松本潤君にハマってる理由 Ⅱ
2本の映画の公開、雑誌ラッシュ、レギュラー番組・・そして、ドームツアーも控えているこの時期・・・
年に一度?の超真面目企画、「松本潤君にハマっている理由2」を書いてみよう~~ということで、またしつこーーく、うざーーく潤君への思いを語ってみたいと思います。(普段から十分しつこく語っているとは思いますが・・)
「実は諸々の感想が追い付かないから、まとめて語っちゃおう!とか安易に思ってるんじゃないの?」・・・・という陰の声が聞こえたとか聞こえないとか・・。(笑)
そんなこと・・・・あるわけないじゃないですかーーーっ!!と言いたいところですが・・・・・・・
それも一理あります。![]()
もうね・・雑誌の感想も、TVの感想も書きたいことは山のようにあるのですが、次から次へのツボツボ攻撃に(?)、ワタクシの頭も気持ちも追い付いていけないんですね~・・・。
なので、ここは一気に潤君への思いをまとめて語らせてーーーーーーとなった訳でございます。
さぁーーーーいつものごとく、いや、いつも以上に長いです。長い文章の自己記録更新・・ってくらいに・・。
飽き飽き状態になること必至ですので、読み飛ばしてくださいませ!!
自分の頭を整理するために書かせていただく企画でございます!!
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さて・・・何から書こうかしら・・・。
そうそう・・・まずね、「Enjoy」の更新!すっごーく嬉しかったです!!
LAのUSGでの試写会の様子は、WSで見ましたけれど、頼もしかったですね~!!!!「辛口批評されるかも・・」「受け入れてもらえるか?」と思ったらしいですが・・・きっとすっごーく不安もあり緊張してたんだろうな~と思うけど、映画も潤くんの演技も褒めていただいて・・・嬉しかっただろうな~!!!!
ちゃんと英語で挨拶して、照れくさそうな笑顔の中にも、稟としたオーラもあって、キラキラ
してましたね~!!!!
樋口監督が、潤君以上に緊張なさっていた様子だったので、(なんだか可愛らしい方ですね!)それをフォローするかのようにシャンとしてて・・頼もしかったです!!
なんだか・・・ウルっとしてしまいました。
その後の、あのEnjoyの内容を読んで、「良かったね~潤くん!!」と、心っから思いまして・・またまたウルウルですよ~!!
スタッフに感謝する潤君も素敵!!
最後の一言も・・・めっちゃ可愛いんですけどーーー!!!(笑)
昨日のズームインでは、隠し砦のインタビューで、潤君と長澤さんがVTRで出ておりましたけど・・・二人並んでると本当に綺麗だな~!!!
長澤さんも笑顔笑顔で、お互いに相手を立ててあげていて・・いいなーと思いました!高校の先輩後輩でもあるんですね!!初めて知りましたわ!
宿題くんの潤君のストレートヘアーも、めちゃめちゃ可愛かったですね~!!!!「マキシマムうまい」のくだりの相葉ちゃんとの絡みが可愛かったなぁ~!!「彼も悪気があった訳じゃないから」とフォローするところや、『ポップオーバーサンデー』をイケメン風に食べることを要求された潤君の「食ったことねーよ、こんなの(笑)」の笑顔がめっちゃ可愛くてキュ~ンでございます!!何だかすっかりと二枚目キャラになってますけど(笑)・・・二枚目なのはもちろんですが、でも・・・やっぱりあなたは・・超可愛い!!!!
“ストレートヘアー”といえば・・・・
今発売されている『ザ・テレビジョン』!!!!
見開きアップで、ドドーーンとあの濡れ髪道明寺潤様がーーーーっ!!ものすっごーくステキな優しい表情に・・・撃沈でございます!見つめ合うつくしと道明寺の構図が・・ホントに素敵っ!!
美しい人だよね~潤君!!!!
かと思うと、クランクアップの笑顔や宿題くんの予告ページの新聞紙の兜を被った子供みたいな笑顔の潤君は・・可愛い過ぎて・・これまた撃沈!う~ん・・奥が深い!(笑)
“奥が深い”といえば・・・・(いよいよ本題です!)
