松本潤にハマッタ理由&私のスタンス

2010年9月29日 (水)

潤くーーん、出来れば、そのままで!

関東は、ついこの間までの暑さが嘘のように、涼しくなりましたわ・・・。なんだか体調もおかしくなりそうですね。皆々様もお体、くれぐれもご自愛くださいね!

秋の改編時期なので、嵐のレギュラー番組も、この間の「嵐にしやがれSP」のあとは・・ちょっと間が開きますね・・。夏虹終わってしまって・・・やっぱり大雅潤君に会えないのは寂しいけど・・・。sweat02
でも、この“間”が、私はなんか嫌いじゃなかったりします。(^_^;)
今まで時間がなかなかとれなくて、リピできなかった番組とかも、じっくりと見直せたりしますもの!!!
ワタクシ・・意外と、次の仕事を待っている間って、好きなんですよね。(^_^;)
次から次へと露出があるのは、もちろん嬉しいのですが、早すぎて追いつけないところもありますので、のんびりと応援していきたい派の私でございます。
あ・・・でも、CMもあるし、(エリエール、KIRIN(釣り篇)どっちも素敵ですね~!!!heart01)Mステがありますねっ!!!うふふ・・・歌番組の嵐さんを見れるのは、すっごく楽しみでございます!!!!
そーいえば、改編時期に放送されてた「実験SP」がないのは・・・かなり寂しいかもぉ~・・・。weep

ところで、TV番組の感想とかCMなどなど、書きたいことはいっぱいあるのですが・・・

「嵐にしやがれ2時間SP」を見て思ったことを、まずは、ちょこっと書かせていただこうかしらん。coldsweats01

悩み相談のコーナーで、潤君が「お世辞が言えない」「嘘がつけない」って言ってましたけれど、私、潤君が直接本人に、キチンと本音で感想を言うところって、ものすっごーーーく好きなんですよね~!!!heart01
そういう正直で真っ直ぐなところ、私が潤君に嵌った大きな理由でもありますもの!!
ちゃんと“本人に自分の言葉で伝える”ってところが大好きなんですよね~!!!!
大人になると、本音や建前を使い分けたり、駆け引きしたり、見てみぬふりしたり、表面上取り繕うことは、人付き合いを円滑?にする手段なのかも知れないけど、それだと・・・別に「その人」に感想や意見を求める必要性はないわけだし。上辺だけの付き合いは出来るかも知れないけど、嘘偽りのない本音の関係性は築けないように思います。
まぁ、どういう人間関係を築きたいか、っていうのにもよるとはおもいますから、何が正解かは無いと思うんですけどね・・・。
どういう人間が好きか・・という好みの問題でもありますしね。

(あくまでも私が思う)潤君に関していえば・・・
潤君のいいところって、プラス的なことはもちろんだけど、自分にとってマイナス的なこともスルーせずに、ちゃんと言葉にしてくれるところだと私は思っていて、それも決して遠まわしなやり方ではなく、出来得る手段の中で一番最短で、なるべく間に何かを置かないやり方で直接自分の言葉を伝えてくれるところ!!
それはファンに対しても、今までそうだったわけですし。(ラジオとかwebとか・・・)
自分が不利な立場になっても、なるべく自分の気持ちがダイレクトに伝わる方法でファンに言葉を送ってくれてますし。
リスクはあるのかもしれないけど・・・それだから、私は潤君という人に絶大なる信頼感があるのですが・・・!!!

七之助くんが、「松本は、間に何も置かずに本音で意見を言ってくれて裏表がないから誰よりも信頼できる」と言っているわけですし、旬くんも「潤は出会った人のことをとても大切にする。お世辞を言わないから褒められると凄く嬉しい」と言っているわけですし。
そういう潤君の意見を聞きたいから、「どうだった?」と聞いているわけだから、差しさわりのない感想を言うことがいいとは思わないんだけどなぁー。
だから、悩むことなんてないと思います、私は!!

ただ、きっとこういう場合は、「本音で付き合いたい」という価値観が同じ者同士じゃないと、誤解を生む場合もあるんだろうけど、その真意は、ちゃんと伝わる人には伝わるわけだから、それでいいと思うし、とても深い信頼関係を築けると思うけどね~!!
長きに渡る潤君の友達は、潤君が正直で誠実な人だから信頼しているんだとも思いますしねっ!!!
それに潤君って、褒めるときにはめちゃめちゃ褒めるじゃないですかっ!!それこそ、ラジオでも雑誌でも・・・これでもかっ!ってくらいにね!七之助君の歌舞伎にしても旬くんの映画にしても・・。
そういう真っ直ぐなところが、私からすれば、とっても気持ちいいもの!!
それに、潤君と関わった人の潤君評は、いつも「凄く真面目で気配りある優しい人。礼儀正しい人」なのだから、問題ないように思うんだけどなー!!!

潤君自身も、ちゃんと正面から向き合って個人の意見として潤君に忠告やアドバイスをしてくれることに対しては、もの凄く真摯に受け止める人だし、ファンに対しても、ラジオで「(マイナス面もありきで)○○の感想を送っていただけると嬉しいです。」と言ってくれてますし、以前のwebでコンサートの感想や、道しるべの感想などなど、ファンの声が届く場を積極的に設けてくれてますし、疑問やダメ出しなどのマイナス的な感想や意見も、それにちゃんと耳を傾けて受け止めて、その上で潤君なりの考えを話してくれますから、そういうところも凄く好きなんですよね~!!!

器用に立ち回れなくても、姑息さや卑劣さが全くないし、ダメ出しは本人に!褒めるときには公に!ってところが、凄く気持ちよくて、大大好きだなーーって思いますheart01
嘘もお世辞も陰口も嫌いで、疑問点があれば知ったかぶりせずに質問したり、思ったことをその場でストレートに言う真っ直ぐなところは、私個人としては、潤君の凄くいいところだと思うので、しやがれのお悩み相談の回答のように、伝え方は配慮したとしても、基本的には「そのまま」で居て欲しいなーって思っちゃいます。

私も子どもたちに、友達関係や人間関係のことで、小さい頃から親なりのアドバイス(願い)として、「思いやり」とか「相手の立場になって」というのは大前提として、
卑怯なことは絶対にしないで】(これは人間関係というより、すべてにおいて・・ですが)
【「○○でもいいや、と思われるよりは、○○がいい」の存在になれる人間関係を築いた方がいいよ】と言ってきたんですね・・・。
例えば、一人になるのは誰でも怖いけど、怖いからといって、その時々で、自分の本意じゃないのに、あっちの意見、こっちの意見に流されて合わせれば、「○○でもいいや」の人にはなれるかもしれないけど、自分をなくしてしまったら、その人なりの魅力や個性なんてなくなってしまうから、「○○いい」の存在にはならないと思うんですよね・・・。そうなると自分の人生を生きている、っていうよりは、一人になりたくないために迎合していくだけの人生になっちゃう気がして・・・。自分のために直接言ってくれる友人の忠告や意見は凄くありがたいことだから大切に受け止めてほしいけど、遠まわしで間接的だったり、何か意図的で作為的な意見や噂には振り回されずに自分を持っていてほしいなぁーって思いますし、その場でキチンと意見を言わないで、あとになって「本当はこう思ってた」と責任逃れするような人間にもなってほしくはないですしね・・・。

皆で何かをしましょう!っていうときは協調性も柔軟性も必要だけど、個人的な人間関係の中では、「自分はこう思う!」という流されない意志を持つことが信頼に繋がって、同じ価値観の人がおのずと集まってくるわけだから、その方がずっとブレない深くて強い絆が生まれると思うんですよね~!!

やっぱり・・人と人は、ちゃんと正面から向き合っている方が気持ちいいもの!!・・・と私は思います。

あ、そうそう、この話の繋がりで、あくまでも私が個人的に思っていることの1つに、以前「私のスタンス」というエントリーなどでも書かせていただきましたが、ネットの世界に関しても・・・
「褒め言葉は公に」「苦言は個人発信で本人に!」という気持ちがあるんです。

(あ・・・やばいぞ、なんだか長くなりそうな予感・・・。sweat01ここから先はさらに勝手極まりない私の考えなので、読み流していただけると幸いです・・・。

褒め言葉って、「○○さんって、凄くいい人なんだよー。こんなに素敵な人なんだよ~」って出来事を、その本人が居ない場所で皆に言ったとしても、それって嬉しいことだし、回りまわって耳に入ってきたとしても、決して悪い気持ちはしない・・と思うのですが、逆に、本人の居ない場所で、「○○さんって、こんなに嫌な人なんだよー。こういうところがダメだと思う」というのを、身近な人に愚痴を言うだけじゃなく、不特定多数の人に伝わるように陰口をいえば、悪い噂って尾ひれがついてまことしやかに広まっていく危険があって・・・間接的に本人が耳にしたときにもの凄く傷つくし、誰が耳にしたかわからない状況では、それが誤解だとしても、訂正をする術もないわけで、それって凄く怖いことだなーって思うのです。
直接言えば済むことなのに・・・。
ネットの世界も、それと同じような感覚が私にはあるんですね・・。
ネットの世界での名指しの中傷等は、結局は個人のブログであっても、あくまでもHNで書いているわけですし、個人の責任において、リスクを背負った上で発言しているわけではないですから。
言いっぱなしや書きっぱなしで、逃げてしまうことも出来ちゃうわけで・・・。
基本的に、個人へのダメ出しって・・・相手を非難する以上「誰の意見なのか」の発信源が明確じゃないと卑怯だよなぁーって感じちゃうんですよね・・・。sweat01

昔、まだブログをやっていなかった頃、いろいろとネットで検索をしていて、嵐に限らず、他の芸能人の方に対しても、単なる噂話をもとに名指しでバッシングしたり、「○○のためにあえてダメ出ししてあげている」と称して、あることないこと?とても私的な内容にまで及んで個人を攻撃しているのをたまたま読んでしまった時に、とても悲しい気持ちになってしまったので、自分が感じたことを自分自身はやりたくないかなぁーという思いもあります。

思うに、好きな気持ちって、とても個人的なモノで、あくまでの主観でしかないわけで、自分が好きな部分と、他の人が好きな部分ってそれぞれ違うわけですので、「ダメ出し」とか「文句」とか「非難」とか・・は、あくまでも個人の感覚でしかないんですよね。(^_^;)
その個人の主観でしかないことを、公の場で「潤君や嵐のためにあえてダメ出し」となることに、私には若干違和感を感じてしまうのです・・・。
「○○のために」という思いなら、不特定多数の方が閲覧できる場所で書くよりは、あくまでも個人の意見としてラジオなどに送った方が、誤解を招くことなくダイレクトに相手に伝わるのではないかと思うから。

公に閲覧できる場所だと、まず・・かなーーーり遠回りな「ダメ出し」になりますし、その遠回りの間には、嵐のファンや潤君ファンの方だけが読むわけではなく、嵐が嫌い、潤君が嫌い・・と思っているいわゆる「アンチ」の方の目にも触れてしまうわけで・・・そうなると、私の勝手な主観や詮索で個人を特定して、名指しでマイナス面を書いたことが、それが仮に「○○のため」の言葉だとしても、その真意は読み手の方に100%伝わるかどうかわからないし、どっちかというと「ために」なるどころか潤君や嵐の足を引っ張りかねないという懸念があります。(特に、私の場合、文章力もボキャブラリーも問題ありだと自覚してますし・・・sweat01

