしかわからない世界・・・。
とうとう倒れこむバリカン・・・。
呆然と倒れたバリカンを見つめる新次・・・。
ふらふらとバリカンに近づき、バリカンを抱きかかえる新次。とてもとても愛おしそうに!とてもとても悲しそうに・・。
新次の心の底からの悲痛な「うわぁーーーーーーー」という絶叫が響き・・・・号泣なんてもんじゃなかったです・・・。
美しくも、残酷なラストで・・・言葉に出来ない気持ちでした。
死亡診断書が読み上げられ・・・・。

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衝撃的なラストと、二人の演技に圧倒されてしまい・・・しばし放心状態になってしまいました・・・。
バリカンは新次に打ちのめされることで、いや・・・殺されることで、父親からも、マリーの亡霊からも・・あらゆる不自由な呪縛から、自由になれると思ったのでしょうか・・・。
あるいは新次の魂の中に忘れなれない存在として、死して生きていくことを選んだのかな・・・。
新次は、きっとそれをわかっていて、究極な友情を。。。いや、「愛」を受け入れたんでしょうね・・。
新次だけが目標で新次と戦うことだけに生き「負けた人間も美しい」というバリカン。
「あいつの望みを受け入れる」という新次。
二人で一人という・・・二人にしかわからない絆なのかも。新次が芳江に言ったセリフの「一度死んだことがある人間はもう誰も信じない。誰かを愛しても、どうしていいのかわからない。だからその相手を徹底的に痛めつけようとする。傷つけようとする。」・・ということなのかも。芳江は母親を殺したというが、「殺されたのはお前の方だろ?」と指摘する新次の言葉・・・まさに、結果的にバリカンを殺してしまった新次だけれど、本当に殺されたのは新次の方だったのかも知れませんね・・・。肉体が滅びてしまうのか、心が滅びてしまうのかの違いだけ・・・。はたまた・・新次とバリカンが同化した瞬間でもあるのかも。
たんぽぽスーパーの言葉にあった「殴りながら相手を理解するという悲しい暴力行為は、誰も入れぬ二人だけの社会。相手を傷つけずに愛することなどできるわけがない」という悲しい選択しかなかった二人・・という気がします・・。

物凄く完成度が高い舞台!!
物凄く難しい世界観を、これだけわかりやすく、そして、圧倒的な視覚と効果的な演出、音楽のチョイス・・・素晴らしかった!
そして、なによりも、それに応える役者さんの演技の素晴らしさ!!!
下手に演じると、とてもちぐはぐで、違和感ある舞台になってしまう可能性もある演出だったと思うのですが・・・もう、想像を遥かに超えた心揺さぶられる演技で、ずっとずっと心に残る舞台だと思います。
もしかすると、設定的にもテーマも・・・男性が見たほうがより共感できる舞台なのかも・・とも思います。

実際、私の隣の隣に座った中年の男性の方は(ご夫妻?でいらしていたのですが・・)カテコの時に、潤君登場ですかさず立って、頭上に手を上げ大きく拍手してくれて・・・思わずその方の表情に目を向けると、涙を拭いていたのです・・。
一緒に観にいった友達のNちゃんも号泣・・・私も号泣・・・。
しばらく胸が締め付けられるほど・・・心震えましたもの・・・。

カテコの潤君、物凄く綺麗で、透明で・・・セクシーで・・すがすがしい表情で・・・それにも涙・・。
力いっぱいの拍手を送りました。
最後の最後まで、舞台袖にはける瞬間まで、深々と頭をさげて感謝の気持ちを伝える潤君・・・・。

新次に会って改めて思う・・・・松本潤って、本当に本当に凄い人!!!

(一方的ではあるけれど)・・・潤君に出会えて本当に良かったー!!と心から思う!!!

新次に魅了されまくって・・・ちょっとおかしくなってます・・・。「青い影」を聴くと・・いろんな場面が思い出されて涙が出てきますから・・・。

千秋楽まで6公演。怪我なく無事に楽日を迎えられますよう、心よりお祈りしております!

なんだか、ここまで書いても、全然語り足りないんですけど・・・ひたすら延々と語りそうなので、これにて・・・閉めさせていただきます。

最後に・・・
少しだけ残念だったのは、喫茶店で自殺研究会の学生と新次が話をするシーンで、ひそひそ話しで話す学生の声が2階席では、少し聞き取りずらかったこと・・・かな。
(演出上のことではあると思いますが・・・)
それから・・・・観劇マナーはものすっごく良かったのですが、ただカテコの時に、潤君と小出君に花束を渡した方がいらっしゃって・・・お気持ちは物凄くわかるのですが、潤君も・・手で制止する仕草を見せ、その時ばかりは少し戸惑った顔をしていていました。感動したことを表すのは、やはり心からの拍手を贈って示すのがいいのかな・・・と思います。

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2011年11月 3日 (木)

「あゝ、荒野」・・・素晴らしすぎる舞台!