松本潤君ですよ!!!!![]()
おっそろしいほどに潤君関連の雑誌のラッシュですが・・・写真を見るたび、テキストを読むたびに・・やっぱり私は、益々「松本潤」という人にハマっていくんですよね~!!尊敬と共感と愛おしさに、心鷲掴み状態ですよ!ほんとに・・・。
むかつくくらい(表現間違ってますかね・・)私の心の琴線にヒットしちゃうところが・・・参っちゃうところなんですよね・・。
何がツボって・・・
潤君って、本当にキラキラした存在感を放ってる人だと思うけれど、それって決して根っからのスーパーマンじゃなくて、物凄く血の通った温かさや熱や繊細さが根底にある・・ってところが好きでたまらないんだと思うのです!!!目で見える「明」「輝」の部分の内側に見え隠れする「弱」「不安」な気持ちと・・それに打ち勝つだけの「根性」「プロ意識の高さ」が泣けるほど好きだなーと思うわけです。一点の曇りもなく・・純粋に「好きだな」と思えるんですよね・・私には。 一見誤解されがちだけど・・真っすぐでひたむきで、計算がない・・というか、卑怯なところが全然ないと、私は私の心でそう感じるのです!!外見もキラキラですが・・内面はもっとキラキラしてる・・といいますか・・。
キラキラした美しい潤君といえば・・・
最近の雑誌の数々の表紙を飾ったり、特集されたり・・の写真の潤君・・・あまりにも綺麗過ぎませんこと?!あれもこれも良すぎて、その美しさに「慣れ」というと語弊がありますが、「当たり前」と思えてしまうほど・・です!!マリクレだったかな・・武蔵潤君をずっと見ていた監督さんやスタッフさんは、普段の潤君を観て、その美しさに目が合わせられなかった・・といわしめた人ですから・・。
ちょっと前に発売された雑誌から順に感想を書かせていただきますと・・
★『Invitatin』・・・表紙の潤君もカッコ良すぎですが、中身のモノクロの潤君・・・美しい過ぎます。モデル以上にモデル・・って感じ。
★『Cinema☆Cinema No.12』・・・ストレートヘアーで黒のスーツ・・少し寂しげな表情のショットはどれもこれも・・本当に美しいです!アップのカメラ目線の目に・・ドキドキです!
★『日本映画navi』・・・道明寺の潤君・・スイッチが入った「ON」の表情って感じで、麗しい。気品あるよねーほんと。
★『ROADSHOW』・・・きたよ~~~表紙だよ~!!!また・・この表紙の潤君の美しさといったら・・ため息もの!!「隠し・・」のページの全身ショットもカッコイイです!!
★『MOVIEぴあ』・・・P111の潤君の写真・・・スゴク好きです。
★『CUT』・・・白いシャツ、白T姿でバスルーム?で撮影された写真は・・・笑顔のショットはあまりに無防備なキュートさで、P50のアップの表情は・・美!!!!宮川さんとの対談の時のラフな格好の潤君も、めっちゃ可愛い~。宮川さんを見て笑ってる顔・・いい顔だな~!
対談も、めっちゃ面白い!!漫才コンビみたいだよ~!!(笑)こんなにバッチリなコンビネーションだったら、映画でもきっとこの雰囲気が前面に出てるんだろうな~と期待度マックスです!!
★『オトナファミ』・・・表紙の潤君が、めっちゃ男っぽくてカッコイイ!!チェックのシャツに白Tのインナーにジーンズ・・・というラフな格好が最高に似合ってます!!中身の写真は、壁に寄りかかるショット、右下を見ているショット・・・細いよね~。でも・・もの凄く色気あります。
★『TVnavi』・・テレビ誌なのに、潤君ってば・・7ページの特集で見応え満点です!!これまた素敵な写真の数々で!!!P40の笑顔と、P41の表情がとってーも好きです!!
★『MORE』・・・より素っぽい表情の潤君が、可愛いんです!!なんだかとっても幼く見える!!
★『VOCE』・・・「疾走する松本潤」というテーマで、アラーキーさんが撮影した潤君。モノクロで・・潤君の内面の葛藤を切り取ったような写真で・・ジ~ンとなってしまいました。アップの写真の目が・・胸が痛くなっちゃう感じで迫ってきます。アラーキーさんの撮影中の言葉に数々に・・ふっと微笑んだ潤君の笑顔のショットも・・凄く好き。
テキストもとってもいいんです。(テキストについてはのちほど・・)
★『SWITCH』・・・・表紙の憂いのある表情で、標識にもたれかかる潤君・・・構図もポーズも、表情も・・・最高に胸キュンです!!!!