ましてや潤君や嵐の皆さんが読んでくれる確立など極めて0に近いので、意味はないような・・・sweat01

頼まれてもいないのに(^_^;)許可無く(笑)潤君や嵐の名前を出して自己満足な勝手思いを書いているのだから、潤君や嵐に出来る限り迷惑がかからないようにしたいなぁーと思いますし・・・。

文章で自分の気持ちを表現することって、凄く難しいから、ある一部分だけを切り取られて誤解を招くこともありますしね・・・。
(クスっと笑えるような明るく楽しい愛あるダメ出しなら、ネタ的に楽しめると思いますが・・・happy01

そもそも、私が兼ねてからずっと疑問に思っていることは、「○○のために」という「ため」という思いは、なんなんだろう?ということcoldsweats01

ファンそれぞれに、いろんな考え方があるので一概には言えないのだと思いますが、少なくとも私は「潤君のため」とか「嵐のため」とか・・・そういう視点でブログを書いていませんし、そういう視点で応援をしているわけでもないです・・・。(^_^;)
潤君を好きなのは、あくまでも「自分のため」でしかないんです・・・。(^_^;)
何度か書いてもいますが、頼まれたり強制されたり義務感で好きになっているわけじゃないなく、勝手に好きなだけですもの・・・。
当たり前のことだけど、私は潤君の身内でも友人でも事務所関係者でもスタッフでもないのですし・・・。
潤君や嵐を「好きな気持ち」や、「好きな部分」、そして「嵐や潤君がこうなってほしい」という願望って、ファンそれぞれであって『ファンの総意』なんてないものだと思うので。

まぁ、私の場合は、ゆうても、そもそも、潤君に対してダメ出ししたいところが、特にない!ってのもありますけどcoldsweats01一見欠点と思われる部分も含めて・・・というか、そこがあるから余計に人間的に好きだなーと思う部分ばかりですので・・・。それに・・・ダメ出しなんてしなくても、私の想像や考えなど遠く及ばないほど、いろんな経験を糧に、あらゆることを考えて、冷静に自分のこと、自分たちのことを分析し、ちゃんと足元を見てひとつひとつに真摯に向き合って頑張っていると思いますもの。。

個人のブログは、あくまでも「自分のため」「自分の楽しみのため」にやっている・・と私は思っていますので、自分の気持ちや感想は正直に書かせていただきますが、(といっても個人をバッシングする誹謗中傷や名誉毀損はネットマナーに反することなので言語道断だと思いますが)、「潤君のため」「嵐のため」という理由の苦言やダメ出しなら、私個人の意見としては、公な場で語るよりは直接本人に届く方法の方が建設的だし気持ちいいのではないかなぁ~と思ちゃいます。happy01

あらら~~・・・ついつい熱く語っちゃいましたけど、私が潤君の好きな部分を、潤君自身は悩みの1つでもあるってところに反応しちゃって、いっぱい書いちゃったわ・・・。sweat01

全然、“ちょこっと”じゃねーし!どんだけ脱線しちゃってるんだよっ!で、結局何が言いたいんだよっ!過去にも同じようなこと書いてたじゃんっ!!しかも支離滅裂になってるしっ!!・・・って、自分にツッコミいれておきます・・・sweat01sweat01sweat01

あ・・潤君の言葉といえば、「夏の道しるべ」、いつもほっこり温かい文章で癒してくれて、本当にありがとう!!!最後の更新も、なんだか読んでてじ~~~んとしちゃいましたよー!!更新が遅れたことを謝る潤君!感謝の気持ちを伝えてくれる潤君!潤君の夏は輝いていたことを伝えてくれる潤君!・・・潤君の言葉には、いつも「心」があって、とっても素敵です!!heart01またアエルのをこちらこそ楽しみにしてますよぉ~!!!せっかく潤君に感想が届く場を設けてくれたので、私も一生懸命に考えて「道しるべ」の感想を送りたいと思います、が・・・250字内かぁ~・・・・私の文章力では、収まらないかな・・・。sweat01

ってことで、なんだか無駄に長くなっちゃったので、TV番組の感想については、また改めて書かせていただきたいと思います!!

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2008年5月 2日 (金)

松本潤君にハマってる理由 Ⅱ

2本の映画の公開、雑誌ラッシュ、レギュラー番組・・そして、ドームツアーも控えているこの時期・・・
年に一度?の超真面目企画、「松本潤君にハマっている理由2」を書いてみよう~~ということで、またしつこーーく、うざーーく潤君への思いを語ってみたいと思います。(普段から十分しつこく語っているとは思いますが・・)

「実は諸々の感想が追い付かないから、まとめて語っちゃおう!とか安易に思ってるんじゃないの?」・・・・という陰の声が聞こえたとか聞こえないとか・・。(笑)
そんなこと・・・・あるわけないじゃないですかーーーっ!!と言いたいところですが・・・・・・・

それも一理あります。coldsweats01

もうね・・雑誌の感想も、TVの感想も書きたいことは山のようにあるのですが、次から次へのツボツボ攻撃に(?)、ワタクシの頭も気持ちも追い付いていけないんですね~・・・。
なので、ここは一気に潤君への思いをまとめて語らせてーーーーーーとなった訳でございます。

さぁーーーーいつものごとく、いや、いつも以上に長いです。長い文章の自己記録更新・・ってくらいに・・。
飽き飽き状態になること必至ですので、読み飛ばしてくださいませ!!
自分の頭を整理するために書かせていただく企画でございます!!











さて・・・何から書こうかしら・・・。

そうそう・・・まずね、「Enjoy」の更新!すっごーく嬉しかったです!!
LAのUSGでの試写会の様子は、WSで見ましたけれど、頼もしかったですね~!!!!「辛口批評されるかも・・」「受け入れてもらえるか?」と思ったらしいですが・・・きっとすっごーく不安もあり緊張してたんだろうな~と思うけど、映画も潤くんの演技も褒めていただいて・・・嬉しかっただろうな~!!!!
ちゃんと英語で挨拶して、照れくさそうな笑顔の中にも、稟としたオーラもあって、キラキラshineしてましたね~!!!!
樋口監督が、潤君以上に緊張なさっていた様子だったので、(なんだか可愛らしい方ですね!)それをフォローするかのようにシャンとしてて・・頼もしかったです!!
なんだか・・・ウルっとしてしまいました。
その後の、あのEnjoyの内容を読んで、「良かったね~潤くん!!」と、心っから思いまして・・またまたウルウルですよ~!!
スタッフに感謝する潤君も素敵!!
最後の一言も・・・めっちゃ可愛いんですけどーーー!!!(笑)

昨日のズームインでは、隠し砦のインタビューで、潤君と長澤さんがVTRで出ておりましたけど・・・二人並んでると本当に綺麗だな~!!!
長澤さんも笑顔笑顔で、お互いに相手を立ててあげていて・・いいなーと思いました!高校の先輩後輩でもあるんですね!!初めて知りましたわ!

宿題くんの潤君のストレートヘアーも、めちゃめちゃ可愛かったですね~!!!!「マキシマムうまい」のくだりの相葉ちゃんとの絡みが可愛かったなぁ~!!「彼も悪気があった訳じゃないから」とフォローするところや、『ポップオーバーサンデー』をイケメン風に食べることを要求された潤君の「食ったことねーよ、こんなの(笑)」の笑顔がめっちゃ可愛くてキュ~ンでございます!!何だかすっかりと二枚目キャラになってますけど(笑)・・・二枚目なのはもちろんですが、でも・・・やっぱりあなたは・・超可愛い!!!!

“ストレートヘアー”といえば・・・・
今発売されている『ザ・テレビジョン』!!!!
見開きアップで、ドドーーンとあの濡れ髪道明寺潤様がーーーーっ!!ものすっごーくステキな優しい表情に・・・撃沈でございます!見つめ合うつくしと道明寺の構図が・・ホントに素敵っ!!
美しい人だよね~潤君!!!!
かと思うと、クランクアップの笑顔や宿題くんの予告ページの新聞紙の兜を被った子供みたいな笑顔の潤君は・・可愛い過ぎて・・これまた撃沈!う~ん・・奥が深い!(笑)

“奥が深い”といえば・・・・(いよいよ本題です!)
松本潤君ですよ!!!!scissors

おっそろしいほどに潤君関連の雑誌のラッシュですが・・・写真を見るたび、テキストを読むたびに・・やっぱり私は、益々「松本潤」という人にハマっていくんですよね~!!尊敬と共感と愛おしさに、心鷲掴み状態ですよ!ほんとに・・・。
むかつくくらい(表現間違ってますかね・・)私の心の琴線にヒットしちゃうところが・・・参っちゃうところなんですよね・・。

何がツボって・・・
潤君って、本当にキラキラした存在感を放ってる人だと思うけれど、それって決して根っからのスーパーマンじゃなくて、物凄く血の通った温かさや熱や繊細さが根底にある・・ってところが好きでたまらないんだと思うのです!!!目で見える「明」「輝」の部分の内側に見え隠れする「弱」「不安」な気持ちと・・それに打ち勝つだけの「根性」「プロ意識の高さ」が泣けるほど好きだなーと思うわけです。一点の曇りもなく・・純粋に「好きだな」と思えるんですよね・・私には。 一見誤解されがちだけど・・真っすぐでひたむきで、計算がない・・というか、卑怯なところが全然ないと、私は私の心でそう感じるのです!!外見もキラキラですが・・内面はもっとキラキラしてる・・といいますか・・。

キラキラした美しい潤君といえば・・・
最近の雑誌の数々の表紙を飾ったり、特集されたり・・の写真の潤君・・・あまりにも綺麗過ぎませんこと?!あれもこれも良すぎて、その美しさに「慣れ」というと語弊がありますが、「当たり前」と思えてしまうほど・・です!!マリクレだったかな・・武蔵潤君をずっと見ていた監督さんやスタッフさんは、普段の潤君を観て、その美しさに目が合わせられなかった・・といわしめた人ですから・・。