「あゝ、荒野」の舞台の感想をネタバレしない程度に書きとめておきたい・・・と思いつつも、頭の中が新次シックの真っ只中で、冷静に感想が書けないので、sweat01支離滅裂になっちゃうと思いますが思いのまま書かせていただきたいと思います。

さいたま芸術劇場の、この舞台に行くことが出来たのは、お友達Tさんのおかげです!本当に本当にありがとうございました!m(__)m
プレミアチケット化している舞台で、観に行きたくても観に行けない方が多く・・・申し訳ない気持ちで、ブログにも何をどう書いていいのかわからず、触れずにきたのですが・・・幸いなことに何とか青山劇場も観に行くことが出来るので、ネタバレありきの感想は、また改めて書かせていただきます。
まずは、31日マチネの全体の感想を少し書かせていただきたいと思います。

WS及び雑誌等で出ている情報以外のネタバレはなるべく書かないようにしますが・・・まっさらな状態で観に行きたい!と思う方には、多少のネタバレになってしまいますので、ご了承くださいませ。<m(__)m>

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本当に本当に心揺さぶられる素晴らしい舞台!!!

この一言に尽きてしまうのですが、キャストの演技、奥行きのある演出、脚本、音楽・・・どこをとっても3時間あまりの舞台を、全く飽きさせることなく、舞台、客席が時空を越えた1960年代の昭和の"あの”世界にどっぷりと浸らせてくれるとても魅力的で魅惑的で刺激的な凄い舞台なんです!!!!

明るくさわやかな世界観ではないし、そこに存在している昭和30年代の雑多な暗部でもある世界だから、猥雑なセリフも飛び交いますが、不思議なことに、それが全く汚らしく思えないほど・・・その世界観が違和感なく心にすっと入ってくるのです!!!
それは一つの表現でしか過ぎなくて、セリフがイキイキと活きている!!
寺山さんの世界、蜷川さんの演出、そして脚本の妙もあるのでしょうけれど、それを完璧に自分のモノにして役を魅力的に演じきっているキャストの力が本当に大きいなーと感じました。

とにもかくにも・・・・新次潤君、本当に本当に素晴らしすぎます!!!!!heart01
何が素晴らしいって・・・・私はもちろん潤君の大ファンですけれど、あの舞台を観ている最中は、潤君に恋してる・・っていうよりも新次に魅了されまくってしまって新次に魂射抜かれて・・・潤君=新次であることも忘れてしまうほど・・・。
それほどに、新次になりきっている松本潤という人に、改めて「凄い人なんだな・・」と惚れ惚れするんですheart01

新次潤君は、あの存在感とオーラ・・・キラキラしていて、艶っぽくて、色っぽくて、とてつもなく美しい・・・。shine
自信満々に生きているようで、(自信満々に生きようとしている?)実はとても繊細な心と、達観し客観的に自分を見れる冷静さもある・・・。
その心の動きを実に繊細に、そして豪快に魅せてくれるのです!
強さと弱さ・・激しさと冷静さ・・・怒りと優しさ・・・熱さと冷たさ・・・その表現に、演技に、心持っていかれっぱなしですheart01
一見、チャラ男なあの衣装さえも、全く違和感なくおそろしく魅力的に見えてしまう美しさ!!!!

バリカンと新次は、真逆の生き方、表現の仕方をしていますが、根底では似ていて・・・まるで表裏一体といいますか、人間の強さと弱さ、光と影・・・表に出ている部分だけでは計り知れないと思わせてくれます。
その人物像を、とても深く理解し、的確に演じ切ってくれていた潤君と小出くん・・・本当に凄い!!!!
もうね・・・(表面的には)対照的な二人の人間性や生き様を、歩き方から所作、目線、話し方、笑顔までも的確に表現してくれていて、見入ってしまうのです。
二人で語り合うシーンの、なんと美しいことよ!!!!!heart04二人の表情がすばらしい!!!!大好きなシーンです。
もう・・・涙涙でございます。

お互いがお互いを認めて、憧れ、嫉妬し・・・でも本当の友として愛しているのに、戦うことになってしまう・・・。
悲して切なくも・・・美しい。
二人にしかわからない世界。二人で一人、対になっている二人。
それが、とてもとても心に迫ってきて、泣けてしまうのです。

新次はバリカンの本音をわかりすぎるほどわかっていて・・・だからこその決断というのも、悲しくて切なくて・・・。

舞台前半は、二人の出会いや二人の生きてきた過程がわかる内容で、後半は友情に泣け、ラストシーンに至るまでの新次の葛藤、バリカンの気持ち・・・そして、ラストのボクシングシーンは、とにかく圧巻!!!
あんなことを舞台でやれるんだ・・・と、思える凄さに圧倒されてしまいます。
新次のシャドーボクシングシーンも圧巻!!!!凄いです!!!
どれだけ練習を積んだのだろう・・・。
感動で心震えてしまいます。