中の写真も・・・潤君の飾り気のない「素」の表情を切り取ったような表情の数々に・・・胸がキュンキュンどころの騒ぎじゃない!!!!俯いた笑顔の写真の温かさ。パン?を頬張る潤君の無防備な顔にキュン!手すりに頭をのせてもたれかかるショット・・・はぁ~~心にめっちゃヒット!!!手すりの上を歩く無邪気な笑顔もいいな~。
金網によりかかる写真も・・男前!
SWITCHは・・心の琴線にふれまくり~な写真ばかりでした。でもって・・・テキストが最高です。(これものちほど。)
★『CINEMA SQUARE vol.18』・・・表紙の潤君、かっこええ~~~~!!P7の俯いたアップの表情も・・最高なんですけどーー!!睫が長すぎです!!綺麗過ぎます!!!
鎖と潤君・・・・似合いすぎる!!!無機質な物と潤君って・・いつも思いましが、妙に色っぽい。
内面的ツボとして、テキストについて語ってみますと・・・
★『SWITCH』のテキストに泣かされました。「今」の潤君の気持ちが、正直に語られていたなーと思うから・・。
「見えない何かに常に追われている感じが強い。不安とか、ネガティブなものによって突き動かされている感じ。でも危機感とか焦りを持ってやってることは悪くないって人に言われる。俺、前のめりの性格だから、これで不安に思う部分がまったくなかったら、超イヤなヤツだとおもいますしね。『このぐらいの不安を引き受けなきゃ、救いようがないよな』とか」
キューーーーンですよ・・・。傍目には絶好調の潤君。次々に仕事をこなしてきて寝る間もないほど・・。絶好調なのに・・そこで「不安」を感じるって思い・・・何だかとっても分かるし、そこで自分自身を見つめなおして、「このぐらいの不安を引き受けなきゃ」と腹をくくっているところ・・・・胸に突き刺さります。
嵐に関しては「(帰る場所だという意識が)あります。バラバラの個性の5人だけど、集まれば確実に楽しい」という潤君。心の拠り所なんだろうな~。
「(人との出会いは欠かせない)そこは絶対です!その現場の人達にのいつも力を借りているわけで。俺はいろんな人のいろんなところを集めたら自分になると思っているんです。」
なるほど~。ホントにそうだよね。私自身も、自分の周りの人間のいろんな部分を集めて自分が形成されているんだなーと、潤君の言葉に気づかされました。
ここでも潤君は「自分を役者だなんて未だに思ってない」と「一時期芝居だけやりたいと思ったことがあったんです。嵐やアイドルにイヤになったとかじゃなくてね。・・・・・芝居しかやってない人達に対して、迷惑なんじゃないかなとか、『アイドルやってるヤツがしゃしゃり出てくんなよ』と思われるだろうなぁ、とかね」
そんな風に周りの状況と自分の立場を考えながら葛藤してきた潤君が、今は「どこまで自由にジャンルを行き来できるようになるか、幅が広がるかっていうのは、俺であり個々の可能性の話でもあるわけで」「自分の気持ちは自分の姿勢で示そうと思ってるから」と言う潤君。
潤君の芝居に取り組む姿勢は、「自分に厳しい」「とてもストイック」と、真央ちゃんだってまさみちゃんだって、旬君だって、加賀さんだって・・共演者は皆、口を揃えて言うくらいなのだから、その「姿勢」は十分すぎるほど示していると思います。
もっとも欲しているセッションは?の質問に「“引く”ことだと思います。」と答える潤君。「メインの役を与えてもらってるけれど、それだとどうしても視点がひとつになってしまう。番手が下でもいいから、ちょっと引いた役をやることが出来たら、これからの自分のとってかなりの収穫」だと!!
