僕は妹に恋をする

2007年1月23日 (火)

『僕は妹に恋をする』の感想

今日、「僕は妹に恋をする」を観てきました。

今日も予定があったのですが、その予定はズラしていただいて、(そうしないと、来週まで観れない状態だったので・・)どうしても観たくて観たくて禁断症状になってしまったので・・。

映画の感想ですが・・・確かに好き嫌いが分かれる映画かも知れません・・でも・・

とても主観的な感想を言わせていただくと・・・・ものすごく心を動かされました!!!!!

それこそ、理屈じゃない!!って感じなんです!!

潤君が今この時期に、このタイミングで、この作品に出演出来たことに感謝していましたが、その気持ちがすっごく分りました!!私も、ものすっごく感謝!!です!
たぶん・・年を重ねていけば、いろんな役が出来るでしょう・・。
でも、この作品の「頼」役は、今の潤君の年齢、そして頼が持つ若さゆえの危うさ、儚さ、弱さ、真っ直ぐさ・・そういうモノを等身大で表現するのには、今しかない、と!!!
高校生役、制服姿・・そういうモノがまだ違和感がない年齢だから・・という事だけじゃないんです。
精神的な表現として、ダイレクトにそれを感じました。

映画は、本当にドキュメンタリーのように淡々と流れていき、1カットがとても長くゆっくりと丁寧に進んでいきます。息遣い、風の男、カーテンがたなびく音、時計の音・・・全てリアルで、本当に最小限の音楽しか使わずに、感情や気持ちの流れを主とした映画。
音楽やカット割りや、撮り方、見せ方を屈指して無理やりに押し付けがましく感動させたり、泣かせようとしたりせずに、また台詞過多、ナレーションを多用して、観る側に、その人物の言動を掘り下げて説明させる事もせず、役者の表情、間、空気・・で、小細工なしに伝える事に徹していて・・それが私には、ボディーブローのように、ジワジワと心に染みてくるのです。

兄妹間の禁断の愛・・という設定は、もちろん嫌悪感を持つ人もいるでしょう・・。
その気持ちを理解が出来ないのは前提なのですけれど、映画を観たら。。私はその設定が全く気にならなかったのです。原作とはかけ離れたアプローチの仕方ですし、

何よりも・・・

「頼」を演じる潤君・・・・・・

すごくすごくすごーーーーく良かったのです!!!!

なんというんだろう・・・とても綺麗です。美しいです。息をのみます。素敵です!!
でも・・決して決して、少女漫画から抜け出たキャラクターが、そこにいる訳ではないのです!!脆く、弱く、青臭く、情けなく・・そんなあまりにも人間臭い「頼」が、そこにはいて、もーーーーーう・・・潤君の演技に心奪われてしまって・・。カッコいいだけじゃない、綺麗なだけじゃない・・むしろむき出しな人間臭さが・・凄く良かった!!とても切なく・・そして儚く・・・。

映画を観ている時、ラストシーンに感動しちゃってジ~ンとして涙目になっても、涙は零れなかったのです。
なのに、なのに、帰りに車を運転している時、音楽をかけようという気が全く起きなくて、車のエンジン音だけが響く中で・・映画のシーンをいろいろと思い返すと、涙が自然と出てきちゃったんですね・・。
本当に不思議な感覚なんですけど・・。特にラストシーンを思い出すと・・・泣けてきます。
いろんなタイプの映画があると思うのですが、映画を観ている時にものすごく盛り上がっても、その後、スッと心から消えていく映画もあると思うのですが、観終わってもずっとずっと余韻を引きずり、ジワジワと心に染みる映画というのもありますよね・・。この映画は私にとっては、まさに後者なんです!!!
観終わっても、全然その世界から抜け出せない状態のまま帰宅しました。