そして・・・全体的なことを書かせていただきますと・・・
とにかく潤君の声がよく通る!!!とても聞きやすいんです!!!
セリフ一つ一つ、セリフ回し、間、が、その抑揚とともに、とてもクリアに心に届き心に響く!!!
潤君と、相手役の黒木さんの声が、とても聞き取りやすくて、二人のシーンは、そういう意味でもすごく明瞭で・・すっとセリフが入ってきます!
黒木さんも、堂々としていて舞台で輝く人だなーと思いました!
黒木さん演じる芳子との絡みのシーンの新次は、もーーう、とにもかくにも、色っぽさ全開!!!!
潤君が雑誌でも言ってましたが、ある意味「雄」的エロさはあれども、どことなく可愛らしくて、どんな嫌らしいことを言っても・・・汚らしくは全くならずに、超絶に美しいのです。
半裸で横たわる姿も、ちょっとした仕草も、表情も、横顔も、寝顔も・・・・恐ろしく美しい!shine
スポットライトがあたってない部分で演技しているときでさえ・・・美しい。

勝村さん演じる片目のコーチは、舞台をキュッと締めてくれてさすがの存在感です!!!飄々と、時にコミカルに演じてくれて、笑いを誘います!
で、新次が片目のコーチと語り合うシーンも、すごーーーく好きです!
新次という人間が・・・自信満々で強いだけではない生身の人間の弱気な本音が垣間見れて・・・そのシーンの新次潤君の演技もすごーく心に沁みるのです。

細かいツボを列記して語りたいのですが・・・
まだ舞台が始まったばかりなので、それはまた改めて書かせていただきます。
ってか・・・本当に全部見所なので、ツボを書き出したらとまらなくなりそうですが・・・。

ただ、本当に、自分のボキャブラリーのなさが悲しい・・と思えてしまうほど、この感動を言葉にするのが難しいんですよね。
何で難しいのかというと、上にも書きましたが、舞台上では潤君であることを忘れてしまうほど、全身全霊で新次になりきっていて、その潤君が作り上げた新次に魅了されてしまうから・・・。
潤君大好き・・・新次大好き・・・いや、どっちも同じ人でしょ?でも違う・・・潤君であって潤君でない・・・だから潤君が凄いんだって!と、頭が爆発しそう。(笑)
それって凄いことだと思うし、その素晴らしさを、どう表現していいのか、頭の中がこんがらがってしまうのです。
笑顔一つとっても、潤君の屈託のない笑顔とはまた違う、新次の笑顔なんですよね・・・。凄みもセクシーさも、これまた潤君とはまた違う不思議な艶っぽさを湛えていて・・・。
それが凄いんです。ほんとに。
帰宅して、ふと録画してあったバラエティーの潤君の笑顔をみたときに、「新次を演じた人とは思えない・・」とそのふり幅の大きさに驚愕してしまいます。

で、松本潤としてきゃーーーと思わずなってしまった瞬間は、カテコのときのすがすがしい、神々しいまでの美しい表情と、通路を通ったときに間近でみた『彫刻ですか?』『同じ人間ですか?』ってくらいの美しい端正な顔立ちに、(私の周りにいた人も含めて、思わず「きれーーーい!」と声があがってしまったほど)息を飲んだ瞬間でしょうか・・・。
カテコのときに、勝村さんを綱を手繰り寄せるよう仕草で中央に呼んでいたお茶目な笑顔や、小出くんと仲よさげにはけていったところ・・可愛かったです!!
何度も何度もお辞儀して、客席を見渡す潤君の汗のにじんだすがすがしい表情・・・美しすぎました!!!!shine

この舞台は、もしかすると・・・お若い方には刺激的な部分もあるのではないかと思いますので、「そこ」だけ取り上げてしまうと、嫌悪するところもあるかも・・・ですし、ある意味“大人の舞台”なのかもしれないのですが、それは一つの表現に過ぎず、最後まで見たときに、根底にあるモノに目を向ければ、伝わるものが凄くある舞台ではないかと思います。
なぜそうなるのか?というのを考えてみるのも一つの見方だと思いますし。

そして・・・やはりここも明記しておきたい。
潤君の肉体・・・・細いのにあれだけ美しく引き締まった筋肉が付いているなんて、凄すぎ!!!めちゃめちゃ美しいです!!!
見事な逆三角形な肉体美は、TVで見る以上に逞しくて!!!
美しすぎて、ある意味現実味がないからか・・・イヤラシさを感じずに、品さえ感じてしまうのです。それがより一層、儚さ、美しさを感じられるモノになっていたのではないかとも思います。

やっぱり・・・松本潤は、表現しがたいほどがある人なんだなぁーと、つくづく感じました。

正直、私の想像など、はるかに超えた舞台だったなぁーと思います・・ほんとに。
WSSとも、エデンとも、白夜とも、全く違うアプローチで、役者松本潤の新たなる魅力をまざまざと見せ(魅せ)付けられる舞台です。
そう思うと・・・潤君が今までやってくれた舞台は、その時々の潤君の魅力が詰まっていたんだなぁーと改めて思います。
今、28歳の潤君がこの作品をやってくれた意味、この作品をやらせたかった蜷川さんの思い・・・納得です!!!!