上へ上へ・・と目指す時に、原点に立ち返って違う視点の視野を広げたい、って思い・・・凄くいいなーと思う。状況がなかなかそれを許さないかも知れないけれど、是非是非、そういう役をやってほしいな~。
「句点は打たないけど、読点は打って先に進もうかなって。十代の頃はこれはこうだって答えを見つけて蓋をすることで前に進んだ。それは答えが出せないことがすごく歯痒かったからなんです。今はひとつの答えだけを今すぐ探して何も掴めないよりも、時間をかけて、いくつかの答えを探していきたい。もしかしたら一生見つからないかもしれないけど、3%が4%になったり、5%になることも進歩だとすれば、せめて今見えるもの一個一個をしっかりと見つめていきたいと思ってます」
「追われている感じも焦りもあるけど、それでもやっぱり俺はこの仕事が面白い。最高に面白いって言いたい。自分のことが解んなかったり、周りのことが解んなかったりすることもたくさんある。でも、その中で生まれる一つの作品に、無駄なものなんて絶対にないと思う。」
「どんなに悩んでも、きついスケジュールでも、やっぱり『間違いなく楽しかった』って答えたい。」
「シンプルでいたいんですよ、俺は」
潤君は、決して知ったかぶりとかしないよね・・。正直すぎるほど正直で・・・自分の中に発生する疑問や葛藤に、真っ向から向き合って・・自分の「今」の成長過程を、ちゃんと分かってる。
不安や焦りや葛藤を引き受けて・・それでも何が一番大事なのか、分かってるんだよね。
だって・・本当に大事なことって、潤君が言ったように、とても「シンプル」だと思うもの!!!
潤君を好きでい続けているのは・・・潤君が歩んでいく道に、とってもとっても興味があるから・・というのもあるんですよね~、私。
だって・・・私にとっては、こんなにも応援しがいがある人っていないんですもの!!!おっそろしく・・愛すべき人です!!!!!
★VOCEでは『彼がその肉体の隅々から輝きを放つのは、常に全力で物事に取り組んでいるからだ』・・のライターさんの言葉通りですね。
隠し砦の話をもらった時、オリジナルを見て気持ちが踊った・・という潤君が、クランクインする時に「ほとんど恐怖に近い絶望感のようなものが襲ってきた(苦笑)」
なんて・・正直な・・。
「クリエイティブって、結局、“熱意”のような気がしているんです。役者ならどれだけ気持ちを込めて演じることが出来るか。」
うん・・・だからこそ、潤君の演技に心揺さぶられる感動を与えてもらってるんだよね。
「不安は常にありますよ。いつも揺れてる。でも最近は『揺れていてもいいや』と思うようになった。・・・未熟さをあげたらキリがないけど、だからこそ今は、いろんな人に料理されるのがいいような気がするんです」
「物事を一つの基準で判断するのって、危険だと思うんです。僕が今、世の中に不条理を感じるのも、その乱暴な“決めつけ”に関してですね。先入観とか世間が貼ったレッテルみたいなものに振り回されるのがイヤなんです。自分についても、『こうだ!』と決め付けるんじゃなくて、どうにでも動ける状態でいたい。できるだけ素直でいたいですね。見えないものを無理して『見える』って言うより、『見えない』って言ったほうが、人からは信用されると思うから。」
ホントにそうだよね!世間が貼ったレッテルって・・・あまりにも無責任なモノですから!!!!
決め付けられるって・・ツライことだし、芸能人だと余計に、憶測だけで勝手なイメージだけが一人歩きしちゃうし・・。
でも・・「出来るだけ素直でいたい」と言う潤君が愛おし過ぎます。
見えないものは見えない・・というのは勇気も必要かも知れないけど、絶対に人からは信用されると思う!!!少なくとも、私はそういう人しか信用しませんから!!!
『ひとつひとつの質問に、誠実に答える姿はとてもストイックで、アイドルというより「自分を表現する職人」とでも言った方がむしろ相応しい。』というライターさんの言葉・・・同感しまくりです!!
「ファンはこの先、どこまでいっちゃうの?と思うかも知れませんよ?」のライターさんの問いかけに、即座に答えた「え?どこにもいかないんで、僕」と笑った潤君・・・・キュンキュンします!!!
そうですよね・・。潤君は「どこにもいかない」んです!!
どんなに周りの状況が変わっても・・潤君は潤君!!!それは今も昔も変わらないんですもの!!!
さてさて・・ここで、「嵐」について語らせていただきますと・・・
★『Weeklyぴあ』は、読み応え満点でしたね~!!!
メンバー5人の、嵐への思い・・・じ~~んとしっぱなしでした!!