ちょっと前に発売された雑誌から順に感想を書かせていただきますと・・
★『Invitatin』・・・表紙の潤君もカッコ良すぎですが、中身のモノクロの潤君・・・美しい過ぎます。モデル以上にモデル・・って感じ。
★『Cinema☆Cinema No.12』・・・ストレートヘアーで黒のスーツ・・少し寂しげな表情のショットはどれもこれも・・本当に美しいです!アップのカメラ目線の目に・・ドキドキです!
★『日本映画navi』・・・道明寺の潤君・・スイッチが入った「ON」の表情って感じで、麗しい。気品あるよねーほんと。
★『ROADSHOW』・・・きたよ~~~表紙だよ~!!!また・・この表紙の潤君の美しさといったら・・ため息もの!!「隠し・・」のページの全身ショットもカッコイイです!!
★『MOVIEぴあ』・・・P111の潤君の写真・・・スゴク好きです。
★『CUT』・・・白いシャツ、白T姿でバスルーム?で撮影された写真は・・・笑顔のショットはあまりに無防備なキュートさで、P50のアップの表情は・・美!!!!宮川さんとの対談の時のラフな格好の潤君も、めっちゃ可愛い~。宮川さんを見て笑ってる顔・・いい顔だな~!
対談も、めっちゃ面白い!!漫才コンビみたいだよ~!!(笑)こんなにバッチリなコンビネーションだったら、映画でもきっとこの雰囲気が前面に出てるんだろうな~と期待度マックスです!!
★『オトナファミ』・・・表紙の潤君が、めっちゃ男っぽくてカッコイイ!!チェックのシャツに白Tのインナーにジーンズ・・・というラフな格好が最高に似合ってます!!中身の写真は、壁に寄りかかるショット、右下を見ているショット・・・細いよね~。でも・・もの凄く色気あります。
★『TVnavi』・・テレビ誌なのに、潤君ってば・・7ページの特集で見応え満点です!!これまた素敵な写真の数々で!!!P40の笑顔と、P41の表情がとってーも好きです!!
★『MORE』・・・より素っぽい表情の潤君が、可愛いんです!!なんだかとっても幼く見える!!
★『VOCE』・・・「疾走する松本潤」というテーマで、アラーキーさんが撮影した潤君。モノクロで・・潤君の内面の葛藤を切り取ったような写真で・・ジ~ンとなってしまいました。アップの写真の目が・・胸が痛くなっちゃう感じで迫ってきます。アラーキーさんの撮影中の言葉に数々に・・ふっと微笑んだ潤君の笑顔のショットも・・凄く好き。
テキストもとってもいいんです。(テキストについてはのちほど・・)
★『SWITCH』・・・・表紙の憂いのある表情で、標識にもたれかかる潤君・・・構図もポーズも、表情も・・・最高に胸キュンです!!!!
中の写真も・・・潤君の飾り気のない「素」の表情を切り取ったような表情の数々に・・・胸がキュンキュンどころの騒ぎじゃない!!!!俯いた笑顔の写真の温かさ。パン?を頬張る潤君の無防備な顔にキュン!手すりに頭をのせてもたれかかるショット・・・はぁ~~心にめっちゃヒット!!!手すりの上を歩く無邪気な笑顔もいいな~。
金網によりかかる写真も・・男前!
SWITCHは・・心の琴線にふれまくり~な写真ばかりでした。でもって・・・テキストが最高です。(これものちほど。)
★『CINEMA SQUARE vol.18』・・・表紙の潤君、かっこええ~~~~!!P7の俯いたアップの表情も・・最高なんですけどーー!!睫が長すぎです!!綺麗過ぎます!!!
鎖と潤君・・・・似合いすぎる!!!無機質な物と潤君って・・いつも思いましが、妙に色っぽい。

内面的ツボとして、テキストについて語ってみますと・・・
★『SWITCH』のテキストに泣かされました。「今」の潤君の気持ちが、正直に語られていたなーと思うから・・。
見えない何かに常に追われている感じが強い。不安とか、ネガティブなものによって突き動かされている感じ。でも危機感とか焦りを持ってやってることは悪くないって人に言われる。俺、前のめりの性格だから、これで不安に思う部分がまったくなかったら、超イヤなヤツだとおもいますしね『このぐらいの不安を引き受けなきゃ、救いようがないよな』とか
キューーーーンですよ・・・。傍目には絶好調の潤君。次々に仕事をこなしてきて寝る間もないほど・・。絶好調なのに・・そこで「不安」を感じるって思い・・・何だかとっても分かるし、そこで自分自身を見つめなおして、「このぐらいの不安を引き受けなきゃ」と腹をくくっているところ・・・・胸に突き刺さります。
嵐に関しては「(帰る場所だという意識が)あります。バラバラの個性の5人だけど、集まれば確実に楽しい」という潤君。心の拠り所なんだろうな~。
「(人との出会いは欠かせない)そこは絶対です!その現場の人達にのいつも力を借りているわけで。俺はいろんな人のいろんなところを集めたら自分になると思っているんです。」
なるほど~。ホントにそうだよね。私自身も、自分の周りの人間のいろんな部分を集めて自分が形成されているんだなーと、潤君の言葉に気づかされました。
ここでも潤君は「自分を役者だなんて未だに思ってない」と「一時期芝居だけやりたいと思ったことがあったんです。嵐やアイドルにイヤになったとかじゃなくてね。・・・・・芝居しかやってない人達に対して、迷惑なんじゃないかなとか、『アイドルやってるヤツがしゃしゃり出てくんなよ』と思われるだろうなぁ、とかね
そんな風に周りの状況と自分の立場を考えながら葛藤してきた潤君が、今は「どこまで自由にジャンルを行き来できるようになるか、幅が広がるかっていうのは、俺であり個々の可能性の話でもあるわけで」「自分の気持ちは自分の姿勢で示そうと思ってるから」と言う潤君。
潤君の芝居に取り組む姿勢は、「自分に厳しい」「とてもストイック」と、真央ちゃんだってまさみちゃんだって、旬君だって、加賀さんだって・・共演者は皆、口を揃えて言うくらいなのだから、その「姿勢」は十分すぎるほど示していると思います。
もっとも欲しているセッションは?の質問に「“引く”ことだと思います。」と答える潤君。「メインの役を与えてもらってるけれど、それだとどうしても視点がひとつになってしまう。番手が下でもいいから、ちょっと引いた役をやることが出来たら、これからの自分のとってかなりの収穫」だと!!
上へ上へ・・と目指す時に、原点に立ち返って違う視点の視野を広げたい、って思い・・・凄くいいなーと思う。状況がなかなかそれを許さないかも知れないけれど、是非是非、そういう役をやってほしいな~。
句点は打たないけど、読点は打って先に進もうかなって。十代の頃はこれはこうだって答えを見つけて蓋をすることで前に進んだ。それは答えが出せないことがすごく歯痒かったからなんです。今はひとつの答えだけを今すぐ探して何も掴めないよりも、時間をかけて、いくつかの答えを探していきたい。もしかしたら一生見つからないかもしれないけど、3%が4%になったり、5%になることも進歩だとすれば、せめて今見えるもの一個一個をしっかりと見つめていきたいと思ってます
追われている感じも焦りもあるけど、それでもやっぱり俺はこの仕事が面白い。最高に面白いって言いたい。自分のことが解んなかったり、周りのことが解んなかったりすることもたくさんある。でも、その中で生まれる一つの作品に、無駄なものなんて絶対にないと思う。
どんなに悩んでも、きついスケジュールでも、やっぱり『間違いなく楽しかった』って答えたい。
シンプルでいたいんですよ、俺は
潤君は、決して知ったかぶりとかしないよね・・。正直すぎるほど正直で・・・自分の中に発生する疑問や葛藤に、真っ向から向き合って・・自分の「今」の成長過程を、ちゃんと分かってる。
不安や焦りや葛藤を引き受けて・・それでも何が一番大事なのか、分かってるんだよね。
だって・・本当に大事なことって、潤君が言ったように、とても「シンプル」だと思うもの!!!
潤君を好きでい続けているのは・・・潤君が歩んでいく道に、とってもとっても興味があるから・・というのもあるんですよね~、私。
だって・・・私にとっては、こんなにも応援しがいがある人っていないんですもの!!!おっそろしく・・愛すべき人です!!!!!

★VOCEでは『彼がその肉体の隅々から輝きを放つのは、常に全力で物事に取り組んでいるからだ』・・のライターさんの言葉通りですね。
隠し砦の話をもらった時、オリジナルを見て気持ちが踊った・・という潤君が、クランクインする時に「ほとんど恐怖に近い絶望感のようなものが襲ってきた(苦笑)」
なんて・・正直な・・。
クリエイティブって、結局、“熱意”のような気がしているんです。役者ならどれだけ気持ちを込めて演じることが出来るか。」
うん・・・だからこそ、潤君の演技に心揺さぶられる感動を与えてもらってるんだよね。
不安は常にありますよ。いつも揺れてる。でも最近は『揺れていてもいいや』と思うようになった。・・・未熟さをあげたらキリがないけど、だからこそ今は、いろんな人に料理されるのがいいような気がするんです
物事を一つの基準で判断するのって、危険だと思うんです。僕が今、世の中に不条理を感じるのも、その乱暴な“決めつけ”に関してですね。先入観とか世間が貼ったレッテルみたいなものに振り回されるのがイヤなんです。自分についても、『こうだ!』と決め付けるんじゃなくて、どうにでも動ける状態でいたい。できるだけ素直でいたいですね。見えないものを無理して『見える』って言うより、『見えない』って言ったほうが、人からは信用されると思うから。」
ホントにそうだよね!世間が貼ったレッテルって・・・あまりにも無責任なモノですから!!!!
決め付けられるって・・ツライことだし、芸能人だと余計に、憶測だけで勝手なイメージだけが一人歩きしちゃうし・・。
でも・・「出来るだけ素直でいたい」と言う潤君が愛おし過ぎます。
見えないものは見えない・・というのは勇気も必要かも知れないけど、絶対に人からは信用されると思う!!!少なくとも、私はそういう人しか信用しませんから!!!

ひとつひとつの質問に、誠実に答える姿はとてもストイックで、アイドルというより「自分を表現する職人」とでも言った方がむしろ相応しい。』というライターさんの言葉・・・同感しまくりです!!
ファンはこの先、どこまでいっちゃうの?と思うかも知れませんよ?」のライターさんの問いかけに、即座に答えた「え?どこにもいかないんで、僕」と笑った潤君・・・・キュンキュンします!!!
そうですよね・・。潤君は「どこにもいかない」んです!!
どんなに周りの状況が変わっても・・潤君は潤君!!!それは今も昔も変わらないんですもの!!!

さてさて・・ここで、「嵐」について語らせていただきますと・・・
★『Weeklyぴあ』は、読み応え満点でしたね~!!!
メンバー5人の、嵐への思い・・・じ~~んとしっぱなしでした!!
特にツボだったところは・・
相:「僕ら自身が変わってないですからね。あまり実感がない
潤:「今の状態は結果論。今までやってきてる自分たちの音楽性、嵐とスタッフで一緒につくってきた音を大事にしたい
二:「自分の尺次第なのかなって思う。何をヒットと思うか、どれくらい売れればいいのかって。キリがないじゃないですか。嵐の曲を聴いて楽しそうにしてる人がいて、それを観た人が『いいな』と思って、新たな感情がうまれたりとか。そういう時間を持ってもらえることが最優先だと思う

ライブに関して『ライブにおける彼らの頼もしさ、かっこよさ、豪華さは他にないスケールを持つ。だが、それを知っているのは嵐ファンだけ・・』というライターさん。
:「『人が集まるからライブを頑張りましょう』じゃなくて、僕らとしては、ライブこそずっと力を入れてきた
潤:「俺らに興味のない人とか、嫌いな人に来てもらっても、それは無理強いになちゃうでしょ。それよりは好きだと言ってくれる人、応援してくれる人に対して、その人たちががっかりしないことを精一杯やる。その中で広がっていくならそれが何よりだし。守るだけのつもりもないけど、攻め過ぎるつもりもないんです
大:「単純にその人が生きていく上で、うちらがいることでちょっとでも前に進めるとか。」

最高です、嵐!!!そうそうそうなんですよね~!!!無理強いすることに意味はないと思うし、嵐が身近にいるファンを大事にしていってくれることが、結局は確実に着々と嵐の良さが浸透していくことに繋がると私も思います。いいものはいいんですから!!一過性の爆発的な流行より、積み上げてきた実績の上に成り立つ人気の方ががずっとずっと凄いことだと思いますもの!!