普段、あまりネットで感想などをチェックしたりはしないのですが、今回、「ファンだからこんなにも感動したのかな?」と気になって劇評家の方たちの評価を見ましたら、皆さん、絶賛してくださっていて・・・ウルウル・・・。
潤君の演技への「素晴らしい」「瑞々しくかっこいい」の高評価も、頑張りが報われた気がしてめちゃ嬉しいですし、劇評家の方がスタオベするのはめったにないことのようですが、思わずしてしまうほどの舞台とか、「必見の舞台だと断言する」「興奮で眠れない」とか・・・・本当に嬉しくて涙が出ます。

肉体的には本当に大変な舞台だと思います。しかも・・新次は、劇中でバリカンのように自分の心の内側を静かに詩的モノローグ風に語るということはなく、新次の心の内側は新次が会話のセリフの中で、トーンで、ちょっとした表情で目線で見ている側に読み取らせないといけないですし、強気で攻める新次は声を荒げることも多い役柄なので、いろんな意味で疲労度も大変なものではないかと思います。

潤君は、舞台の仕事以外にも嵐としての仕事もありますから・・・・くれぐれも体をいたわってください・・・と祈るばかりでございます。

当日券についてですが・・・・
31日も1階最後列に補助席のような椅子が用意されておりまして、そこに座られた方は当日券で入られたそうです。
私が言うのもおこがましいですが、まだまだ当日券という希望もあるので、諦めないでいただきたいなーと切に思います。

ロビーにたくさんのお花が飾ってありました。
北村一輝さん、市村正規さん、沢村一樹さん、山下達郎さん&竹内まりあさん、井上真央さん、丸山隆平さん、米倉涼子さんなどなど・・・。
番組や、雑誌、テレビ局からもいっぱい届いておりましたが、中でも、NACK5さんがあえて「JUN STYLE」という名前でお花を出してくれていたのに、じ~~んときてしまいました!

すっかりと新次に魅了されまくって・・・・ふと気が付くと、ずーっと新次のことを考えてしまうほど新次シックになってまして・・・やばいんですsweat01
どうしたものか・・・。
恐るべし、松本潤・・・ございますsign03
これ以上、惚れさせて・・・どうする気ーーー!!!!heart01(勝手に好きなだけなんですけどね・・・coldsweats01

で・・・舞台が終わってアンケートを書くには書いたのですが、今でも上手く感想が書けない状態なのに、直後はもっと胸がいっぱい過ぎて言葉が出てこず、なんだか短い文章でボキャブラリーのかけらもない感想になってしまったのでsweat01今度は是非、もう少しまともな感想を書きたいなーと思います。

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雑誌「Miss」のインタビュー記事が、めちゃめちゃドストライク!!!
あー潤君、大好きぃーーーーーー!!!!heart01
雑誌の感想も、テレビ番組の感想も新曲CD&PVの感想も書きたいっ!!!!
時間がいくらあっても足りないよぉ~・・・・。
CM、歌番組、レギュラー番組と・・・舞台以外にも楽しみがいっぱいで、嬉しい悲鳴をあげております!

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2011年9月12日 (月)

舞台記者会見&諸々の感想♪

Jwebの潤君の今週の一言・・・キューンとしちゃうね!!heart02
こちらこそ、ありがとう!と言いたい!マジでheart
結成13年目になるんだね~!感慨深いものがありますね!

ところで・・・

「あゝ、荒野」の記者会見の時の潤君が、めちゃめちゃステキ~~~~!!shine
蜷川さんも小出くんも潤君も勝村さんも、黒で統一された衣装で渋いっ!!
コンサートの時の潤君とはまたがらりと違う雰囲気、面持ちで・・・。
あの髪型のせいもあるのかも知れないけど、とってもシャープで、クールビューティーな潤君が、そこ、にいました!!!
憂いを秘めてて、鋭さもあって、あーーー新次にシフトチェンジしたんだなぁ~~と、ドキドキしちゃいましたわ!heart02
小出くんとのやり取りも、めちゃいいですねっ!!!good
もともとプライベートでも仲がいい、同世代の男同士の遠慮ないやり取りが最高でした!!!

潤君が舞台への思いや、蜷川作品に5年ぶりに出演することへの思いを落ち着いた口調で話してくれていて・・・その姿にもジ~~ンとしちゃいました。
特に、ZIPでは、白夜の映像や国立のボクシングのくだりのMCの映像も流れたりして・・・改めて感慨深いキモチになっちゃいました。
3月からジム通いして、(新次の)芯の部分に近づきたい・・と役作りしている潤君が、らしくていいですね~!!!!
白夜のサスケも、潤君にしか出来ない純心無垢なサスケを演じてくれましたけれど、今回の新次は、それとはまったく真逆とも言える役柄だけど、「前回同様、高いハードルだと思いので、どんな景色が見えるのか、今から楽しみにしています」と言ってたように、潤君がこの作品を通じて、どんな景色を見るのか、見せてくれるのか、とっても楽しみです!!!happy01

それとね・・・蜷川さんって、毒舌?な愛情がなんか凄くいいんだよね~!!
白夜の時は、「今、一緒に仕事をやらなきゃ、お前はダメになる!」と言ってたし、今回は、「早くやらなかったら、俺、死ぬぞ!」と潤君を煽るところも・・・蜷川さんなりに愛情を感じて、凄く素敵だなぁーと思います。
潤君も、また蜷川さんと一緒にお仕事できること・・心の中でずっと望んでたことじゃないかなぁ~と!!そのタイミングが来たんだね!!!scissors