特にツボだったところは・・
相:「僕ら自身が変わってないですからね。あまり実感がない」
潤:「今の状態は結果論。今までやってきてる自分たちの音楽性、嵐とスタッフで一緒につくってきた音を大事にしたい」
二:「自分の尺次第なのかなって思う。何をヒットと思うか、どれくらい売れればいいのかって。キリがないじゃないですか。嵐の曲を聴いて楽しそうにしてる人がいて、それを観た人が『いいな』と思って、新たな感情がうまれたりとか。そういう時間を持ってもらえることが最優先だと思う」
ライブに関して『ライブにおける彼らの頼もしさ、かっこよさ、豪華さは他にないスケールを持つ。だが、それを知っているのは嵐ファンだけ・・』というライターさん。
翔:「『人が集まるからライブを頑張りましょう』じゃなくて、僕らとしては、ライブこそずっと力を入れてきた」
潤:「俺らに興味のない人とか、嫌いな人に来てもらっても、それは無理強いになちゃうでしょ。それよりは好きだと言ってくれる人、応援してくれる人に対して、その人たちががっかりしないことを精一杯やる。その中で広がっていくならそれが何よりだし。守るだけのつもりもないけど、攻め過ぎるつもりもないんです」
大:「単純にその人が生きていく上で、うちらがいることでちょっとでも前に進めるとか。」
最高です、嵐!!!そうそうそうなんですよね~!!!無理強いすることに意味はないと思うし、嵐が身近にいるファンを大事にしていってくれることが、結局は確実に着々と嵐の良さが浸透していくことに繋がると私も思います。いいものはいいんですから!!一過性の爆発的な流行より、積み上げてきた実績の上に成り立つ人気の方ががずっとずっと凄いことだと思いますもの!!
狙っていた時期もあったという嵐・・・でも、狙った方向には一向にいけなかった過去。でも、だからこそ、「メンバー全員、前進するつもりはあると思うんだけど、『行くぜー』ではないんです」という潤君。
ライターさんの「彼らの無欲は、あちこちぶつかって、付けなくてもいい傷までつくり、その結果、自分たちにとって何が本当に重要かを知った人の無欲だった。松本が言った『守るだけのつもりはないけど、攻め過ぎるつもりもないんです』という言葉は、本当に優先すべきことを知っている人の心情だろう。」・・・・そうそう、本当にその通りだと思います!!!「守るだけのつもりはないけど、攻め過ぎるつもりもない」って・・・めちゃカッコイイ言葉だ!!!!
「あなたにとって嵐は?」の質問では
二:「嵐は・・・嵐」
大:「特別な感じ」
相:「ニュージャンル。困ったことがあると自然とメンバーを思い出す」
翔:「家族であって、友だちであって、幼馴染であって、ライバルでもあるのが嵐」
潤:「嵐君というひとりの人みたいなもの。5人が集まって嵐君という人が出来ているんだとしたら、嵐君もそんなに劇的に変わらない気がする。今までの僕らを見てくれた人は安心していいところ。僕らを取り巻く環境が変わっていくとしても、僕ら自体はそんなには変わらない」
ほんとに・・・地に足が付きまくってるアイドルだよね。
嵐はホントに頭脳集団だと私は思っているのです。チームワークや温かさ、地に足が着いた考えって、性格の良さもさることながら、5人が5人ともめちゃめちゃ頭がいい人たちだからこそ・・と!!
嵐と全く同じ状況で、全く同じような考えになるか・・というと、そうではないと思いますし。
ライターさんの言葉には、「そうそう」と頷くことばかり!!!!
「嵐は『芸能』と『芸術』を初めて備えもったアイドルグループ」
「彼らは『天下をとろう』とそこに行ったのではなく、大切にすべきものを大切にして、そこまで歩いていくのだから」
大切にすべきものを大切にして・・・って、その通りだなーと思います。
もっと掘り下げて考えると、「大切なものは何か?」を、同じ方向で皆がちゃんと分かってるグループって、凄い事ですよね。それこそ奇跡に近い!!!!
