東京タワー

2006年4月 8日 (土)

TV版、東京タワー!

耕二~~~~~~~!!

やっぱりカッコエエわぁ~~~~\(^▽^)/ 最強です!!

が、しか~~~し・・・やっぱり、あれですね・・。地上波はCM命ですからね・・まぁ~~~気持ちいいくらいに、バッサバッサとカットされますね・・(T_T)・・・もはや、あれは「東京タワーダイジェスト版」ですね。(^^:)

予想していたところとは、全く違う部分がカットされてましたよ・・。あのジャグジーシーンや、すりガラス越しのシーンなんかは、絶対にR指定?でカットされると思ってたのに、そこはしっかりとオンエアして、透と耕二のシーン(居酒屋トーク&夏の終わりにソファに座ってトーク)は、バッサリカット!!!しかも、加藤ローサちゃんと、半田君にいたっては、もう存在すらしてない・・・みたいな。(^^:)

岡田君と黒木さんのシーンも予想以上にカットされてましたね・・。ホント・・二組のカップルのダイジェスト版ですよ・・まさに!!

ローサちゃんとのシーンは、(ベットの上でタバコ吸うシーン)は、かなり好きなシーンだし、9月の大きな絵の前のソファに透と耕二が座って、耕二が喜美子さんの事を語るシーンや、「生まれた時には無傷であとは傷つく一方・・」と哲学的に語る耕二は、めちゃめちゃ好きだったのにーーーー。(T_T)これは、完全版を観たい気持ちになっちゃうねっ!!

ちなみに・・・・オンエア中に帰宅した主人は、映画をちょこちょこと観ながらも、いちいちチャチャ入れてきて、「いや~~~H過ぎで、観るのも照れるって!」とか、「あらら~~~・・松潤、すごいじゃん!!」(何が??)だとか、「こっちのカップルはありえないだろーーー。(詩史&透)」とか、「ジャニーズなのに、いいのか、これ?」(何が??)とか、「何でイキナリ、フラメンコ?」とか、「岸谷は何者なの?」とか・・・・うるさいんですけど・・(T_T)。TV観ながら、カットされた部分やストーリーを主人に補足説明しながら観たので、な~~んか観た気がしな~~~い。(^^:)でも、なんだかんだで最後まで観て、「やっぱり・・松潤のカップルの終り方の方がまだ納得出来るな。」と一言感想を述べて・・・・寝ました。(笑)

さぁ~~~DVDを観よっ!!(*^^*)

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2005年10月17日 (月)

今更『東京タワー』を語っちゃう?

友人達に貸しているDVDが一向に戻ってこない『東京タワー』ですが、あれやこれやと洋画の感想を書いているわりには、ちゃんと『東京タワー』の感想を書いて無い事に気づき(おせーーーよ!!)一度キチンと語ってみちゃおうかな~・・なんて思っちゃいまして・・(^^:)

『東京タワー』(辛口の表現もあります・・無駄に長いです・・あしからず・・)

この映画は、申し訳ないのですが、私の中では完璧に主演は耕二と喜美子です!!それは私が潤君ファンだから、って事も当然あるからなんだろうけど、それ以前に透と詩史の関係が・・・どうにもこうにも理解出来ず、感情移入が出来なかったからかなぁ~・・と思います。

まず、詩史の言動にイライラ。最初の方なんて・・いちいち透を弄んでいるように思えて仕方なかった。歯の浮くようなセリフの数々にも、一般庶民のわたくしには・・ちょっと着いていけませんでしたよ。加えて、黒木さんのボソボソっと話すセリフ回しにも、聞き取れない部分もあって、その辺でもイライラ・・・。(^^:)透は透で人間的には純粋で一途なんだと思うのだけど、覇気がなさ過ぎて・・・。だって、アルバイトもしないで、ただひたすらに詩史からの連絡を待ってるだけの生活ってどうよ??嫌だよ、そんな男!!!鬱陶しいよ!!ちゃんと自分の人生を自分の足で生きて欲しいぜぃ!!