そして・・今、私自身思うことは・・
私が潤君ファンだから、ファン目線で潤君が演じた頼に心動かされたのは当然!と言ってしまえばそれまでなのですが、今日映画を観てしみじみと思ったことは、その逆で・・潤君の演技が私の心を動かすからこそファンになったんだ!と、改めて原点を思い出させてくれたのです。
ともすると理解しがたいキャラクターの頼が愛おしく思えるのは、やっぱり潤君の繊細な表現力の成せる業なんだと!!潤君の声のトーンと間も凄く良かった!!改めて潤君の話す声が好きだ・・と思いました。

郁役の奈々ちゃんも、奈々ちゃんの持つ嫌味のない可愛らしさと爽やかさが、郁という人物を原作の郁よりも、親近感を持たせてくれたと思います!!!背の高さも、それほど気にはなりませんでした!!

矢野君役の平岡君も、友華役の小松さんも、違和感なく演じていたな~と思います。
母親役の浅野さんは登場シーンは少ないのですが、やはり存在感があります。ただ惜しいな~と思うのは、折角浅野さんが母親なので、もう少し母親の気持ちを掘り下げて見せるシーンがあっても良かったのかも・・とは思いましたが、そうなると・・頼と郁の心情に焦点をあててゆっくりと進む流れとは、また違う流れになってしまう恐れはありますよね・・。

ツボシーンに関しても、詳しく語りたいのですが、公開中なので公開が終わりましたら、また改めて書かせていただきます。

どこがどう感動したか・・というのは語りませんが、どのシーンが特にツボだったか?というのだけ書かせていただきますと・・・
(ちょっと隠します・・)

★教室の窓から郁を見つけて微笑むシーン
★長回しのベットシーン
★矢野君とのシーン全部
★郁の教室にて・・・「何やってんだ、俺・・」と自虐的になるシーン
★食卓のシーン
★2段ベットでの二人のやり取りシーン
★自転車の二人乗りシーン
★郁を見つけて後ろから抱きしめて思いを語るシーン
★ラストのおんぶシーン

です!!!

自転車二人乗りのシーンは、ほんとにほんとに・・とてもとても可愛い!!
そして・・ラストのおんぶシーンの潤君の演技・・・・思い出すたびに・・泣けちゃいますって!!(ToT)