狙っていた時期もあったという嵐・・・でも、狙った方向には一向にいけなかった過去。でも、だからこそ、「メンバー全員、前進するつもりはあると思うんだけど、『行くぜー』ではないんです」という潤君。
ライターさんの「彼らの無欲は、あちこちぶつかって、付けなくてもいい傷までつくり、その結果、自分たちにとって何が本当に重要かを知った人の無欲だった。松本が言った『守るだけのつもりはないけど、攻め過ぎるつもりもないんです』という言葉は、本当に優先すべきことを知っている人の心情だろう。」・・・・そうそう、本当にその通りだと思います!!!「守るだけのつもりはないけど、攻め過ぎるつもりもない」って・・・めちゃカッコイイ言葉だ!!!!

「あなたにとって嵐は?」の質問では
二:「嵐は・・・嵐
大:「特別な感じ
相:「ニュージャンル。困ったことがあると自然とメンバーを思い出す
翔:「家族であって、友だちであって、幼馴染であって、ライバルでもあるのが嵐
潤:「嵐君というひとりの人みたいなもの。5人が集まって嵐君という人が出来ているんだとしたら、嵐君もそんなに劇的に変わらない気がする。今までの僕らを見てくれた人は安心していいところ。僕らを取り巻く環境が変わっていくとしても、僕ら自体はそんなには変わらない

ほんとに・・・地に足が付きまくってるアイドルだよね。
嵐はホントに頭脳集団だと私は思っているのです。チームワークや温かさ、地に足が着いた考えって、性格の良さもさることながら、5人が5人ともめちゃめちゃ頭がいい人たちだからこそ・・と!!
嵐と全く同じ状況で、全く同じような考えになるか・・というと、そうではないと思いますし。

ライターさんの言葉には、「そうそう」と頷くことばかり!!!!
嵐は『芸能』と『芸術』を初めて備えもったアイドルグループ」
「彼らは『天下をとろう』とそこに行ったのではなく、大切にすべきものを大切にして、そこまで歩いていくのだから

大切にすべきものを大切にして・・・って、その通りだなーと思います。
もっと掘り下げて考えると、「大切なものは何か?」を、同じ方向で皆がちゃんと分かってるグループって、凄い事ですよね。それこそ奇跡に近い!!!!
潤君が好きになって、嵐が好きになって・・好きになった頃と、今では「嵐の勢い?ブレイク?」という、数字で計れる物理的な事って変わったのかも知れないけど、私の中では潤君は潤君、嵐は嵐・・でしかないんです!!知名度や人気がアップしていくことは・・もちろん素直にめちゃめちゃ嬉しいことだけど・・・変な話ですが・・それは一つの「カタチ」「状況」でしかなくて、芸能界って、(芸能界に限らず・・・ですが)自分たちが、どんなに頑張っても、自分達が思う状況とは違う流れになっていくこともあるわけで・・。(決して後ろ向きな考えではなくて・・)
でも・・それはそれ・・なんだと思うのです。
私は潤君や嵐が、「超ビックなアイドル」だったから好きなのではなくて、超ビックなアイドルだろうと、国民的アイドルだろうと、国際的アイドルだろうと、素朴な庶民的アイドルだろうと・・・もっと言うと、売れてようが売れてまいが・・・「好き」な気持ちには、なんら変わりはないわけです!!!!これからも・・。
だから、「僕ら自体は変わらない」という言葉・・・すっごく信じられるし、凄く嬉しいことです!!!
★嵐表紙の『オリスタ』も素敵でしたね~!写真も5人のトークも可愛かったぁ~~~~!!
★「ライブや映画に限らず自分が発信するものを、こちらからスタイルは強制しないけれど、みなさんが楽しみつつ、“何か”を受け取ってくれたらと思います」(シネスク)って言葉もツボです!!
私の中では、嵐は、今も昔も、これからも『最高のエリートエンターテイメント集団』ですからっ!!!

ということで・・

潤君に話を戻しますと・・
私が、潤君の演技が好きだなーと思う理由を、ライターさんが書かれていたところで、「超納得!」と思った部分は・・
★TVnaviでは、今までの潤君の役者としての軌跡が書かれていて、それも読み応えありました。
マンガ原作ものキャラを、人としての存在感を持って演じることにかけては右に出るものがいない、というほどのリアリティーを表現できる存在』『自分に与えられた役を分析し、理解することを経て、その役がもつ魅力を最大限に引き出す演技で見る者の心を捉えてきた。今後も彼の織り成す演技マジックが新たな役に息吹を吹き込み、その表現力はさらに高みに昇りつめていくだろう
★MOVIEぴあでは、『並にアイドルやタレントでは、キャラクターを演じられない。それを構築できるだけの演技力と表現力、それを体現できるだけのルックスと存在感がなければ、ごっこ遊びになってしまう。キャラクターを咀嚼したうえでオリジネイトできるだけの力がある。
と、各ライターさんが潤君の演技について、同じようなことを書いていましたが・・私が常々思っていることを、とても的確な言葉で表現してくれているなーと思いながら読ませていただきました。
潤君の演技に、私が惚れこんでしまったところは・・潤君が役柄の内面の奥深い心情や背景までも・・表現してくれているところなんです。どんな役柄であろうと、真逆な役どころであろうと・・。
表情ひとつ、目の動きひとつの中に、そのキャラクターのちょっとした心の動きまでも、手に取るように分かるところ!!!
ありえないキャラクターでも、そこには血の通ったリアリティーで魅力的な存在に押し上げてしまうところ!!・・・潤君は自分のこと「役者じゃない」と言うけれど、私にとっては、ここまで私を嵌らせた潤君の演技は、私にとっては世界一なんですけどね!!

潤君が、
★『俳優である自分自身、作品を面白くするために集められた一人』(ロードショー)
俳優としては、画を切り取られるという点で、素材だと思います。でも僕は、キャストもスタッフの一部だと思っているんです。』(シネスク)
と、常に俳優も、その作品の素材であり、スタッフの一部・・・と捉えている考え方・・・大好きです!!

★旬くんにも真央ちゃんにも「タフガイ」と言われる潤君だけど、潤君自身は『神様から一つ武器をもらえるなら?』の質問に「体力が欲しい。過酷な日々にも負けない体力をください」(MORE)という潤君。休むことが前提じゃなくて、「過酷な日々にも負けない体力」・・ってところが、ホントにね~・・あなたって人は・・と、頭が下がりますよ・・。

体力という話で思い出したのが・・
★『月刊ザ・テレビジョン』で、「潤はね、ライブの打ち合わせの最中がかっこいいね。よくも、まぁ、あんなにアイデアがポンポン出てくるな、と」と言ってくれたニノですが、「マツジュンが体調悪くなって夜中に4人になっちゃったことあったじゃん」という相葉ちゃんの言葉に・・・「やっぱり・・そうだよね・・。あんなに過酷なスケジュールじゃね・・」と、ちょっと体調が心配になりましたけど・・・4人での打ち合わせは不安!ということで、「確認したい潤がいない」「マツジュンがいないとフワフワした打ち合わせだもんな」・・と不安がるメンバーが・・何だかとっても可愛いらしい!!
「潤」と呼びつけするニノと相葉ちゃんも、うふふ・・いいですね~!!!
オレ今、座談会しながら新たに思いついたことがあるんだよね。あしたの打ち合わせで言うね!」という潤君の言葉に「はいっ」を口を揃える4人っていうのも・・なんだか嵐のチームワークの良さにほっこりです!!!
そそ・・・『月刊ザ・テレビジョン』の潤君のソロ写真や、皆の真ん中で寝そべってる笑顔の写真も・・・大好きです!!!

潤君を見ていると、「私も頑張らないとな~」と自然と思える。
これが私にとっては、大きな存在であるゆえんなのかも知れないです!!
私も・・ですが、ここに集ってくださる方の人生は様々で、それぞれの状況下で、皆、壁にぶつかりながら、悩みながら、傷付きながら・・それでも前向きに生きてらっしゃる。
生身の人間ですから・・精神的にも肉体的にもいろいろあって当たり前ですものね~。生きていくことは・・大変なことです、ホントに・・。
その人生の中で、潤君や嵐に一方的かも知れないけど、出会ったことって、大きな意味があるな~と思うのです。
私自身もこの年で、潤君のファンになったことは、物凄く素敵なタイミングだったように思うのです。
家族のこと、自分のこと、自分の周りの状況・・生活の中には、もちろん様々な心配事も(もちろん喜びも)ありますが、そこを追及し続けると、子供に過干渉になったり、悩んでも出口のない心配事に息苦しくなったかも知れないけれど・・ふっと違う世界に身をおいてみて、「自分の楽しみを持てる」ってこと・・気持ちをニュートラルに戻すこと・・そのこと自体「幸せ」なことだな~と思うのです。
今、実際、自分の生活が忙しくて・・潤君や嵐の活躍ぶりに着いていけてない・・というのはあるのですが、それでもいつでも心の中にずっと潤君は存在し続けていて、『元気の素』であることは間違いなくて!!
『勇気の素』でもあるかも知れません。
自分の生活を大事に思う気持ちと平行して、潤君はとっても大事な存在であることは・・全く変わりなく!!
たぶん・・ファンになった頃よりも、もっともっと大切な存在じゃないかな・・と思います。

でも・・一口に「ファン」って言っても・・何だか不思議な表現だな~と、思うこともあって、「ファン」っていつから「ファン」なんでしょうね?(笑)
FC入会・・ということ?でもないような気もしますし・・、「好きになった瞬間」ってことなのかしら??
「今からあなたは潤君ファン、嵐ファンとして認定します。」という認定証があるわけでもなく、「ファンになったからには、(いついつまで)ファンでいなくてはいけません」「ファンなら、○○を買わなければいけません」っていう契約書があって、強制されている訳でもなく・・・。
いうなれば・・全くの「自由意志」なんですよね。
何に感動し、何を見て、何を買うかも、どうして「好き」と思うかも・・自由!
逆に・・嫌いになるのも・・自由!
でも「自由」だからこそ、今「好き」という気持ちを自分なりに大事にしたいなーと思います。
「自由」だからこそ、ファンでいることを選択しているのも、関連モノを購入するのも、コンサート行くのも映画に行くのも舞台に行くのも・・全部「自分のため」なのだから・・・自分が心地よくいられる目線で語っていきたいし、長いスタンスで・・ずっと潤君についていきたいな~と思います。だって・・・潤君って、奥が深くて・・・全然飽きないんですものっ!(笑)

それこそね・・誰に何を言われるまでもなく、押し付けられるわけでもなく・・自分自身が「何が大切か」ってことが一番大事なんですね、私は。coldsweats01

潤君にハマっている自分は・・・相当に幸せ!!だってね~こんなにも暑苦しく支離滅裂になりながらも語りたい相手がいるなんて・・・そりゃ、自分でもビックリするほど・・・めでたいこと・・・いやいや・・幸せな事ですから!sweat01(笑)

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2007年2月12日 (月)

松本潤にハマッてる理由♪

今年はまだまだ始まったばかりなのに、コンサート、雑誌、ドラマ、映画・・と、本当に最近は、潤君の活躍をあちこちで目の当たりにして、ファンにとりましては嬉しい悲鳴をあげる毎日でありますとともに、一つの事に集中してじっくりと鑑賞する時間や、ゆっくりと語る時間ってものがないくらいで・・焦ります。置いてきぼりにならないように急ぎ足で追いかけている毎日です。

凱旋コンで、生潤君のキラキラオーラにドキドキ、花男2の道明寺で胸きゅ~んとなったと思ったら、次は僕妹の頼にジ~ンとなって・・・そうかと思ったら、「ウタワラ」最終回では、司会という新境地を、落ち着いた司会ぶりと清々しいまでの美しさを湛えて終わらせ、今度はもう次回作「バンビ~ノ!」の発表があり・・・。雑誌関連では、あちこちで潤君が表紙になり、それがまた道明寺モードだったり、頼モードだったり、松本潤そのものであったり・・で、ふぅ~~~・・とテンションアゲアゲになっているところにもってきて、今度は「anan」の超絶に美しいヌード!!!!「どこまで惚れさせるのよぉ~~~~~~!!」と、息も絶え絶え状態。(^^;)どれも紛れもなく松本潤の一面であって、私がファンになった頃に、勝手に「松本潤はきっとこんな風になる」と想像していたよりも、ずっとずっと素敵に輝いていて・・・・・、正直・・参ったよぉ~~、降参だよ~~完敗だよ~~~・・と思う今日この頃なんです。

花男6話の感想をUPしようと、思いっきりノリノリでいるのですが、その前に、ちょこっと、今、この多種多様な潤君が露出している時期に、今一度、自分が思う「松本潤」という人のこと、頭を整理して語ってみたくなったのです!!