ということで、こちらのセレブ~~なカップルは、正直、『美しい静止画像を見ている』感じで、黒木さんも岡田君も『美』という点での観賞価値はありましたけどね・・(^^:)ただ、岡田君じゃないと、あの品は出せなかったようにも思いますので、岡田君は良かったと思います。黒木さんも、あの年齢であの美しさは・・、もはや罪ですよね。

そして、耕二と喜美子のカップルですが、これはもう最高に見所満載で!!!耕二はチャラ男なんだけど、彼なりのポリシーもあって、(医者の息子なのに、アルバイトを掛け持ちでやって自立している&子供のいる女には手を出さない)、高校時代に同級生の母親に手を出した事以外は、私は全然透よりも好きなタイプの男ですよ!これは、潤君が演じていなくてもキャラ的に好きですね!!吉田母に手を出したのは、悪いと思うけど、でもね・・これもお互いが納得ずくな事なので、どっちもどっちという気もしますしね・・。

耕二と喜美子のカップルは、お互いが本音でぶつかり合う所が見所ですね。不倫という背徳行為をしているんだけど、キレイ事で済ませていない部分や人間の根底にある感情を見せてくれている所に共感できる部分があります。耕二は誉められた人間じゃないけど、酷い人間でもない。本能で生きているけど、決して軽いだけの男じゃない。ちゃんと男気もあるんですよ!

女好きのチャラ男は、下手するとすっごく薄っぺらになってしまう恐れがあると思うんだけど、潤君の耕二はセクシーかつ超キュートだった!!!シンパシーも感じましたもの!!!ビジュアルも最高でしたよ!!文句なし!!!

お相手の喜美子演じる寺島さんとのコンビネーションも絶妙でした!!寺島さんって、決して美形ではないと思うのだけど(失礼!!)、やっぱりそこは演技派ですよ!すっごくキュートな喜美子を演じてくれましたもの!喜美子にしても、耕二にしても、原作よりもキュートなんですよ!!そこがね・・この2人が、どんなにイヤラシイシーンを演じても、妙に微笑ましく思えてしまう所以ですね!!!

寺島さんが、DVDの特典で潤君の演技について、「独特の間がある」とおっしゃっていたけど、この2人の『間』が、ホントにいいんですよね!!それは寺島さんの言葉を借りれば、潤君の『間』の良さだったのかも知れないし、そういう風に持っていってくれた寺島さんの力量だったのかも知れませんが。

潤君に関して言えば、寺島さんとのシーン以外も、全部良かった!!(所詮、潤君ファンの欲目??)岡田君とのシーンも、ローサちゃんとのシーンも(ワンシーンだけど・・)、吉田母とのベットシーンも、吉田演じる平山あやちゃんとのシーンもね!!

タバコの吸い方もカッコいいし、ファッションも全部好きだったな~!!どのシーンも表情が本当に素敵で!!素敵で!!一番好きなシーンをあげられない位に全部のシーンがツボでしたよ!!

順不同で、好きなシーンをあえて挙げるとすると・・・(

☆透と耕二でのお洒落な居酒屋?でのニット帽姿の耕二(話してる内容もタバコの吸い方もチャラ男全開だけど、妙にカッコいい!)

☆透の大学の講義に侵入シーン(チャラチャラチャラ男の耕二が最高!席に着く時のあのカニ歩きが妙に可愛い!)

☆水撒き吉田母を見つめる高校生の耕二&吉田母とのベットシーン(これはね~ホント、潤君が色っぽかった!!!吉田に見つかった時の表情とか・・スゴイね!)

☆同窓会での耕二 (ファッションが最高!おっしゃれ~~!!階段にちょこんと座って透と話しているシーンが好き!)

☆喜美子の車の中で、あの問題のセリフ『はけ口になってもいいよ』のシーン。(喜美子を見つめる目が慈愛に満ちてて、すっごく優しくて・・最高!)

☆イライラ喜美子に車から突き落とされるシーン(落とされて振り向く潤君の表情がやけにカッコいい!!)

☆酔っ払って喜美子の家の前で待ってる耕二&不法侵入した挙句キスするシーン(酔っ払っておもむろに立ち上がって、空のビールの缶を両手で潰して投げた、と思ったら、ズンズンと歩いてくる耕二~「構わない!」とディープキス・・・までの一連の耕二の言動、表情がめちゃくちゃカッコいい!!!このシーンを見たときに、潤君一皮向けましたね!と思いましたもん)

☆由利とのシーン!!(この時の潤君のタバコの吸い方、携帯電話の開け方、「そ~うですか?」と言いながら冷めた目で寝ながらタバコの煙を吐き出すところなんて、『この女ったらし!!』と思いながらも、ひぇ~~カッコいい!!と思いました(^^:))