この映画は、潤君が出演していなければ、たぶん、その内容や設定だけで、勝手に先入観を持ってしまって観に行くこともなかったかも知れません。
でも、潤君をキッカケにこの映画を鑑賞できたこと、それは私にとって、今まで見てきたテイストの映画とはまた違う趣きの素敵な「映画」との出会いであったなぁ~と思います。

~~~*~~~*

ナイナイサイズ、ウタワラ、宿題君・・の感想を書こうと思っていたのですが、先に映画の感想になっちゃいました・・(^^;)

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2006年12月22日 (金)

Mステ&僕妹ナビDVD

あ~~・・・・・・今日、少し時間が出来たので、ジュンスタとまごまごのレポをしたのにーーーー、ジュンスタが終って、まごまごレポの途中までやった時、用事が出来たので一旦保存しようと思ったら・・見事に全部消えました・・・。(T_T)(T_T)バカバカバカーーー私!!!と思いっきり自己嫌悪に陥っていましたら・・・・グッドタイミング?で、「僕妹ナビゲートDVD」が届きまして、一気に一気にテンションアップ!!!!(単純です・・(^^;))

ジュンスタとまごまごは、明日の分と一緒に2週分の感想を、気を取り直して改めて書かせていただきたいと思います。

というわけで、僕妹ナビゲートDVDの感想の前に、まずは、

『Mステ、SUPER LIVE』

あの衣装はライダースっていうのかしら??色とりどりで可愛いぃぃぃ~~~~!!潤君と大ちゃんは一瞬同じ色かと思ったけど、微妙に違ってましたね。

まさか、あの衣装で登場とは意外でしたし、5人ともとっても可愛かったぁ~~~~~~!!!それぞれの色が似合ってました。(*^^*)

潤君、すっごく会場を盛り上げようとしてたね~~!サービス精神旺盛だわ~!!(*^_^*)たまたまあの位置にいらっしゃった最前列の人・・羨まし~~~!!(嵐ファンではなかったかも知れませんが(^^;)、これで嵐ファンになってくれたら最高ですね!(*^^*) )

潤君、髪が短めでとってもキュートでしたわぁ~~~~!!ソロパートの時のピースでニコニコの笑顔にやられました。(*^_^*)

Mステはいつもクリスマス付近の放送なので、相葉ちゃんの誕生日を祝えるのがいいよね~~!!ニコニコ笑顔の相葉ちゃんが可愛かった~!

楽しそうでノリノリな嵐はホント可愛いなぁ~~~~!!とつっくづく思うわ!(贔屓目目線?)

今年は生放送で見れる歌番組は、大晦日の「カウントダウン」だけですよね?!何やら・・・カウコンでは、V6の坂本君が中心に年男7人衆で、一日限りのユニット「いのししセブン」なるものがあるとか?!そのネーミングには、笑ってしまいましたけど(笑)嵐からは潤君とニノがメンバーに入ってますね。どんな事をしてくれるのかしら??それも楽しみです!!(潤君&ニノはドラマの撮影も大変だと思いますけど・・大丈夫かな?)

『僕妹ナビゲートDVD』

これはですね・・・・私的には、すっごくすっごくすっご~く見所満載でした!!!!

フォトブックは、じっくりとその動かない写真から感じ取れる一瞬の表情がすっごく素敵で、とてもお気に入りなのですが、DVDだと潤君がこの映画を演じ手として、どういうスタンスで、どうやって作り上げていったか・・というのが、より一層リアルに感じられて、すっごくすっごく胸がキュンとなっちゃいました。

かなりネタバレ映像も入ってますので、まるっきりサラな状態で映画を観たい!という方には、お奨め出来ないと思うのですが、私はコンサートにしても、舞台にしても映画にしても、事前にいろいろと情報がインプットされてても、全然大丈夫なタイプなので、観てホントに良かったな~~~と思いました。
メイキングシーンもすごく見所満載なのですが、教室での記者会見の様子や、完成披露試写会の様子、完成試写会の後のインタビューの様子、監督や原作者の青木さんからのメッセージなどなども見応えあったと思います。

僕妹に関しましては、やはり禁忌を犯す禁断の愛なわけですから、そこだけをピックアップすれば理解は出来ないのですが、このDVDを見て、潤君が物凄く真摯に「作品」として取り組む姿、役者として客観的にいろんな視点で真剣に語ってくれている姿を見て、もう。。「禁断の」というモノに囚われる気持ちなんて、ど~~~~でも良くなってしまいました!!!!!いや、もうとっくに潤君がいろいろと語ってくれたモノを紙面などで読んで、『純粋に楽しもう!』という気持ちでいたのですが、潤君の声でその思いを聞くと更に更にジーンと来て・・・。そのくらい演じてる潤君の真剣な眼差しがすごーーーーく素敵過ぎた!!!!

純粋に「一つの作品」としての僕妹を楽しみたいし、切ない演技にキューンとしたい!!!と、心から思えましたね。