ブログを始めた時期に「ハマッタ理由」をエントリーさせていただきまして、その後、潤君ファンとしての「私のスタンス」というエントリーをさせていただきましたが、今、また『なぜ私は松本潤くんに嵌っているんだろう?』と考えてみた時、あ~~~こういうことなんだろうな~と、今現時点での「嵌っている理由」を語ってみようと思います。「私的見解のみの潤君語り」ですので、うっかりとこのブログに迷い込んでしまった方は、「なんで?」「えーー?」と思う見解ではないかと思いますが・・・・本当にさらっとさらっと読み飛ばしていただきたいです・・(^^;)(^^;)(^^;)相変わらず、思いつきでまとまりのない長い長い長過ぎる文ですので・・。(^^;)何卒、ご了承くださいませm(._.)m







語ってみたい!という気持ちの後押しになったのが、「anan」でのヌード、そして、『ヴァンテーヌ』のテキストや、「AROUND ASIA」写真集・・・などなど、数々の雑誌で潤君の考えを読む機会が多かったことや、最近の潤君の絶好調のビジュアル・・。そして、花男、僕妹などで、役者としての潤君を見て、改めて・・心底惚れ直してしまったからです。

松本潤という人の魅力・・・・本当に計り知れない。

なんでこんなに惹かれちゃうんだろうな~~~と、考えると、それは一言「理屈じゃないっ!!」になってしまうわけですけれど、やっぱり。。恐ろしく人間的に好きなんだと思います。
潤君のこと、もちろん当たり前だけど、全てが分かる訳じゃないです。知らない事の方がずっとずっと多いのかも知れません。それは潤君が芸能人であるから、という事だけじゃなくて、その人本人の本当の姿や本当の考えや、本質的な部分は、たぶん潤君が『ヴァンテーヌ』の1節で語っているように、「親だってわからない」ってことだと思うのです。
私も、自分の子どもの全てを知ってるのか?といったら、とてもじゃないけれど、「はい」とは言えません。
子どもは私の所有物じゃないですから・・。
よく、「潤君らしい」「潤君っぽい」という書き方を私もしてしまいますが、これは、私が思う「潤君」という意味でしかなく、本当は「らしい」という言葉自体、失礼なのかも知れないのです。しかしながら・・その部分は主観で語るしかないものですから、ついついそういう表現になってしまうのですが・・・。(^^;)

潤君は「遠い人」であることは間違いない存在。わが子以上に、自分の周りにいる人以上に、もっともっと分からない事だって多いのは当然なんですけれど、でも、私は・・、潤君という人が、ものすっごくものすっごく私の心の琴線に触れまくるのです!!!!

潤君の演技を観て、心持っていかれました。
コンサートに行って、その姿、オーラ、全てにやられました。

と、ここまでなら、「松潤っていいよね~。カッコいいよね~。」「松潤の演技好きだわ~」と、ライトなファンでいたんだと思うのです。
でも、潤君の「考え方」「生き方」「表現の仕方」「姿勢」・・・もうこれは、嫌になっちゃうくらい(^^;)大好きなんですね。潔いまでに・・ハンパなく男前だと感じてます。
ジュンスタで自分の考えを、照れ隠しにジョーク交じりに語ったり、ものすっごく真摯に真剣に語ってくれたりしますけれど・・、その絶妙な温度も大好きで・・。なんて人間的に可愛いくて真っ直ぐな人なんだろう・・と思ってしまいます。

潤君の演技にしても、コンサートで歌って踊って魅せてくれるエンターテイメントにしても、どの場面でも、やっぱり、その奥にある人間性が醸し出す豊かな感性、感受性、人間味が、その才能、華やかさ、気高さ、可愛らしさを、ずずっと後押しするように滲み出るんですね・・。
それは、演技力、表現力、構築力・・の実力だったり、才能だったりが、もっともっと+αの魅力として、心に響くんです!!!だからこそ、潤君の演技にしても、私の心にズシ~~ンど真ん中に響いてしまうんだろうな~と思う。そこは、もうただただ技量・・という事以上に大事なモノなんですね。役に対して『嫌いなら徹底的に嫌われてもいい』という覚悟で挑む潤君。大好きです!

潤君の演技に私が惹かれるのは・・潤君自身の繊細かつ強靭な精神、物凄く純粋な感受性のなさせる業なんじゃないかな、と思うのです。

潤君のことを、一緒に仕事した方は、「仕事熱心」「プロ意識が高い」「とてもクレバー」「真面目で優しい人」「気配り気遣いの人」と言いますよね・・。
どれもこれも、超納得!!なんですけれど、それは潤君が、とてもとても「普通の感覚」を大事にして、おごることなく謙虚に自分と向き合い続けているからだと思うのです。そう、あくまでも「自分」と向き合っていて、誰かと比較するとか、そういうことを決してしない人だからこそ、潔い!のだと思うのです。

+actで、「黄色い涙」の犬童監督が『松本君って凄く熱心。(中略)松本君だけが自分の不器用さを感じていて、だからこそ熱心にやろうとするというか。それが凄く誠実だなって。』っておっしゃってるのですけれど、まさに、潤君って人は、いろいろと雑誌でも語ってますけれど、自分の事を、『不器用』だと、ハッキリ言いますよね。犬童監督が『松本君だけが』とおっしゃるように、それこそ、自分を過小評価してるんじゃないか・・・と思うのだけど、でも・・それこそが潤君のように思うのです!おごりや勘違いや慣れが出て、「俺はすげーヤツ!」と、思った瞬間から、もうそれ以上はないんですよね・・。
潤君は自分を見失わないからこそ、努力を怠らない。いつでも前向きに一生懸命に真摯に一つ一つに向き合う。それが・・・・ものすっごくものすっごく魅力的なんです!!!!
「SEDA」だったかな?「焦らずおごらず、前を向いて歩いていきます」という言葉で締めくくっていたと思うのですが、まさにそうですよね。
そして、『ヴァンテーヌ』で、『楽に生きたいと思ったことはない。そもそも、生きるってこと自体が大変なことでしょ。だったら立ち向かわなきゃ、進まなきゃって思ってる。もし間違ったら戻ればいいことで、とどまることは罪だとさえ思う。』・・・・う~ん、凄いね。人生は一度っきり。状況や抱える背景は人それぞれでも、時間は平等にある。そこを、どういう風に生きるか?って、すごーーーーく重要だよね。
なんとな~く無難に流れのままに生きていくのもありなんだと思うけれど、やっぱり「こう生きていきたい!」という自分なりの主義主張や思想を持って生きていくことって、私はいいなーと思うのです。

で・・・、潤君という人を、心の底から、大好きだーーーーと、思ったのは、『ヴァンテーヌ』で語ってくれた以下の考え方です。

『俺、表面的なものに一切魅力を感じないんですよ。一見すごくキレイに見えても、実は内側は汚かったりって、・・物事って、多角的だし複雑・・・。』
『俺は、相手のなかの「いいもの」に触れたとき、すごく気持ちが動く。たとえば、どんなに厳しい言葉でも、愛があれば言ってもらえると嬉しいし。ドラマの現場でADさんが、走って行く姿が見えて、戻ってきたと思ったら、お茶を持ってきてくれてて。持ってきてくれただけでも、うれしいけど。走っていく姿を見てると、なおさらうれしい
『周りの人を見ると、「どうして俺はこんなに素直じゃないんだろう」とか思ったりする。でも、ホントのとこは、自分じゃ自分のこと、もっのすごく素直だと思っているんですよ。自分の感性で動くし、気持ち隠さないもの。つまり、「俺として素直」というか・・。相手に気持ちが伝わるかどうかは別。むしろ伝わらないことが多い。気持ちを言葉にするのが、特に苦手。』
『(ファンとの関係は)注目されたり、必要としてもらえることは、すごくうれしいことだし、俺自身も勇気をもらえたり、助けられることももちろんある。でも、俺は「偶像」になるつもりはなくて。求められるからって、自分に嘘はつきたくない。もしかして「思っている松本潤」と「ホントの俺」との違いが見えたとき、去っていく人もいるかもしれない。寂しいことだけど、それでもいいと俺は思っていて・・・。人生は先の見えない一本の道にたとえると、俺を見てくださっている方たちも、自身の人生の道を懸命に歩いてらっしゃるんだと思う。その過程で、俺という人間を必要としてくださる時間があって触れ合うことができてる。その方たちの人生がホントであるのと同じように、俺は俺で、自分が生きるために仕事をするし、自分はなりたい自分になろうと思って進む。ホントの自分でいることが、ファンに対しても、俺自身に対しても誠実だと思う。
『基本設定の欲望の深さの傍らで、実は臆病だったり、弱かったりする自分のすべてを肯定しながら、進み続けたい。その過程で生まれる絶対的に確かな、誰かとの深い関係を信じながら・・・』

私ね・・・ホント・・これを読んだ時に、泣けてきちゃったんですよ!!!
私が常々、潤君の人間性を愛してやまない部分が、沢山、沢山、語られていたから!!!!これを読んだから潤君が分かった・・というよりも、私が勝手に思っていた潤君という人の考え方を、ココで改めてまとめて話してくれている~~~~ということに感激!!ここに書いた部分以外にも、恋愛のこと、凄く正直に語ってくれているのだけど、とりあえず、全文書き出すことができないので、特にツボだった部分だけ抜粋させていただいたのですが・・。

ほんとに、どうしてここまで自分と同じ感覚なんだろう・・と思って泣けましたし、それ以上に、松本潤という人の、おっそろしく真っ直ぐで正直で潔くて・・・そんな心根に改めて惚れきりました。