で、嵐メンバーに対しての潤君のコメントがWSでも流れましたけど、
4人で一斉に行こうか!と言っていたので、それだけはやめてくれ、って言っておきました。客席でワイワイしそうなので、彼らは(笑)」の部分だけ取り上げられていましたけど、スポ紙を読むと、そのあと【「ただ、今、グループとしていろんなことをやらせていただいている中で、一ヶ月ちょっとの間、1つの作品と向き合う姿を、メンバーはずっと横にいて見れくれてると思います」と嬉しそうに語った。】
のところも、ちゃんと流してよぉ~~~!と思いましたわ!
メンバーが横にいて見ていてくれる・・・って素敵な言葉なのにね~・・・。happy01

(とにもかくにも・・・チケット受付が始まりましたね!
いや~~もう、エントリーだけでこんなに大変だとは・・・。crying
「しばらく待ってお掛け直しください」を、何回聞いたことか。coldsweats01
しばらく・・・っていつなんですかぁーーー?と泣きたくなったほどでしたが、何とかエントリーが出来ました・・・。リダイアルボタンが何だかおかしくなりましたもんsweat01
14日までに少しは繋がりやすくなるといいのですが・・・。
心から観に行きたい方が一度でも観れたらいいなぁーと切に願います。happy01

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小出君ともお友達な潤君ですが・・・

同世代のお友達の話題でもう1つ・・・

夏虹で共演した笠原秀幸くんのブログに国立に行った時の話しが書かれていますが・・・
潤君のことを「とても素敵な友人」と書いてくれていて、冒頭のその言葉で、すでになんだかほっこりしちゃいましたわ!!!!heart02
国立コンに行って「ポジティブなキモチになりました」という笠原くんですが、嵐の曲の歌詞をもじった文章が、面白可愛いのう!!!!
今度は旬君と一緒に観にいけるといいねっ!!!
こういうふうにね・・・同世代の俳優さんたちとも素敵な交流関係があるって・・ほっこりしちゃいますね!!!heart02

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ジュンスタの話題を少し・・・・

今回のジュンスタは、リスナーさんと電話で話す企画をやったのですが・・・
本当に突然電話をしたみたいで、帰宅途中だったり、VS嵐を観ている途中だったり、(木曜日の7時過ぎに電話しているようですね。笑)、イキナリお父さんが出てきてしまったり・・で、予想外の展開もあったりして、面白かったです!!!
とにかく・・・何がツボって、潤君がめちゃめちゃ優しいっ!!!!heart01そして楽しそう!
すっごーくお茶目でとても礼儀正しくて、とっても気遣い屋さんの潤君の話し方に、なんだかキュンキュンしちゃいましたわ!!!heart02

特にツボだったのは・・・
★電話をかける潤君の「すげー緊張するんだけど・・・」が、めちゃ可愛い!
★帰宅途中の人に「電車じゃない?」「ごめんね~仕事帰りに。気をつけてかえって。ありがとう、じゃあね~~ばいば~い!」・・・の気遣いがいちいち優しい!!!!
★9歳の男の子が、ジュニアのオーデションに履歴書を出した・・という電話では、「松本です。わかる~?」「すごいしっかりしてんね~」「何が聞きたいの俺に?」・・とかめちゃ優しく対応してて、「潤君みたいに・・・松本さんみたいに(なりたい)」と言うと、「言いなおさなくていいよ~大丈夫だよ~」と!「松本さんみたいにコンサートの演出をやりたい」と。でもジャニーズで一番好きなのは相葉ちゃんだったというオチもあって、潤君電話切ったあと、「あるあるある!(笑)」と。あるあるある・・の言い方がめっちゃツボ!!!!(笑)
★『好きな人に、友人関係が壊れるのが怖くて告白できない』というリスナーさんに、潤君は、キチンと聞きつつ、「まぁ、確かに考えなくもないと思うのね・・・今までの関係が崩れちゃったらショックだなーって。でも僕は~それが崩れることより~なんかこう、自分が踏み出して、関係がよくなったりするんだったら、そうしたほうがいいかな~って思うし、好きになる人ってさぁ~、まぁ、一生のうちに何人いるかわかんないけど・・・決して一人じゃないかも知れないじゃん?!だとしたら、僕はその縁っつのがあるかどうかわからないけど、めぐり合わせってあるのかな、って思うから~~~」「会うチャンスがあるんですよ」「おお、いいじゃん、いいじゃん!!」「潤君に応援してもらったから頑張っちゃおうかな」「頑張ってね!」と、生電話で恋愛相談に真剣にのっちゃう潤君の対応がすっごくあったかくていいね~!
★お父さんがイキナリ電話に出たときの「こんばんは!松本と申しますが、○さんいらっしゃいますか?」「何の用でしょう?」と不審がられると(笑)「今、ラジオの収録をしてまして、○さんからメールをいただいたんです。それで、あの・・お電話させていただいたんですが・・」とキチンと礼儀正しく対応する潤君に・・・なんだかキュンキュン!!heart02
で、リスナーさんに電話を変わったあとも、「今、忙しいですか?」とかVS嵐を観ている途中だったらしく、「あ、すみません、VS中に」「VS見ますか?大丈夫ですか?」と、めちゃめちゃ気遣う潤君にキュンキュン!!!!heart02