以下、ナビDVDの大まかなツボとしましては・・

★サッカーシーンでサッカーする潤君が素敵です!!
★苦悩するシーンが全て、切なくも綺麗!!
★カメラに向かってお茶目な顔する潤君が可愛い!
★2段ベッドでのシリアスなシーンでは、ド緊張する奈々ちゃんと、物凄く落ち着いて役に成り切っている潤君!
キスシーンだ、という見方はなくて、一人の人間を描くのに必要なシーンだと思うから、あんまり緊張しないです!』と言うプロに徹してる潤君が頼もしい。
★教室の中で、記者会見をする潤君たちですが、潤君が場を盛り上げたり真剣に語ったり・・の横顔がとっても素敵です!!
★おんぶシーンで、監督と打ち合わせて、何テイクも撮っていくところ・・凄く良かった!可愛いバージョン、切ないバージョン。この可愛いバージョンが観れるのは、このDVDだけかも。(笑)
★クランクアップの時の、キラキラな笑顔が、なーんて可愛いこと!!!
★完成披露試写会では、潤君が落ち着いてリードして様が、凄く素敵!!!この時の潤君もホントに綺麗です!!
★完成披露試写会後のインタビューも必見!!!!主演ということについて・・、『主演という意識はないです!1番手だろうが、2番手だろうが、何番手だろうが、現場に入って皆と一緒に作品を作ることには、変わらないので!』とキッパリ言い切る潤君。そうだよね・・ホント、そう思う!!主演だけで作品は出来ないのですから!!
★監督さんが潤君について・・フォトブックで語ってないところでは、潤君の『スター性』「カリスマ性』『男から見ても色気がある』ということも話してくれてまして、これも凄く嬉しかったですね。
・監督さんが、「周りをリラックスさせるためにお茶目なところもあって・・」と話してる時に流れるVで、スタッフと談笑している時の潤君がめっちゃ可愛い。

こんな感じでございます。

今の時期・・花男の『動』の道明寺と対比するように、『静』の頼があって・・・・・。とても贅沢な気持ちですね!!

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2006年10月 2日 (月)

2時っチャオ♪チャオ~~♪

時間がないときは、全然更新しないくせに。。今日はたまたま家に居る時間が多かったものだから、「これでもかっ!!」って位に更新しまくってます・・(^^;)本日3回目のエントリー!!

今、事務所から帰宅したら・・・うふふふ。。今日から、始まった「2時っチャオ!」でも、「僕妹」の記者会見映像が捕獲できちゃってるじゃないですかぁーーーーーっ!!よかった。。。一応タイマー録画をセットして出かけて!!!(*^-^*)

いつも見逃しまくってるWSなのに、うううう嬉しい限りでございます。o(^-^)o

しかーーーーーも、「2時っチャオ!」ったら、また最高なんですってばっ!!!映画の映像だけでなく、松本頼が・・・・・・・・しゃべってるっ!!!!台詞あり!ですよぉぉぉ!

えっと・・・河原で2人で寝ているシーンで、頼が郁の顔を見つけながら言う台詞・・・

頼の台詞:(一応隠します)「俺は離れ離れになれてよかった。そのお陰で『好きだ』って思える人が生まれてきてくれたんだから・・・

台詞がつくと・・・ホントにまた感じが変わりますね~~~!!すごく切ない感じで胸キュンでございます。

ナレーション:「松本さん演じる主人公の高校生が、榮倉奈々さん演じる双子の妹と、禁断の恋に落ちるストーリー

【会見の様子】

  • アナ:「奈々ちゃんみたいな妹がいたら、どうでしょうね?
  • 潤君:「困ります!(笑)僕・・えーと2人姉弟の末っ子なので、あんまり、こう・・引っ張ったりとかする方ではないですね・・」・・・インタビューに答えている潤君、これがめっちゃ綺麗なんでございます。o(^-^)o

【2人からのメッセージ】

  • 潤君:「今回僕が出させていただいている『僕は妹に恋をする』という映画は、タイトル通り、僕が妹に恋をします!
  • 奈々ちゃん:「とても純粋で爽やかだと思うので、はい。是非観てほしいです!
  • 潤君:「2時っチャオ!スタート
  • 潤君&奈々ちゃん:「おめでとうございます!」
  • 潤君:「ということで、今度は是非スタジオに遊びにいきます。松本潤と
  • 奈々ちゃん:「榮倉奈々でした。
  • 潤君&奈々ちゃん:「映画、みんなで、観チャオ!チャオ~~♪」・・・と、最後のチャオ~~♪では、2人で、両手を振り振りして可愛く言ってました。(特に潤君は、めちゃお茶目顔で手を振り振りしてましたけどーーーー。(笑))

なんかね・・記者会見でフラッシュたかれてバシバシと写真撮られている時も、すごーーーく穏やかで綺麗な笑顔なのよぉ~潤君!!!