潤君が好きになって、嵐が好きになって・・好きになった頃と、今では「嵐の勢い?ブレイク?」という、数字で計れる物理的な事って変わったのかも知れないけど、私の中では潤君は潤君、嵐は嵐・・でしかないんです!!知名度や人気がアップしていくことは・・もちろん素直にめちゃめちゃ嬉しいことだけど・・・変な話ですが・・それは一つの「カタチ」「状況」でしかなくて、芸能界って、(芸能界に限らず・・・ですが)自分たちが、どんなに頑張っても、自分達が思う状況とは違う流れになっていくこともあるわけで・・。(決して後ろ向きな考えではなくて・・)
でも・・それはそれ・・なんだと思うのです。
私は潤君や嵐が、「超ビックなアイドル」だったから好きなのではなくて、超ビックなアイドルだろうと、国民的アイドルだろうと、国際的アイドルだろうと、素朴な庶民的アイドルだろうと・・・もっと言うと、売れてようが売れてまいが・・・「好き」な気持ちには、なんら変わりはないわけです!!!!これからも・・。
だから、「僕ら自体は変わらない」という言葉・・・すっごく信じられるし、凄く嬉しいことです!!!
★嵐表紙の『オリスタ』も素敵でしたね~!写真も5人のトークも可愛かったぁ~~~~!!
★「ライブや映画に限らず自分が発信するものを、こちらからスタイルは強制しないけれど、みなさんが楽しみつつ、“何か”を受け取ってくれたらと思います」(シネスク)って言葉もツボです!!
私の中では、嵐は、今も昔も、これからも『最高のエリートエンターテイメント集団』ですからっ!!!
ということで・・
潤君に話を戻しますと・・
私が、潤君の演技が好きだなーと思う理由を、ライターさんが書かれていたところで、「超納得!」と思った部分は・・
★TVnaviでは、今までの潤君の役者としての軌跡が書かれていて、それも読み応えありました。
『マンガ原作ものキャラを、人としての存在感を持って演じることにかけては右に出るものがいない、というほどのリアリティーを表現できる存在』『自分に与えられた役を分析し、理解することを経て、その役がもつ魅力を最大限に引き出す演技で見る者の心を捉えてきた。今後も彼の織り成す演技マジックが新たな役に息吹を吹き込み、その表現力はさらに高みに昇りつめていくだろう』
★MOVIEぴあでは、『並にアイドルやタレントでは、キャラクターを演じられない。それを構築できるだけの演技力と表現力、それを体現できるだけのルックスと存在感がなければ、ごっこ遊びになってしまう。キャラクターを咀嚼したうえでオリジネイトできるだけの力がある。』
と、各ライターさんが潤君の演技について、同じようなことを書いていましたが・・私が常々思っていることを、とても的確な言葉で表現してくれているなーと思いながら読ませていただきました。
潤君の演技に、私が惚れこんでしまったところは・・潤君が役柄の内面の奥深い心情や背景までも・・表現してくれているところなんです。どんな役柄であろうと、真逆な役どころであろうと・・。
表情ひとつ、目の動きひとつの中に、そのキャラクターのちょっとした心の動きまでも、手に取るように分かるところ!!!
ありえないキャラクターでも、そこには血の通ったリアリティーで魅力的な存在に押し上げてしまうところ!!・・・潤君は自分のこと「役者じゃない」と言うけれど、私にとっては、ここまで私を嵌らせた潤君の演技は、私にとっては世界一なんですけどね!!
潤君が、
★『俳優である自分自身、作品を面白くするために集められた一人』(ロードショー)
『俳優としては、画を切り取られるという点で、素材だと思います。でも僕は、キャストもスタッフの一部だと思っているんです。』(シネスク)
と、常に俳優も、その作品の素材であり、スタッフの一部・・・と捉えている考え方・・・大好きです!!
★旬くんにも真央ちゃんにも「タフガイ」と言われる潤君だけど、潤君自身は『神様から一つ武器をもらえるなら?』の質問に「体力が欲しい。過酷な日々にも負けない体力をください」(MORE)という潤君。休むことが前提じゃなくて、「過酷な日々にも負けない体力」・・ってところが、ホントにね~・・あなたって人は・・と、頭が下がりますよ・・。
体力という話で思い出したのが・・
★『月刊ザ・テレビジョン』で、「潤はね、ライブの打ち合わせの最中がかっこいいね。よくも、まぁ、あんなにアイデアがポンポン出てくるな、と」と言ってくれたニノですが、「マツジュンが体調悪くなって夜中に4人になっちゃったことあったじゃん」という相葉ちゃんの言葉に・・・「やっぱり・・そうだよね・・。あんなに過酷なスケジュールじゃね・・」と、ちょっと体調が心配になりましたけど・・・4人での打ち合わせは不安!ということで、「確認したい潤がいない」「マツジュンがいないとフワフワした打ち合わせだもんな」・・と不安がるメンバーが・・何だかとっても可愛いらしい!!