なんかね~・・・嵐にしやがれの、じゃんけんポイポイのくだりで、ニノが潤君のいい所を、「電話かけてくれる時、一言目に『大丈夫?』って言ってくれるの凄い助かる』と言ってくれて・・・、うんうん、こういう相手の立場や状況を考えてくれる気遣いって凄く嬉しいよね~~と思いましたけど、今回のジュンスタで、そういう潤君の気配り屋さんのところがいっぱい伝わってほっこりしちゃいましたわ!!!!heart02
潤君って、絶対にお嫁さんのお父さんに気に入られる・・というか可愛がられるお婿さんになるよね!!!good

ジュンスタについては、ジュンスタ終了してから、もう一度、ワタクシの思いを書かせていただきたい!!!!
まだ書き足りないんだよね~~!!そのくらい、大好きな大好きな番組だったから・・・。

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嵐にしやがれの話が出たところで・・・感想を書かせていただきますと・・。

『嵐にしやがれ』

★9月3日放送 アニキゲスト:芸人軍団さん

チェックの服の5人が、めちゃ可愛いぞーーーー!!!
潤君の外はねチックなヘアーと、カジュアルなファッションが、めちゃめちゃ可愛くて、ニマニマしちゃうわ!!!
芸人さんたちの話に爆笑してる潤君の笑顔が・・・いちいちキュート!!!
↑にも書かせていただいた、じゃんけんポイポイのくだりは、めちゃめちゃ可愛い!!!
特にニノと潤君の対戦?の時に、潤君は思わず両手ともパー出しちゃったときの自分で思わず笑っちゃうところとか・・
ニノに褒められて、「優し~い」と周りに言われて、照れた笑顔がめちゃめちゃ可愛くてたまりませーーーーーん!!!!!
ニノの「大丈夫?」の潤君のモノマネも、すっごく想像出来てニンマリ~!!!
あとね・・・後藤さんが「オレが登場すると嵐が冷たい」という不満に対して、「違います!それは・・後藤さんがいらっしゃった時に安心するんですよ、僕ら!企画が出てきた時に、後藤さんだったら、もう僕ら黙ってても平気だな、って思って」と、フォローする潤君の話し方がすっごく柔らかくて優しい!!!heart02
その後の有吉さんの「騙されちゃダメ」口撃に・・爆笑しちゃう潤君の笑顔もめちゃツボ!!
カレーを食べる潤君・・・食事制限してるからか・・ルーだけ食べているところも見逃しませんでしたわ!(笑)

★9月10日放送 『未知との大遭遇SP』

きゃーきゃーきゃーー・・・本当にね~~未知との遭遇の潤君は、ハズレなしの可愛さ、カッコよさで参りますってば!!!!happy01

まずね・・・黒のスーツ姿がめちゃめちゃかっちょええーーー!!!
でもって・・・水墨画ですよっ!!!!
前回の書道に引き続き、今回の水墨画!!!なにやら墨づいてますが(笑)、和な潤君が私の中でドツボ中のドツボ!!!!good

とりあえず・・・枡アナのあさりがカットされていたっていうのが、お気の毒過ぎて・・・ごめんなさい・・爆笑しちゃいました。
枡さん登場に驚く潤君がかわゆい!!!

ぎゃーー水墨画の小林東雲先生に会った瞬間の「そうきたかぁ~」が、めちゃツボ!!!good
(翔くん、爆笑しすぎです!笑)
髪型も笑顔も、いじょーーに可愛いんですけどーーー!!heart01
巨匠は、あの「我」もご覧になったのですね~~~!
巨匠が描いた水墨画のクオリティーがあまりにも高すぎて「無理ですね!」と即答の潤君・・・わらう~~~!(笑)
いつもながらさ~潤君は、本当に真剣に素直に先生の話を聞くよね~!
あのくりくり眼で、真っ直ぐに真剣に興味津々で聞いてくれたら・・・教える方も嬉しいだろうな~って思っちゃう!!!
ファンキーガールさん・・・よろしくお願いします」の丁寧な先生もいいわぁ~!
それをウルウル目の優しい笑顔で見ている潤君もかわいすぎ~!
先生がわざわざ潤君の印を彫ってきてくれて・・カンゲキだよね~!
オレ、これで印鑑登録しなおそうかな~!」の呟きが、いいわぁ~~~~!lovely
そりゃ、先生も嬉しいよね~!!!!
(潤君が今現在、どんな印鑑で印鑑登録しているのかも、気になりますが・・・笑)