☆衝撃のジャグジーシーン!!!(喜美子を見つける目&「汁が垂れる。。」の言い方がね・・めっちゃツボ!!寺島さんもお褒めのこのシーンは、潤君の自然すぎる演技が・・クゥ~~でございます。)

☆部屋に帰ったら吉田が居てキレキレ耕二のシーン!(私、このシーンはですね・・ダルそうに階段を上がってくる所から既にツボ!!吉田に驚く顔から、キーを見る下からのアングル、タバコをポケットから出して咥えてライターで火をつけるところの表情も、キレる顔も、その後の切なそうな顔も、まるごとぜ~~んぶツボ!!潤君、おっとこまえとシミジミと思ったシーンでしたよ!)

☆バイト先のプールバーのフロアで透に電話している耕二!(「死にそうなんだけど・・」と透に愚痴る潤君の立ち姿がすっごくキレイ!)

☆喜美子がバイト先に乱入する修羅場シーン!(ここはもう喜美子の迫力に押され気味な耕二のキュートさが全開ですね!!ビリヤードをやってる場面から、由利の存在に気づくところや、喜美子にたじたじになる表情が最高ですよ!!「すぶた?」と聞き返す時の耕二や、喜美子に詰め寄られて段々と罪の意識を感じて切なげな顔になるところも、GOODです!!可愛い、可愛いを連発しちゃうシーンですね。ここは!)

☆ソファに座って透と最悪の夏を語るシーン!(このシーンは、何気に深いです!!このシーンがあるからこそ、耕二がただのチャラ男じゃないって事が分かるシーンだから!!このシーンはバックに流れているBGMも大好きだし、絵的にもすっごく好きなシーン。耕二の懐の深さを潤君がスッゴク穏やかな表情で演じてくれてる!!オ・ト・ナな耕二がカッコいいです。)

☆フラメンコを見つめる耕二&心ここにあらずで車を運転する耕二&喜美子との別れのシーン!!!!(この一連の流れの中の耕二は、もうひたすら素敵です。役者松本潤ここにあり!ってカンジですよ!!フラメンコを見つめる目や、煩い助手席の女の子との会話も頭に入らない位にボ~~っとしている目と、車をぶつけられて怒る目と、最後の最後に喜美子への未練とも愛情とも思える切ない目や表情・・・・・この短い時間の中で、ぜ~~んぶ違う目、表情を演じ分けているんですよ!!!これがね~~スゴイね!耕二って人間を、この一連のシーンで全部出してるもの!!!ラストシーンの表情は、もう絶品ですね!)

この映画のラストシーンは、私の中では『耕二と喜美子の別れのシーン』です。

その後のパリのシーンは・・・正直・・・いらない。タイトルが『東京タワー』なのに、なんでエッフェル塔??なんでパリ??(そっちかよ?!)なんであの終わり方??あまりにキレイにまとめ過ぎじゃね??でも・・綺麗にまとめないと・・セレブなカップル的には意味なくなってしまうのかしら??う~~ん・・

潤君の出番以外のシーンで、好きなのは・・・

☆透母の余さん(役名なんだったっけ?)が、詩史に怒るシーン!(余さんの気迫ある演技が素敵だった!!)

☆喜美子のフラメンコシーン!(いや~~~寺島さん、スゴイですね!!あんなに短期間であれだけ踊れて・・!!その役者魂に完敗!もう見入ってしまいましたもの!!!)

☆岸谷さんの出番シーン(これは、どのシーンが?というよりも、一癖ある詩史の旦那を上手く演じていて存在感があった。)

と・・ダラダラとツボシーンを列記しましたが、『潤君のシーンはほぼ全部じゃん!!』という苦情は受付ません!!だって・・当方潤君ファンですから。(^^:)

わたくし・・なんと『東京タワー』は、映画館で8?9回?位観ましたが、そのうち半分はそれぞれ別の友人と観たんですね・・。あとの半分は、何とか時間を無理やりに作って、忙しいさなか一人で観たので、一人で観た時は出口付近の通路側に席をとって、耕二と喜美子のラストシーンが終わったら、こそっと映画館を出ました。(^^:)(^^:)時間がないってのもあったんだけど、ここまで観れたらもう十分だったので。(^^:)

そんなこんなで・・・・ここまで書いたら、やっぱりまた耕二に会いたくなってきました!!

早く返してくれーーーーーーーーーーー!!

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