~~~~~★~~~~★~~~~★

エントリーついでに、ちょこっと昨晩のウタワラSPについて、思う事を追記しちゃいますと・・・

うん、ホントにやっぱり、なんというか「なんでそこをちゃんと放送しないの?」という不満はあるといえばあったのですが・・潤君の、あのコンサートにかける拘りというか、演出にも手抜かりしない真摯な姿が、ものすっごく目に焼きついているのです。

いっぱいいっぱいツボはあったのですが、やっぱり私が好きな潤君の姿は、あの仕事人間潤君なんですね!

そして、ライブが終った後の達成感いっぱいの綺麗な表情、そして安心し切った寝顔!勝手な思いですが、ライブ前の仕事人潤君は、きっと未知な国で、「成功するのか?」とそれこそ雑誌で語っていたように「怖い」という感覚もあって、きっと、艶子さんの存在なんて気が付く心のゆとりもなく・・・。そして、ライブが大成功して、本当にホッとした表情の潤君。安心仕切って寝ている寝顔・・・・この時間の経過とともに見せる潤君の表情の変化が・・・・ものすっごく脳裏に焼きついていて、「よかったね、潤君!」と心っから思えてしまいました。

うん・・・やっぱり、そんな潤君の姿を映像で残してくれたウタワラには、もうそれだけで、大感謝ですね。

~~~~*~~~~*

ココログのメンテナンスのために、10月3日の午前1:00~午後3時まで、エントリー&コメントが受付られません。(T_T)あ~ん・・・悲しいですわ。読んでくださって、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。m(_ _)m

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ラジかるッ♪ラジかるッ♪

深夜のウタワラSPのエントリーで、すっかりと寝不足なワタクシでございますが(^^;)、朝はしっかりと目が覚めました~。(^^;)

家事が一段落して、今、「ラジかるっ」を見てましたら、やりましたよ、ラジかるっだけの「僕妹」インタビュー!!

出かける前に、急いでちょこっとレポ!

  • 潤君:「ラジかるっをご覧の皆さん、こんにちは!
  • 奈々ちゃん:「中山さん、賀集さん、お久しぶりです!
  • 潤君:「僕達の映画が完成しました」・・・でなぜか、笑ってしまう潤君!
  • 奈々ちゃん:「どんな内容かご覧ください!

ということで、映画のシーンが流れます。これが・・また、新しい映像でして!!!!

ネタバレになってしまうかもなので、ご注意ください。

【映画のシーン】

  1. 手を取り合う、2人の手のアップ!
  2. 2段ベットの上と下で膝を抱えて座る二人
  3. 河原で寝転ぶ2人(これは、この間観たシーンですね・・)
  4. 制服姿で肩を寄せ合って座っている2人。郁が頼の肩にもたれかかると、頼はそっと抱き寄せる。

って・・4のシーンの抱き寄せる松本頼色っぽいこと、色っぽいこと・・・・ふぅ~~~~~・・・・・・・・・・。

映画のシーンが流れている間、潤君と奈々ちゃんが撮影秘話を語ります!小窓に秘話を語る二人の姿が・・。

  • 奈々ちゃん:「私は河原のシーンで、寝っころんでいるシーンが凄い寒くて。初めて、あんなに寒さを知りました。
  • 潤君:「物凄い・・・なんか・・男の人からすると、照れくさいような台詞があるんですけど、それを僕はすっごい真面目な顔して、すっごい真面目に言ったんです。誠実に!そしたら、爆笑したんです、この人!(笑)」と隣の奈々ちゃんを指す。(笑)
  • 奈々ちゃん:「う~ん、ごめんなさい!(笑)」と、照れ笑いしながら下を向きます

映画のシーンが終わり、改めて、2人で挨拶!

  • 潤君:「僕は妹に恋をするは、お正月から公開です!
  • 奈々ちゃん:「前売り券には、ステキなプレゼントも付いてくるので、買って楽しみに待っててください!