きゃーー潤君の作務衣姿・・・すっごく似合うし、めちゃめちゃ可愛いっ!!!!!!
不安がいっぱいです・・正直」と言いつつも、「諦めないでやったほうがいい」と言われた先生の言葉を思い出して、丁寧に真剣に描くところ・・・すっごく潤君らしいね~!!!!
潤君の真剣な表情、筆遣い、手先・・・めちゃめちゃかっこ可愛くてキュンキュンしちゃいました!!
先生の解説も、とっても優しい!!!
すがすがしい伸びやかな線を描かれますね~。気持ちがそういう人なんでしょうね~!とっても素敵です!」・・・・って、なーんて素敵な褒め言葉!!!!good
そうそう、ほんとうにね・・・気持ちがまっすぐですがすがしい人=松本潤ですから!good
先生が彫ってくださった「松本潤印」・・・カッコイイですね!!!
印を押す手が綺麗!!!
で、描きあげた竹の水墨画は・・・これが、「我」に匹敵するほど、バランスがよくて伸びやかで素敵です!!!good竹2本の濃淡の付け方も、葉の濃淡の付け方も、真っ直ぐ伸びた竹も、凄くイイ!!!!
優しくて実直な画だなぁ~と、素人ながら思いましたわ!!!
東雲先生からも「初めての竹とは思えないぐらいすがすがしいイイ竹でした」と、100点&『竹師範証』を潤君にーっ!!!凄いっ!!!!good
東雲流松本師範に、竹を教わりに行きたいわぁーーーー!!!(笑)

その他のツボは、相葉ちゃんが選んだチーズをスタジオで試食したときの、潤君と相葉ちゃんのハイタッチ&握手が可愛いのう!!!
(潤君、ニオイがきついチーズは苦手なのに、本当においしかったんだね!)
あと、翔君のジャズバーで被っていたハットがめちゃ似あってて可愛かった!
映画心理分析も、ニノの洞察力が凄かったし、大ちゃんのゴーヤ料理は、とっても美味しそうで、私も参考にさせてもらおうと思いましたわ!!!

『ひみつの嵐ちゃん』

★9月1日放送 『ゲスト:持田香織さん』

潤君のニノが担当したVIPリムジンですが、きゃーー潤君が可愛い過ぎる~~~!!heart01
黄色のジャケットのニノと、水色のジャケットの潤君!ちょっと似ているデザインのジャケットで二人ともそれぞれ似合ってて可愛いのう!!!!heart04
あははは・・・立ち位置がご意見番・・・って、うんうん、潤君は自由にしてた方が面白い!!!!
最近、仕切るってパターンのオファーが来ません!」とお茶目に言う潤君に、ニノ同様、大爆笑でしたわ!

ELTは二人っきりで食事をしたことがない・・・ってのは、嵐的には不思議だろうね~・・・。
流れが「ELT解散危機」って方向に無理やり持っていくところがおかし~!!!(笑)
潤君の素朴な疑問がツボツボ!「(食事をしたことがないのが)マズイっていうより、スゴイですね」とか「ELTどういう風にしていくか?とか芯くった話をする瞬間はある?」とか「電話?なぜ電話?」とか、・・・うふふ・・潤君らしい疑問だぁーーー!!!!嵐なら、潤君なら・・直接5人で話し合おうとするもんね~!
でも・・・思うに、たぶんELTさんたちは特別じゃないよね・・。仲悪いわけじゃなくても、メンバー内で特別に話をしないっていうのはありそうだもんね。
コミュニケーションが当たり前な嵐の方がむしろ特別なのかなぁ~って思ったりします。

料理教室でも潤君のエプロン姿がめちゃめちゃ可愛いぞーーーーー!!!heart01
潤君のペアになった方に、丁寧に挨拶するところとか名札を覗き込むところとか、質問するところとか・・・対応が柔らかくて礼儀正しくて、キュンとしちゃいます!
いいなぁ~~折原さん!(笑)

僕、セロリが嫌いなんですけど・・・」・・・きゃははーーー言い方が可愛すぎだから~!!!
エプロン姿も女の子みたいでみょーーーにかわゆい!!!腰が細いなぁ~~羨ましい!(笑)
折原さんのお子さんが3歳だと聞いて「かわいいなぁ~」の潤君!なんだかんだで(笑)子ども大好きだよね。(笑)
持田さんにやらせるニノと、自らやる潤君・・・という対比も、らしくて面白いっ!!
イキナリきた葉っぱが、スゴイ難易度が高そう!」・・・いちいち可愛いんだよっ!全く!(笑)
試食潤君の「美味しい!」が、お目目くりくりでめちゃ可愛い!!
ほんとに美味しい?ちょっと食わして?」「いいよ!」「マジ?」「ホントに美味しい!」・・・このやり取りが可愛すぎてツボツボ!!!heart04
潤君いわく潤君作は2500円、ニノのは持田さん的にも少し濃かったようで、潤君評は980円・・・って。(笑)そもそもなかなか2500円のロールキャベツってないよね!(笑)

持田さんといっくんのやり取りも、なんだかほのぼの?不思議?なワールドがあって面白いですね~!
そのやり取りを観ている潤君とニノのリアクションも面白可愛いぞー!!!!(笑)
15年経って好きな食べ物聞いてるんですよ!」「ほんとだよね~」・・・うんうん、これもね、嵐内では不思議な感覚だろうね!(笑)
普通に考えれば、15年いた相方にずっと敬語でしゃべるとかさ、若干距離感あるように感じる所はあるはあるけど、これが普通だと、これがELTのカタチなんじゃないかと」って潤君の言葉通り、ほんと、これがELTの普通のカタチで、この距離感がいいのかも知れないですね!!!