以前に「私のスタンス」というエントリーで、私が思う潤君という人を語らせていただいたのですが、そのときに、
『自分の理想だけを事細かに押し付けたら、潤君のオリジナリティーも、パーソナリティーも、アイデンティティーも否定するように私は感じるし、潤君が潤君である本質までなくなってしまうように感じてしまうんですね・・。そもそも1人の人間が、ファンの様々な理想や要望を全て満たす事が出来るなんてあり得ないんだもの。それこそオリジナリティーなんてなくなってしまう。

潤君は常に、その時の「自分」を、出来る限り「まんまの姿」で発信してくれる人だと私は思ってるんですね?!そして、周りの期待に出来る限り応えようと頑張る人。それが潤君なりの「誠実」だと思っているし、それが潤君が潤君である所以だとも思ってます。

ちょっと語弊がある言い方かも知れませんが・・単なる一ファンとしては、潤君が自分で考えて判断している生き方や、発信してくれるエンターテイメント&アーチスティックな部分が魅力的に見えればファンでい続けるだろうし、自分にとって理解できなくなったら・・それはただファンをやめればいいだけのこと、と思っています。』

と語らせていただいたのですが、潤君が、まさしく、『ホントの自分でいることが、ファンに対しても、俺自身に対しても誠実だと思う』と、言ってくれたこと・・・、めちゃめちゃ心に響きました!!!だってね・・仮にアイドルであるから、表面的にだけでも夢を持たせるべき!と思う考えだって、一つの考えだと思うのです。でも、それって、やっぱり、偽って人気モノになっても、私は、語弊がある言い方になってしまいますが、ある意味では「騙している」とも思うのです。虚像を好きにはなりたくない私としては、「まんまの姿」を見せることが誠実だと思ってくれる潤君がすきなんです!!!表面上だけ取り繕っただけの偶像は、確かに一般人気やウケもいいと思うけれど、メッキはいつか剥がれてしまうと思うし、目先の一過性の人気だけになってもらいたくはないですし。潤君が、「去っていく人がいることは寂しいけど・・」と思う上で、それでも、潤君なりの「誠実」を貫くことを選択する意味・・・私には、物凄く共感できるのです!!
でですね・・何が男前って、『俺は俺で、自分が生きるために仕事をするし』と、言うところ!!!!!
これ読んだとき、「なんて男前で優しいんだ!」と思ったのです。「ファンのため」というのを押し付けがましく前面に言うのではなく、「俺のため」とも言う。この自分視点の気持ちって、私が思う『相手に負担をかけない優しさ』なんですよ~。

俺として素直」に生きていく事は、なかなか相手に気持ちが伝わらないことにジレンマもあるかも知れないけど、でも私は、そういう潤君が好きなんですよ。あれこれ小細工なしに、ストレートな感覚で生きていく事は、誤解も生じるかもしれないし、いっぱい逆風にあうかもしれないけれど、それを踏まえて認めて責任を負う生き方だから、やっぱり私は好きなのです。

厳しい言葉でも、愛があれば言ってもらえるとうれしい」って・・ホントそうだよね。「愛があれば」ってところ、大事だと思うのです。ただただ人を落とすための言葉じゃなくて、厳しさも愛ってこと・・凄く大切なことだと思うのです。

そしてね・・当たり前だけど、ファンにも大切な日常の生活、個々の人生があるんですよね。そこと平行するように潤君にも潤君の人生がある。その日常の生活の中で、潤君という人と出会って惹かれていること・・そこもね、潤君がちゃんとわかってくれていることも嬉しいなーと思うのです。物事をそれこそ多角的に見ることが出来る、こういうところにも惚れちゃうんです。

『実は臆病だったり、弱かったりする自分のすべてを肯定しながら、進み続けたい。その過程で生まれる絶対的に確かな、誰かとの深い関係を信じながら・・・』・・・はい降参!!!!弱い自分を肯定しながら進み続ける潤君、本音で生きていこうとする潤君は、広く浅い上辺だけの人間関係はないとしても、狭かろうが信頼という絆でファンとも、そして、友達とも本当の意味で深い人間関係が築けると思います。さすがです、潤君!

それから・・潤君が「表面的なものに魅力を感じない」というところも、ズシ~~ンと心に響きました。「私も!私も!!」と頷きまくり!!!!ADさんがお茶を持ってきてくれたことに感謝する気持ちはよくあることだと思うのですが、走ってとりに行ってくれた姿に目を向けて、「走っていく姿を見てると、なおさらうれしい」っていう気持ち・・・めちゃくちゃ分かるんです!!!!
本当の優しさって、実は「表面的には見えずらい部分」にこそ、あるんですよね!!!潤君自身が、そういう事を見落とさないこと・・凄く凄く惚れちゃう面のひとつでもあります!!

そして、やっぱり私が松本潤くんに、思いっきり惹かれる部分は・・・
『AROUND ASIA』で、ライターさんが、コンサートの裏話や、メンバーの役割や魅力を書いてくれているページで、潤君に対して、潤君の責任感の強さや妥協を許さないプロフェッショナルな視線を書いてくれましたが、コンが始まる前にステージ下で、潤君が笑顔で放った言葉
何かあったら、俺の責任だから!
凄いね、潤君。なかなか言えないよ。やるべきことは妥協を許さずやる。だからこそ言うべきことは言う。そして責任も負う!気持ちいいね!筋が通ってるね!
潤君の中にその気持ちがある以上、私はずっと潤君を好きで居続けるだろうと思います!!

私にとっては、やっぱり潤君の考え方、生き方って、超男前なんです!!!
でもね・・そんなしっかり者で、一生懸命で生真面目な潤君が、嵐のメンバーや、共演者の人や・・そういう中にいて、めっちゃめっちゃお茶目になったり、めっちゃめっちゃ天然さんだったり、めっちゃめっちゃ楽しそうに無邪気になったり、めっちゃめっちゃへタレな部分が垣間見えたり、めちゃめちゃ甘えんぼうな末っ子気質が見えたり、めちゃドSキャラだったりすると・・更に更に好きになっちゃうっていうのも、これ・・・・絶対に私の中では必要条件ね!(*^_^*)

ファッション誌やら、映画誌やら・・アイドル誌以外での露出が多かった潤君ですが、アイドル誌での、キッラキッラな笑顔も・・・やっぱり大好き♪
このギャップこそが、潤君ですもの!!!(*^_^*)

ファンからすると、いろんな面を持つ潤君は『ギャップ』と見えるかも知れないけど、きっと潤君の中では、ただ単に『表面的に見えるもの』に過ぎないんだと思うのです。どんな潤君も、結局は一直線上に繋がっているんだと思うんですね。軸がブレていない、と!与えられた仕事に対して、どこまで自分の中で完璧を目指して真摯に頑張るか。その一点を追求しているんだと思うのです!

ということで、はぁ~~~~一気に語ってみましたが、え・・まだ語り足りない感じです。(^^;)
とにかく、今の潤君は、外見においても内側から滲み出る美しさで圧倒し、内面の男前度も更に更にアップして、私にとっては、『無敵!』ということですね。(^o^)v

今回は「自分の自己満足のため」のみで一気に書かせていただいたエントリーですが、書いてる時・・めちゃ楽しかったです!(^o^)v

で、「ハマッテいる理由」の、結論としましては・・・・『好きだから!』なんでしょうね。(^^;)結局は、そこにしか行き着かないですね・・(^^;)

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2006年4月11日 (火)

松本潤ファン的、私のスタンス♪

この自己満足なだけのブログを読んでくださっている方々、そして心温まるコメントやメールをくださる方々に日々恐縮しつつ本当に感謝しております。m(_ _)m

私が勝手に楽しんでやってる事を、ひとりでも読んで下さる方がいらっしゃるのは、本当にありがたく幸せなことです。(*^-^*)

え~~今日はですね・・・『潤君に関して、ダメ出しってないのですか?』という事を、メールで何人かの方に質問されたことがあったのですね・・。そして、2月末にかなこさんが『私が思うファンのあり方は?』というコメントくださいまして(ありがとう♪)。。以前から、ここの部分は一度書いた方がいいのかな?と思っていましたので、珍しく(笑)真面目に語ってみたいと思います。

なぜ、今、この時期に?と言いますと・・・新年度が始まり、潤君ファンになって5年目となり、私事ですが昨日誕生日でして(^^:)、区切りの良いこの時期に、語ってみようかな~と思った次第であります。

思いのままにつらつらとまとまらないまま(笑)書き綴りますので、かなり・・うざい&無駄~に長い思いっきり私的見解のみの意見になると思われます・・。「仕方がない・・読んでやるか・・」と思ってくださる方のみ・・続きをお読みくださいませ。(^^;)