  • 潤君&奈々ちゃん:「ラジかるっ!ラジかる!」と、最後はジェスチャー付きで、2人でらじかるっコールをしてました~!可愛かったぁ~!!

短い時間でしたけど、潤君と奈々ちゃんが良い雰囲気でした~!!(*^-^*)

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2005年12月27日 (火)

「僕は妹に恋をする」を大人買いだっ!!

道明寺で、思いっきり元気をもらった私なので、なかなか花男の世界から、まだ抜け切れてはいないのですが・・・潤君が次のピースに向かって頑張っていると思うので、私も、ここはちょっと次なる仕事が気になって、本屋で原作10冊を大人買いしましたよ!!のんびり屋の私には考えられないほどの、フットワークの軽さっ!!!(笑)

ま・・それというのも、ネットはなかなかやれる時間がないんですが、本を読む時間ってのは、あるのですよ。今、娘が入院しているので、病院に行ってる間も合間、合間に時間があって・・。

で・・・原作は、ほ~~~んとにあっという間に読みましたよ。(^^;)読む?見る?というかね・・・(^^;)。。。。。。1巻読んで、全く入り込めなくて、読むのを止めようかと思ったのですが、気合で最後まで読みました。(滝汗)

で、根性でもう一度読みましたよ。(笑)

で・・・思う事!!!

なんというのかしら??私には、そりゃ全く分からない感情です。正直言うと・・・。

でも、それは自分に置き換えて考えるからでしょうね・・・。妹だと分かっていても、どうにもならずに惹かれてしまう感情っていうのが、実際にある事はあるんですよね・・この世の中には!!それも紛れもなく「愛」の形の一つなんだとは思うのです。自分が理解できない世界を、否定するのじゃなく、どうしてそうなってしまったのか?たぶん、そうなった気持ちに一番戸惑い、危機感と嫌悪感を感じているのも、その本人達なんでしょうし・・。「ありえない」「信じられない」「救いようが無い」と常識では理解できないような、その出口のないような切ない思いを、潤君がどういう風に受け止めて、とらえて、表現してくれるのか??これは、嫌悪感を抱く作品になるか?「自分には信じられないけど、でも主人公の気持ちが切なくて、何か感じるものがあった。」と考えさせられる作品になるか?は、潤君にかかっていると思うし、(もちろん、監督、スタッフ、脚本、相手役・・等々の問題もありますが・・)原作は10巻あるけど、根底にあるテーマは、たった一つだけなので、そこをどこまで主人公の内面を掘り下げていくことが出来るか?が問われる事になりそうですよね。

で・・思う事。

内容が深くて、名作といわれる原作や、文芸ドラマのようなモノであったら、それはそれで内容だけで感動も出来る。それだけで良質な作品に見える。が、しかし・・・こういう内容だからこそ、役者の力量が逆に重要で問われるのではないかなぁ~?と思う。賛否両論が出る内容だからこそ、もしかしたらやり甲斐もあるのではないか・・と!!

原作者の青木琴美さんのオフィシャルサイトの日記を読みました。ちょっと感激ものだったよね!あれは!自分の作品云々の事よりも、潤君の今までの役者としての力量を『凄い役者さん!』称えてくれた上で、潤君なりの『頼』という役柄を演じてくれることを純粋に楽しみにしてくれている。他の作品で主人公の名を『潤』とわざわざ付けてしまうほど、潤君に魅了されている方だから、本当にキャストが決まった時は、卒倒しそうなほど嬉しかったというのは、素直な気持ちだと思います。それは潤君の役者としての力や魅力を信じてくれているからだとも思うので、その辺は、本当に潤君が潤君なりの『頼』を演じきれば、無問題ではないかなぁ~と思います。