「潤」と呼びつけするニノと相葉ちゃんも、うふふ・・いいですね~!!!
「オレ今、座談会しながら新たに思いついたことがあるんだよね。あしたの打ち合わせで言うね!」という潤君の言葉に「はいっ」を口を揃える4人っていうのも・・なんだか嵐のチームワークの良さにほっこりです!!!
そそ・・・『月刊ザ・テレビジョン』の潤君のソロ写真や、皆の真ん中で寝そべってる笑顔の写真も・・・大好きです!!!
潤君を見ていると、「私も頑張らないとな~」と自然と思える。
これが私にとっては、大きな存在であるゆえんなのかも知れないです!!
私も・・ですが、ここに集ってくださる方の人生は様々で、それぞれの状況下で、皆、壁にぶつかりながら、悩みながら、傷付きながら・・それでも前向きに生きてらっしゃる。
生身の人間ですから・・精神的にも肉体的にもいろいろあって当たり前ですものね~。生きていくことは・・大変なことです、ホントに・・。
その人生の中で、潤君や嵐に一方的かも知れないけど、出会ったことって、大きな意味があるな~と思うのです。
私自身もこの年で、潤君のファンになったことは、物凄く素敵なタイミングだったように思うのです。
家族のこと、自分のこと、自分の周りの状況・・生活の中には、もちろん様々な心配事も(もちろん喜びも)ありますが、そこを追及し続けると、子供に過干渉になったり、悩んでも出口のない心配事に息苦しくなったかも知れないけれど・・ふっと違う世界に身をおいてみて、「自分の楽しみを持てる」ってこと・・気持ちをニュートラルに戻すこと・・そのこと自体「幸せ」なことだな~と思うのです。
今、実際、自分の生活が忙しくて・・潤君や嵐の活躍ぶりに着いていけてない・・というのはあるのですが、それでもいつでも心の中にずっと潤君は存在し続けていて、『元気の素』であることは間違いなくて!!
『勇気の素』でもあるかも知れません。
自分の生活を大事に思う気持ちと平行して、潤君はとっても大事な存在であることは・・全く変わりなく!!
たぶん・・ファンになった頃よりも、もっともっと大切な存在じゃないかな・・と思います。
でも・・一口に「ファン」って言っても・・何だか不思議な表現だな~と、思うこともあって、「ファン」っていつから「ファン」なんでしょうね?(笑)
FC入会・・ということ?でもないような気もしますし・・、「好きになった瞬間」ってことなのかしら??
「今からあなたは潤君ファン、嵐ファンとして認定します。」という認定証があるわけでもなく、「ファンになったからには、(いついつまで)ファンでいなくてはいけません」「ファンなら、○○を買わなければいけません」っていう契約書があって、強制されている訳でもなく・・・。
いうなれば・・全くの「自由意志」なんですよね。
何に感動し、何を見て、何を買うかも、どうして「好き」と思うかも・・自由!
逆に・・嫌いになるのも・・自由!
でも「自由」だからこそ、今「好き」という気持ちを自分なりに大事にしたいなーと思います。
「自由」だからこそ、ファンでいることを選択しているのも、関連モノを購入するのも、コンサート行くのも映画に行くのも舞台に行くのも・・全部「自分のため」なのだから・・・自分が心地よくいられる目線で語っていきたいし、長いスタンスで・・ずっと潤君についていきたいな~と思います。だって・・・潤君って、奥が深くて・・・全然飽きないんですものっ!(笑)
それこそね・・誰に何を言われるまでもなく、押し付けられるわけでもなく・・自分自身が「何が大切か」ってことが一番大事なんですね、私は。![]()
潤君にハマっている自分は・・・相当に幸せ!!だってね~こんなにも暑苦しく支離滅裂になりながらも語りたい相手がいるなんて・・・そりゃ、自分でもビックリするほど・・・めでたいこと・・・いやいや・・幸せな事ですから!
(笑)


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