『あま~~~い』と思われるかも知れませんが・・・本音でございます。(^^;)

~~~~*~~~~*~~~~*~~~~*

えーっと・・・

潤君のことに限らず、私が誰かのことを(男女に関わらず)「好きだな~」「魅力的だな~」と思うには、必ず自分なりの理由ってあるんですね。

それは、条件とか世間の評判とか全く関係なく、自分にとって「ステキな人だな~」と感動できて尊敬できて心に深く響くものが。その反対で世間の多くが認める「素晴らしい人」が、私の目には魅力的に見えなければ、誰が何を言おうと苦手だと思ってしまいますし・・

人間は神様やロボットじゃないのだから、「完璧」なんてないし、感情があるのだから長所もあれば短所もあると思うんですね・・。逆に完璧だったら怖いし、人間味も面白みもないと思いますしね・・。

潤君にももちろん短所はあると思うけど、私の中で、人として『ココが大事』と思う部分は全て潤君は持ってるんですね。そして、エンターテナーとしても役者としても、私の目には、『ココがあるから私を釘付けにする&心を揺さぶられる』と思う魅力も全て持ってる。

それだけで十分なのです。

私にとって潤君って・・・一言で言うと「とびきりに愛おしい人」なんですよ。自分というものを客観的に見れる生真面目さ、繊細さがあるのに、そこを突き抜ける力技的な一生懸命さやさりげない温かさがあって、有無を言わさぬ「底力」と「魅力」と「言葉で表現しがたい引力」を感じてしまうのです。人間的にも「世渡り上手になれない不器用さ」があるからこそ、恐ろしく輝いている不思議な存在。まだまだ言い尽くせないほど沢山魅力はあるのですが・・・・・『松本潤君にハマッタ理由』や、日々のブログの中で、うざい位に語ってるので割愛します。(^^;)

じゃあ、潤君の嫌いなところや、ダメ出ししたいところはないの??と問われたならば・・・答えは・・・ない!のです。(^^;)あははは・・・。

それはなぜか?・・・その時、その時の細々とした言動をあれこれとマイナス思考で詮索してみているわけじゃなくて、潤君という人間をずっと自分なりに見てきて、総合的に自分が見て感じて判断しているから!「あ~ココはもうちょっとこうした方が誤解されないかな?」とか「こっちのビジュアルよりは、あっちのビジュアルの方が自分としては好みかな?」とか思う事はあっても、それが根本的なダメ出しには全く繋がらないし、あまりに取るに足らなくて、私にとってはさして問題じゃなくて・・結局全体を見れば、どうでもいい事になってしまうんです。

強制されたり、義務感でファンになっているわけじゃないし、自分が「好き~」と思うから、勝手にファンになっているだけで、その姿や考え方や仕事振りを見ていて単純に「幸せ」「楽しい」「感動」「飽きない」と思っているから、こうやってブログにも書いて、自分自身で楽しんでいるだけだもの!

今日の潤君はかっこいい~!とか、嵐はやっぱりかわい~~!とか、今日の潤君はちょっとブサだ・・・でもそんな潤君を見れちゃったなんてお得!(笑)とか、潤君の仕事の一つ一つに感動出来ちゃえば、そんな事を自然発生的に、あーだこーだと自分勝手に語っているのが楽しいんですよ。

ファンの好みも千差万別で様々だと思うから、潤君の「どこに惹かれているか?」も皆それぞれだと思うのです。表面的にもクールビューティーでちょい毒のある潤君が好きな人もいれば、無邪気で可愛く優しい雰囲気の潤君が好きな人もいると思うのです。ほら・・潤君って、極端に両面を持ってる人だし、役柄も極端だったりするから・・余計に好みが分かれそうな気がしますし。。。

そこを自分の理想だけを事細かに押し付けたら、潤君のオリジナリティーも、パーソナリティーも、アイデンティティーも否定するように私は感じるし、潤君が潤君である本質までなくなってしまうように感じてしまうんですね・・。そもそも1人の人間が、ファンの様々な理想や要望を全て満たす事が出来るなんてあり得ないんだもの。それこそオリジナリティーなんてなくなってしまう。

潤君は常に、その時の「自分」を、出来る限り「まんまの姿」で発信してくれる人だと私は思ってるんですね?!そして、周りの期待に出来る限り応えようと頑張る人。それが潤君なりの「誠実」だと思っているし、それが潤君が潤君である所以だとも思ってます。

ちょっと語弊がある言い方かも知れませんが・・単なる一ファンとしては、潤君が自分で考えて判断している生き方や、発信してくれるエンターテイメント&アーチスティックな部分が魅力的に見えればファンでい続けるだろうし、自分にとって理解できなくなったら・・それはただファンをやめればいいだけのこと、と思っています。

ただ「好きだな~」と心から思っているときには、好きな部分を話している方が自分が楽しい。ただそれだけ!

数いる芸能人の中で、この人に惹かれる!と思った自分の気持ちってのを、自分で信じているんですね・・。だって・・私、ホントに「この人だ!」と思った人って・・・今までの人生の中で、主人と潤君と・・・あと誰?(^^;)ってくらいに、あまりに好みがピンポイントなんですよ。「カッコいい」「いい人」「演技上手い」と思うような人っていうのは、結構いるんですよね・・。でも、総合的に見て、心底「いいっ!!」と思える人ってのは、なかなかお目にかかれない。その「いいっ!」の感覚は、「飽きない」「もっと知りたい!見ていたい!」という興味に変わるのだと思います

えーー・・極端な話・・別に誰かのファンにならなくたって、生活の中での楽しみは沢山あるのです。

だけど、たまたま「松本潤」の魅力に気がついてしまった。そして、「松本潤」は芸能人であるから、それをTVやスクリーンや雑誌などの媒体を通じて、ありたがたいことに好き勝手に観れる存在である・・。そして、それを見続けていることが楽しくって仕方がない。一種の『趣味』です!!(笑)私の日常のかけがいのない大切なものとは全く別のベクトルで「大切だ!」と思える稀な存在ですね。

で、ですね・・・私の目には、潤君の言動は矛盾を感じないんです。人にはそれぞれ生きてきた過程の中で培ってきた価値観ってあると思うのだけど、それは性格的なものもあるだろうし、経験の中から生まれたものもあるだろうし、同じような経験をしてきても、その時に「どう考えたか?」「どう選択するか?」で、またその後の考え方や生き方って変わると思うのですね・・。その過程を見るのも楽しみなんです。そして・・たまたま私が潤君に惹かれたのは、潤君の考え方が自分と共鳴できたからだと思うのです。

なので、私の目には、潤君はクールとも毒舌とも、ましてや「怖い」とも思えなくて・・。逆にあんなに駆け引き出来ずに真っ直ぐで超わっかりやすい人はいないな!と思ってます。(笑)

で、ですね・・潤君の表現者としての存在感・・ってものも、本当に大好きなんですよ。役者としても、コンでのキラッキラッした眩しい潤君も!!!役者としての潤君からファンになった私としては、潤君の演技って・・本当に心揺さぶられてしまうのです。いろんなタイプの役者さんがいるので比較なんて出来ないのですが、ズシ~~~ンと心に響く繊細な表現力ってのは、それこそ言葉では言い表せないほど大好きなんです。

なので、今のところ私は、取り立てて言うほどのダメ出しもないです。

例えば、仕事的に「こういうのをやってもらいたいな~」という希望ってのは漠然とあるのはあります。それは勝手なファンの思いなので、希望は希望で、その通りにならなくても、「そうきたか~」という予想外の楽しみに変わります。(笑)実は・・この「そうきたか~」が、潤君の場合、実にまた「飽きない要素」であるんですよね。(^^;)

もしも今後、「どうしてもこれだけは潤君に言っておきたい」というダメだし的な事があった時には、ジュンスタにでも個人的にメールすることがあるかも知れないですが、それをブログに書くことは・・・・ないんじゃないかな~~と思います。ブログに書いても、潤君には伝わらないと思いますしね・・(^^;)

ファンのあり方も様々だと思うので、いろんな考え方やスタンスがあって当たり前だと思うのです。むしろ・・いろんな考え方の人がいた方がいいんじゃないかな~と思います。

それこそ、「これが正解」なんてないし、「人それぞれ」のファンのあり方が・・その人なりの「正解」だと思うのです。

なので、私と違う見解や意見があっても、「そういう考えや見方もあるんだな~」と素直に受け入れます。受け入れはしますが、自分の「好み」に関しては、流されることはないです・・(^^;)「好き!」「心に響く」という感覚は、人の評価や価値観とは全く無関係なモノだと思っていますから・・。(*^^*)

はぁ~・・自分の気持ちを言葉で表すのは、ホントに難しいです。

自分のブログを客観的に一歩引いて読むと、「いい年してアホだな~・・・(^^:)」と思うことも多々あるのですが(苦笑)・・せっかくの「趣味」ですからね・・。やっぱり「楽しんじゃったもの勝ち!」と思ってますので、嫌悪感を感じる方は、きっとすぐに「回れ右してくれるだろう・・」と思っております。

ここは個人的なブログですので・・・「あ~~コイツはこういうスタンスでファンなんだ。こういうスタンスでブログを書いてるんだ」とご理解いただければ幸いかと思う次第でございます。m(_ _)m

~~~~*~~~~*~~~~*~~~~*

ということで・・・通常のお気楽でおバカなブログに戻りたいと思います。(*^-^*)

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2005年9月23日 (金)

松本潤君にハマッタ理由・・・

平凡な主婦が、この年になって、何でまたいわゆるアイドルの、しかもこれまた王道のジャニーズである松本潤くんのファンになったのか??

ここの部分を一度はキッチリと話してみないとね・・(^^:)長い・・・無駄に長いです。(><)

思い起こせば、若かりし頃の自分といえば、洋楽、洋画一辺倒で、正直、日本のアイドルに限らず、邦楽、邦画には殆ど興味もなく・・・・・(^^:)日本古来の伝統的な芸術以外は、日本のエンターテイメントは、全てが海外の【真似】だという、偏見の目というものがあったから、あんまり受け付けなかった自分・・・。(若気の至り・・ね。あはは・・・)

アイドルというものに、キャーキャー言う感覚がなくて・・ちょっと冷めていた感があるのです。その中でもジャニーズには、特に嫌悪感があったの。(無知って怖いわ・・・)あくまでも勝手なイメージなんですよね・・ホント。

日本のタレントさんで、唯一好きだったのは・・・・福山雅冶位かなぁ~・・・・・ 今でこそ福山君といえば、そりゃもう押しも押されぬ大スターですが、私が興味を持った頃は、まだドラマに出始めていた頃で(弱冠22歳位だよ)、ドラマを見てもさして「いい!!」とは思わなかったのに、たまたま聴いたラジオ「オールナイトニッポン」 で、福山君の裏表のない正直で、物事を自分視点で語る飾らない言葉や謙虚さも持ち合わせている真面目な考え方に共感して、『なんだ・・外見だけじゃないじゃん!!いい奴じゃん!』と感じて、その後『愛はどうだ!』『ホームワーク』『ひとつ屋根の下』と立て続けにドラマに出演したのを珍しく欠かさず観て、陰ながら応援していました。友人に誘われて、ライブにも行った事はあるのですが、これまたとても温かい福山ワールドがあるんですよ。『この人は絶対に大物になる!!!』と確信していたら・・・やっぱりね・・・大スターになりました。(笑)

ですが・・・やはりファンクラブにまで入るほどは、ハマル事はなく・・(^^:)だけど、今でも好きですよ!!私はなかなか好きになる事はない分、一度気に入った人は、ずっとずっと好きですから!!!(*^^*)  今でも陰ながら応援しています。

さてさて・・ここからが本題。 

福山くんにも、どっぷりとハマラズにいた「鉄の壁」(笑)が、なぜになぜに・・松本潤君に壊されたのか????しかも相手は、勝手に毛嫌いしていたジャニーズ。これはね~~世界の七不思議にも匹敵する(大げさにも程があるよ・・)不思議な感覚なんですよ・・。もうこれはね~~理屈じゃないのよ、『No Reason!!』デスヨ!!!

いやいや・・理由はあるんですけどね・・しっかりと!!!(^^:)

嵐がデビューした時の、私の感想は・・・・『またまたジャニーズから、摩訶不思議な名前のグループがデビューしたのね・・・。ふぅ~~~~ん・・・』・・・・以上!!!(笑)

ある時、たまたま嵐を歌番組で見た時の 私の感想は・・・『まだまだお子ちゃまじゃないの。あ~~この子(潤君ね・・)以前にWSで見た事あるなぁ~・・なんだっけ??確か、まだデビューしてないのに、「マツジュン」とかいうニックネームがついてて、結構人気あったんだよね・・でも、インパクトある濃い顔って・・・苦手かも。ってか、「マツジュン」って、「モト」しか略してないじゃん!!(えっ?そっちかよ!!)あ~~この子(大野君)キンキキッズの光一君だっけ??あの子のちょっと眠そう版みたいな顔してるわね・・・』でした。(笑) 

月日は流れ・・・自分の中では、「嵐」の「あ」の字も生活の中になかった自分。

そんな時に、「金田一少年の事件簿」をたまたま観たら、一役が堂本剛くんから、あの「モト」しか略してない「マツジュン」くんに替わっていたんですよ・・・こりゃ、ビックリ!!今思うと、それは連ドラ一話目の「幽霊船長」の回だったんですけど・・・何気な~~~く、観ていたのだけど、あるシーンで、ちょこっと目を奪われて・・・。お腹が痛くなった金田一君が、ホットミルクを雛形あきこさんから受け取るシーンのはにかんだ笑顔と、最後の「なぞは全て解けた」の時の切ない表情・・・・これを観たときに、「あ~~いい表情をする子だな~~。顔は濃いと思ってたけど、単なる濃い顔じゃなくて、人を惹きつけるキレイな目をしてる子だわ・・・」と、少し興味を持ったのです。  

でもでも、その時には、まだまだ『ハマリ度10%』位で・・(^^:) 

その後も、ちょこちょこと気にはなっていて・・・「おじゃマンボウ」という番組にドラマの番宣で出たときの、ハッキリとした物言いの中にも、自分の考えをちゃんと誠実に伝えようとする所や、深夜の番組『真夜中の嵐』で、過酷なロケにも関わらず、一途に頑張る姿を見て、「あれ?この子・・もしかして、いい子?正直なのに、一生懸命で・・・。」と、更に気に入る。

この時も、アイドルにしては、珍しいくらいに正直で一生懸命な子。所謂「性格的に実は可愛い奴?」良い子、良い子・・・こういう息子がいたら可愛いわね・・(うちは娘二人なので、息子への憧れがあったりして・・理想の息子!!的存在として気に入る。

でもでも、この時はまだ客観的に見てたので、まだまだ『ハマリ度30%』位!!