ジョニー・デップや、ロバート・デ・ニーロなんかは、作品ごとにまるで違うキャラクターに成りきって、その人本人のイメージがコロコロと変わる。キワモノ的な役から、普通の役まで、あまりに幅広く演じるし、外見までガラっと変わってしまって、役者本人ありき・・を前面に出すよりも、作品の中の一つの役に徹底して成りきる。潤君もそういう役者を目指しているのかも知れない。実際、潤君は、本当に役の「人間性」や「根底にある感情」というのを、大切に演じる人。「頼」という人間の漫画だけでは描ききれていない奥底の感情を、潤君なりに深く考えて演じてくれると信じています。

しっかし・・・潤君・・・・考えてみると、あなたって人は、これまでも本当に様々な「愛」の形を演じてきたよね・・。それこそ、常識の枠を超えちゃうような愛の形ですよ。だって・・・「ごくせん」では担任に淡い恋心を抱き、「きみぺ」ではペットになってご主人に無償の愛、「東京タワー」では人妻と不倫、「エデンの東」では兄の婚約者を好きになり、「花より男子」では身分違いの恋、でもって、今度は妹を愛してしまう兄・・・・・・・・・・社会のモラルも倫理も秩序もかなぐり捨てて・・って感じっすよね?!(笑)もう残るは同性愛しかないかも??って位に、ありとあらゆる人間ドラマをやってのけてきたんだから、怖いものはないですよ!!!!!(^^;)

でも・・・皆、それもこれも、形は違えども、理解の範疇を超えても、いや・・理解の範疇を超えるからこそ、もしかしたら・・強い「愛」なのかも知れないですよね・・。

で・・思う事。

この際、思いっきりやっちゃれ!!!それでこそ潤君だいっ!!!(*^-^*)

わたくし・・・潤君のラブシーンは、オールOK派ですので、その辺は全く大丈夫なんですよ・・。ジェラシーが全くない訳じゃないのですが・・そんな事は取るに足らない位に、役者に徹している潤君を観るのが大好物なんで、もう、その辺はいくら過激でも全然大丈夫!!!!それが作品の中で必然だったら!!

ただ・・お相手の女優さんには、是非肝の据わった役者然とした方でお願いしたいです。はい!!そこんとこは・・よろしく!!!って感じでございます。

で・・思う事。

なんだかんだ言って・・・・

スゲーーーーーーーー楽しみなんです・・わたし。(笑)

で・・・最後に思う事。

考えて見れば、私がこんなに潤君にはまっている気持ちというのも、ある意味、もしかしたら、「あり得ない」事なんですよ。そもそもジャニーズ自体にめちゃくちゃ嫌悪感があったんですから。(笑)なんていうんですかね~~・・人が人を好きになるメカニズムというのは、ホント。。理屈じゃないんですよね・・。知らず知らずに嵌っていくものなのです。(^^;)頭で考えるよりも、どうにもならない力で動かされるものなんですよね・・。そう思うと、理屈じゃない感情ってものを、潤君には是非ともリアルに演じて欲しいんです。はい!だから・・やっぱり楽しみになっちゃうんだろうな~~~~~~と思う。(^^;)

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潤君映画単独初主演!!!!

おめでと~~~~~~う!!!!

きゃーーーー!!凄いよ!潤君!!ビックリだよ!!

朝、何気なくTVつけながら、主人のお弁当を作っていて、

『マツジュン、映画単独初主演!!』

とTVから聞こえて、思わず菜箸を落としそうになったわよ!!

だって・・・・映画に関しては、殆ど私はノーマークだったのよぉ~~~・・・。

えっ?潤君ファンの方は、もう知ってたのかしら??知らなかったのは私だけ??

妹との禁断の愛??そんな漫画があるのね??

禁断の愛・・・・・潤君には似合いすぎるキーワードだわね・・(^^:)

翔君のハチクロと同じで、私は全く原作を知りませんが(^^;)

とにもかくにも・・・・楽しみで~~~~す!!

ひとまず・・このことだけとりあえず、驚きついでにエントリーさせていただきました!

さ・・・スポーツ紙を買わなくちゃ!!!

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