マネキンマストアイテムは、ボーダー!!!
これもさ~~私はすっごくすっごく潤君のコーディネイトが好きですけどーーーー!heart01
贔屓目目線なのかも知れないけど・・・潤君とニノは凄く爽やかで良かったなぁ~~~~!!!!heart04
潤君の髪型とコーディネイトがめちゃ合ってて・・・ふんわり優しい感じが素敵!!
相変わらず西川先生は辛口批評!(笑)
ナチュラル顔じゃないんだよね」と言われて、笑っちゃう潤君が可愛いすぎーーーーーーっ!!!!
トリンドルちゃんに選んでもらってホッとした潤君!
良かったけど・・・このコーナー、やればやるほどわかんないっす・・」と呟く潤君にキュンキュン!!!そうだよね~派手顔×派手服だとクドイといわれ、派手顔×ナチュラルだと合わないと言われ・・・じゃあ、どうするんだよぉーーー?!って感じだよね。sweat01

『VS嵐』

VSはね~、もう安定した面白さなので、(下の娘が大好きな番組です)、ツボだけをサクッと書かせていただきますが、

【よしもと芸人チーム】との対戦では、ジャングルビンゴでタンバリンで邪魔するニノと潤君のいたずらっ子ぶりがおかしくて!!!happy01
潤君、ジャングルビンゴ、得意だよね~!!!さすがです!
ローリングコインタワーの時には、お返しに芸人チームからのタンバリン攻撃に、頭抱えて悶える潤君と、腕押さえて痛がるニノが面白可愛いよ~~~!
翔君の言葉じゃないけど、まんま放課後のノリだよね。(笑)
前が見えない超ド派手なサングラスが、やたらと似合う潤君!(笑)
翔君に「ポンコツロボット」って言われて、思わず爆笑だよ!!!(笑)
大ちゃん大活躍で、何とか嵐勝利で良かったぁー!!!
最後の5人のフラフープくぐりが、意外にも面白くて、こういう地味目なゲームも、本編にあったら面白いなーっと!!!「いけるよ!」と応援しながら楽しんでる潤君が可愛いぞっ!!!!heart01

【大奥チーム】との対戦では・・・これは、もう大奥チームが強すぎです!(笑)
最初の潤君の50点から始まって、ことごとく負けっぱなしな嵐が、みょーーにおかしくて可愛くて。(笑)
潤君も絶不調で、ボーリングのところでも凹む潤君がみょーに可愛い。happy01
オレ、倒した?」・・・に爆笑!
最後のローリングコインタワーの前に負けが決定しちゃって可哀相だったけど、最後の最後、渡部さんと潤君で全敗だけは阻止してよかったよかった!good
潤君が坊主にならずに済んで、もっと良かった!(笑)
抱き合う潤君と渡部さんが、可愛すぎるから~~~~~!heart04っつうか、渡部さんが羨ましすぎるから~~~~!(笑)
が、しかし・・・MDAは潤君!(笑)潤君完璧に帽子の上に手をやって覚悟してたよね?!(笑)「僕が悪いです、今日は!」と素直に認めちゃうとこ・・・可愛いのう!
アンジャッシュさんと潤君といえば・・・どうしてもウタワラを思い出しちゃうね!!
なんか遠慮ない関係が好きです!!heart04

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2011年7月21日 (木)

潤君の舞台だぁーーーーーーっ♪♪♪

蜷川幸雄さん演出、寺山修司さん原作「あゝ、荒野」
shine主演:松本潤 共演:小出恵介shine


★10月29日~11月6日 さいたま市の彩の国さいたま芸術劇場
★11月13日~12月2日 東京・青山劇場

【心の闇を抱える正反対のタイプの二人(新次とバリカン)が、ボクシングを通して友情を結ぶ物語!】

きゃーーーもうもうもう、嬉し過ぎでございます!!!!!heart01heart01

「白夜の女騎士(ワルキューレ)」以来5年ぶりの蜷川作品ということも、寺山修司さん原作ということも、そして小出恵介くんと共演ということも・・・めちゃめちゃ嬉しい!!!!

潤君の役どころがね~これまた、新境地を開拓してくれる期待度マックスな役柄!!!"傷害事件を起こし少年院で数年を過ごした後、自らの時代を勝ち取るためにボクシングジムにに入門する”って・・・どういう風にダメな自分と向き合い、どういう風な生き様を見せてくれて、どういう風にバリカンとの友情や葛藤を描いてくれるのか・・・ものすっごく興味があります!!!!good

脇のキャラクターも、凄く濃くて興味深い人たち揃いなので、その他のキャストの方たちの発表もとっても楽しみです!!!

これだけテンション上がっちゃうと・・・・チケットのことが心配になっちゃいますが・・・(国立のあとだけにねcoldsweats01
まぁまぁまぁ、今はともかく、潤君の新たなる魅力を魅せてくれる舞台に、いろいろと想像を巡らして楽しみに待ちたいと思います!!!!heart01

朝早くから、メールをくださった皆々様、本当にありがとうございました。m(__)m

あまりに嬉し過ぎて、事務所のPC(主人専用coldsweats01)からエントリーしちゃったよ。sweat01

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