さ~~て、いよいよ来ました。ドカーンと嵌る歴史的出来事が!!!

そうそう、いわずと知れたあのドラマ・・・『ごくせん』 ですよっ!!!!!

1話で、『あれ??マツジュン・・こんなにクールな役どころも合ってる?

2話で、『あれれれれれれ~~・・ちょっとぉ~!良い表情だけじゃなくて、めちゃくちゃ心揺さぶられる演技するようになったなぁ~・・・・しかも・・妙に綺麗・・・かも???

2話から3話が放送するまでの一週間・・・とにかくドラマの続きが観たくて、観たくて気になって仕方なくなっちゃって・・・これは、3話はちゃんと録画した方がいいかも・・・

ということで、問題の3話・・・ビデオでドラマをしっかりと録画して、おまけにたまたま帰宅した主人も一緒に「ごくせん」を観ていた所・・・主人はドラマに超ハマリ、私は潤君演じる沢田慎に超ハマリ・・・ここで、主人にもカミングアウト!!!(大げさ!)

『この沢田慎役の、松本君の事、最近結構好きなんだよね~。ただ・・ジャニーズってところがネック。(^^:)でも、そんな事が気にならない位に、感情表現豊かな存在感ある演技するんだよね~~・・・』と言ったところ・・主人も『うん、コイツはなんか不思議な魅力があるな』と賛同!!!めったに芸能人を誉めない主人が、あらら・・珍しく誉めてるよ・・・。でもまぁ、主人と私は、人間を見る目ってやつは、同じ感覚があるので、うん、分かる気もした。

「ごくせん」3話を見て、完全に『やっぱり・・この子・・好きだわ・・』とハッキリと自覚し、その後は、主人が「絶対に、ごくせんだけは録画しておいて!」と言う言葉にものっかりつつ、しっかりと保存版にするべく録画して、夫婦で「ごくせん鑑賞会」し、シンプルで単純だけど、はっきりとしたテーマがある、このドラマにどっぷりとはまり・・7話の沢田慎メインの回では、もはや留まる事を知らないほど、感情移入をしまくり、『演技上手い!絶品!カッコいい!』と自分でも信じられないくらいに、はまりましたよぉ~。

という事で、この時点で、一気に『ハマリ度100%!!!!!!』チーン・・・・・・ご愁傷様です・・・(><)

その後は、もう、毛嫌いしていた分、坂道を転げ落ちるがごとくに嵌りましたよ。ただね・・ここで問題なのが・・単に沢田慎を演じてる松本潤を好きなのか?本当の意味で松本潤のファンになったのか?が、まだ分からなくて、俄然、そんな自分の気持ちをハッキリさせたくて、ありとあらゆる関連雑誌を読み、出演するTVの番組もチェックし・・『松本潤がどれだけのもんだよ!!』と知りたくなったんで、これはまず、コンサートに行こう!!って事で、生まれて初めてファンクラブにも入会し、(ファンクラブに入らないとチケットがなかなか手に入らないと聞いたので・・)「ごくせん」後の、夏のコンサートに行った訳ですよ・・はい!埼玉アリーナまで、主人に送らせて・・(^^:)(^^:)

これがね~~~またまたセンセーショナルだった訳ですよ・・・。

いわゆる外タレのライブには、もう手当たり次第に観にいっていた私・・・・「ジャニーズのアイドルのコンサートなんて・・」と、ちょっとその点では、斜に構えていた私に、ドロップキックをお見舞いされたようなカンジの衝撃!!!!(いやいや・・大げさじゃないですよ・・)

もちろんね・・外タレしかり・・福山くんしかり・・何を大げさに演出する訳じゃなくても、そこにいるだけで存在感はあるんです・・・。でもね・・嵐はね・・もちろん、まだまだ若い。未熟な点もあるのかも知れない。でも、めちゃくちゃ楽しかったんですよ!!!!これもね・・理屈じゃないのよ・・って事なんでしょうね~。とにかく、ファン(お客さん)を楽しませる事は、何でもござれ!!!演出も構成も手抜かりなしで、だからといって、演出だけで誤魔化そうとはせずに、しっかりと揃ったダンスで見せる所は魅せる。ファンに楽しんでもらおうという心意気が随所にあって、単純に「すっごいな~~~~~」と感心することしきり!!!!

そして・・生で見た松本潤の異次元的美しさ!!!!これはね~~沢田慎もぶっとぶ衝撃でしたね。マジで!!!顔小さい!!顔立ちが端正!!華やかなオーラと品!!なのに、笑顔や漂う雰囲気が、そこはかとなく優しい・・・。ダンスが手先からつま先までキッチリとしなやかに伸びていて美しい。隅々のファンにまで、気を配って、なにやら、スタッフにもいろいろと指示を出している弱冠18歳の松本潤。

更に惚れたね。

そうなってくると・・・やっぱり、ここまで年下アイドル君に嵌るってのも、自分自身に合点がいかなくて、嫌でも「納得出来ない部分」を探してみちゃう???という気になって、さら~~に、深く「松本潤勉強」をしてみると・・・これが、「どんぴしゃ!」に自分の好きな人間に当てはまっていっちゃうのよ・・・悔しい事に(T_T)

数々の雑誌などから、分かった事実として、他のメンバーの言葉からも、コンサートの構成を一人寝る間を惜しんでもやっている仕事人間なのは・・何を隠そう、あのグループ最年少の松本潤、という事が分かった時に・・・

益々惚れたね!!

ちょうど、その年の夏コン終わった秋から始まった松本潤君のラジオ「JUN STYLE」!!これは初回からずっと聴いてますが・・このラジオのお陰で、人間松本潤の奥深さと面白さ。ラジオって、雑誌での紙面で伝わる言葉よりも、ダイレクトにその人の人間性が分かるんだよね・・言葉の端々に見え隠れする人間性に・・

この上なく惚れたね!!!

人間松本潤に、惚れた理由は数々あれど・・

まずね・・彼の言動!!何でもはっきりと正直に口に出すから、一見冷たそうに見えたりするんですけどね・・でも、内面はめちゃくちゃ素朴で真面目で一途な人。私は、正直な人間が大好きなんですよ。よくね・・「好きな男の人のタイプは?」と聞かれると、結構「優しい人」とか「包容力のある人」とかいうのが一般的じゃないですか??ですけど、私の場合。。昔っから『正直な人』『ひたむきな人』が決まり文句!!!

『正直な人』と一言で言ってしまうと、「何でもかんでもストレートに物を言えばいいのかよ?」と思われちゃうかも知れないけど・・ちょっとニュアンスが違っていて、自分のとってマイナスな事でも、イメージダウンになっても、打算なく「自分の考え」をハッキリと言える人・・の事。

『ひたむきな人』は、何かにかけて情熱を持って、それを極めようと、死語になりつつある努力と根性で妥協を許さずに生きている人。

この2点だけだと、めっちゃ男前で男気がある人って、感じだけど、ひとつの事を極める為のストイックなまでのマインドがあれは、その他の部分では、お子様的無邪気なダメな部分があっても、全然いいの!!むしろ、いつまでもくっだらない少年ぽさがある方が人間味があって、面白いし飽きない。そこは、ホントにメリハリなんだよね・・

ずる賢く世渡り上手なのは、かなり苦手で、コンプレックスや弱さがある自分を分かってるから、そこを克服するようにひたむきに頑張ってる姿勢が好きなんだよね~。人のせいや周りのせいにするんじゃなくて、全ては自分の責任において頑張れるヤツ!!

そういう人間だったら、私は間違いなく本当の意味で『優しい人』だと思うんだよね・・・。本音と建前を使い分けて、表面上だけでもマニュアル通りの『優しい人』をやられたりすると・・かな~~り鬱陶しいの・・私。(^^:)『優しさ』は『さりげなく人に気を使わせないように相手を思いやれる事』だと思ってるので、これみよがしに優しい言葉を連打したり、『いいよ、いいよ何でもやってあげるよ』的な、押し付けがましい優しさは・・・正直・・・ホントに苦手。だから、普段はシャイなあまりに照れ隠しに毒舌くらいが丁度いいの。

実は・・うちの主人がホント~~にこのタイプ。言いたい放題の毒舌なんだけど、物凄く正直で裏表がない。家庭を顧みないほどの完璧主義者の仕事人間なのに、普段はめちゃくちゃお馬鹿な冗談の塊のようなヤツ。人の好き嫌いもハッキリしてるので、自分が心許せる人には、めちゃくちゃフレンドリー!が、しかし、駆け引きしたり裏表のある人とは、口もきかないお子様ちゃん!しかも、自分の趣味(車)にはお金もかけちゃうほどの・・自己中な部分も多々あり・・(^^:)一般的には、「家庭的な旦那」じゃないんだけど、裏表がないから、ホント信頼だけは絶大。(笑)結婚したあとも「あ・・なんか・・思ってた人と違う」という矛盾を感じないんですよ。はなから自分をさらけ出しているから。たぶん・・私にとっては最高に楽しい旦那さんだね。(はっ?イキナリのろけ?いやいや・・苦笑)

あれれ・・随分と話が脱線しましたが・・・自分が好きなタイプの男の人って、外見のタイプに一貫性は全くないんだけど、人間的なタイプは昔っから、全く変わらず・・・(^^:)でもね・・なかなかいないのよ・・そういう人。だからこそ、見つけた時には、『いたーーーーーー!!!』と、それこそ天然記念物を見つけたかのように嬉しくなって、応援したくなっちゃうんだよね・・(笑)

その一人は・・うちの旦那で・・応援したいあまりに、ついつい結婚しちゃいましたから。(笑)

ってな訳で、松本潤君に話を戻しますと・・・(やっとね・・・)自分が思う『男前な優しい人』にズドーーーーンとストライク~~~~~♪♪ってな事なんですよっ!!

なぜ、そう思ったか?というのは・・おいおい・・また様々なエピソードを含めて・・書かせていただきます!!!

まぁ・・・このブログは、結局は、自分の様々な気持ちを自分で整理を付ける為のものだな・・と思ってます・・。(≧ω≦)えっ??そんなもん??

はい・・そんなもんですよ・・・(^^:)

ってかさぁ~~・・一気に潤君に嵌るまでの経緯を書き終えたら・・それだけで満足しちゃってる自分・・(^^:)

いやいやいや・・これから、日々の事も書きますって!

そして・・潤君の事を「やっぱり思ってた通りの人だったよ・・いや、思ってた以上の人だったよ!!」と思った出来事もあったので・・その事も後々時間のあるときにゆっくりと語りたいと思います。自己満足のために・・ね!(><)

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